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あとがき

ー/ー



お楽しみいただけたでしょうか?最後までお付き合いいただきありがとうございました!

↓書かれてないちょっとしたこと。※御託はいい!終わってくれていいよ!って方はここでストップ!

ヒスイ(【アニマ】における人間)について
女神の分身としてうまれた彼女の寿命は、翡翠の森の女神の加護を受けた宝石の影響も重なり、一般的な現代の人間よりはるかに超過しています。とはいえ不老不死ではなく、ゆっくりと年を取っています。
獣人という形ではなく、人間の形をとったのは特別な存在である象徴と女神は考えたのだと思います。
ユヅキはヒスイの娘の体に宿った魂の名前です。ユヅキとして覚醒してからはその名でずっと過ごしています。体はヒスイの娘のものなので年齢自体はえらいこっちゃになってますが、森から離れたことによって、この世界に生きる獣人たちとほぼ同じように年を取るようになりました。獣人と人間のハーフということも影響してるのでしょう。
イサネは転移者に当たります。なので【アニマ】に存在する人間とはまた違う……現代の人間と同じです。女神の力を受けたことで【アニマ】の世界になじむように少しだけ体に影響はあったようです……子供できましたしね!w

多種族との交配について
基本的に混ざって産まれてくることはないです。
たとえばウサギとネズミの夫婦の間に子供が出来たとしたら、ウサギだけ、ネズミだけか、両方の純種族で生まれてきます。なので、イサネとグラウの子供は人間と黒狼のひとりずつで生まれてきました。不思議ですがそういうものだということです。
ミケとヴァルロスの子供もいつか生まれるかもしれません。楽しみですね!w

【聖女】【紫炎の魔女】
単語自体は【アニマ】に住む獣人が生み出したもの。
女神は気まぐれで拾い上げたユヅキの魂をヒスイの娘に閉じ込めました。わがままな願いのせいでもありましたが、目覚めたユヅキの行動がいつの間にか語られてきたおとぎ話になぞらう形に世界が進みはじめ、それなら純粋な聖女と呼ばれるものが必要になる……とイサネを聖女とし力を与え招いたというかんじです。

イサネの獣化
代償なく傷や病気を癒すのは理に反すると女神が与えたものです。
ヒスイも癒しの力を使い続ければいずれ獣となり【アニマ】の一部になるはずだったのですが、森にばら撒かれた宝石のせいで女神の力が及ばなくなり免れました(それでいうとヒスイの力が弱まったのは女神の分身なのに女神から直接なにかを得られる状況がなくなったせいとも言えます)。森に住んでいれば力を使うことが少ないという理由もありました。イサネの獣化が激しいのは、癒しと浄化の力だけ与えられていたからということで。

たぶん謎だと思われてるのはこの辺かなと……少しでもなるほど~!と思ってもらえたら嬉しいです。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました!!


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ヒスイ(【アニマ】における人間)について
女神の分身としてうまれた彼女の寿命は、翡翠の森の女神の加護を受けた宝石の影響も重なり、一般的な現代の人間よりはるかに超過しています。とはいえ不老不死ではなく、ゆっくりと年を取っています。
獣人という形ではなく、人間の形をとったのは特別な存在である象徴と女神は考えたのだと思います。
ユヅキはヒスイの娘の体に宿った魂の名前です。ユヅキとして覚醒してからはその名でずっと過ごしています。体はヒスイの娘のものなので年齢自体はえらいこっちゃになってますが、森から離れたことによって、この世界に生きる獣人たちとほぼ同じように年を取るようになりました。獣人と人間のハーフということも影響してるのでしょう。
イサネは転移者に当たります。なので【アニマ】に存在する人間とはまた違う……現代の人間と同じです。女神の力を受けたことで【アニマ】の世界になじむように少しだけ体に影響はあったようです……子供できましたしね!w
多種族との交配について
基本的に混ざって産まれてくることはないです。
たとえばウサギとネズミの夫婦の間に子供が出来たとしたら、ウサギだけ、ネズミだけか、両方の純種族で生まれてきます。なので、イサネとグラウの子供は人間と黒狼のひとりずつで生まれてきました。不思議ですがそういうものだということです。
ミケとヴァルロスの子供もいつか生まれるかもしれません。楽しみですね!w
【聖女】【紫炎の魔女】
単語自体は【アニマ】に住む獣人が生み出したもの。
女神は気まぐれで拾い上げたユヅキの魂をヒスイの娘に閉じ込めました。わがままな願いのせいでもありましたが、目覚めたユヅキの行動がいつの間にか語られてきたおとぎ話になぞらう形に世界が進みはじめ、それなら純粋な聖女と呼ばれるものが必要になる……とイサネを聖女とし力を与え招いたというかんじです。
イサネの獣化
代償なく傷や病気を癒すのは理に反すると女神が与えたものです。
ヒスイも癒しの力を使い続ければいずれ獣となり【アニマ】の一部になるはずだったのですが、森にばら撒かれた宝石のせいで女神の力が及ばなくなり免れました(それでいうとヒスイの力が弱まったのは女神の分身なのに女神から直接なにかを得られる状況がなくなったせいとも言えます)。森に住んでいれば力を使うことが少ないという理由もありました。イサネの獣化が激しいのは、癒しと浄化の力だけ与えられていたからということで。
たぶん謎だと思われてるのはこの辺かなと……少しでもなるほど~!と思ってもらえたら嬉しいです。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました!!