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 次の日も、私は諦めずに笛を吹く。

 ピ~ ヒョロロ~  ヒョロロピ~  ピ~ヒョロピ~

 犬を散歩中させている人に遭遇!
 キタ──!!!
 私は演奏を続ける。

 ピ~ ヒョロロ~  ヒョロロピ~  ピ~ヒョロピ~

 さあ、私の奇行に驚くがよい。

 ピ~ ヒョロロ~  ヒョロロピ~  ピ~ヒョロピ~

「ワオオオオオオオオン!!!!!」
「ほら、さっさといくぞ」

 犬、ナイスリアクション。
 けれど飼い主、塩対応。

 私はうれしかった。
 犬には警戒された。
 つまり、私は怪しい人になれたのだ!



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みんなのリアクション

 次の日も、私は諦めずに笛を吹く。
 ピ~ ヒョロロ~  ヒョロロピ~  ピ~ヒョロピ~
 犬を散歩中させている人に遭遇!
 キタ──!!!
 私は演奏を続ける。
 ピ~ ヒョロロ~  ヒョロロピ~  ピ~ヒョロピ~
 さあ、私の奇行に驚くがよい。
 ピ~ ヒョロロ~  ヒョロロピ~  ピ~ヒョロピ~
「ワオオオオオオオオン!!!!!」
「ほら、さっさといくぞ」
 犬、ナイスリアクション。
 けれど飼い主、塩対応。
 私はうれしかった。
 犬には警戒された。
 つまり、私は怪しい人になれたのだ!