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【陰陽術一覧】

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 こちらは第二幕で新たに登場した陰陽術の一覧になります。
 今回妖術もまとめましたので、よろしければお楽しみください。



――――――――――――――――――――――――――――――
 <安曇式>
――――――――――――――――――――――――――――――
[水属]
羽衣水斬(はごろもすいざん)
  水を薄い膜状に広ろげ、広範囲に渡った斬撃を繰り出す術。

飛泉水冠(ひせんすいかん)
  対象を水で覆い、玉の中に封じ込める術。
  対象によって大きさは水の量で調節可能である。

[火属]
紅火旋風(こうかせんぷう)
  高温の炎の渦を発生させ、相手を包囲する術。

[木属]
根楼水槍(こんろうすいそう)
  根楼白盾に水の気を纏わせた二気混合術。
  五行相生(そうしょう)水生木(すいしょうもく)(水は木を生み出すという思想)を取り入れたもの。


――――――――――――――――――――――――――――――
 <嘉納式>
――――――――――――――――――――――――――――――
[水属]
天泣針(てんきゅうしん)
  空から無数の針の雨を降らせ、相手の体中に突き刺す術。


――――――――――――――――――――――――――――――
 <共通術>
――――――――――――――――――――――――――――――
結界壁(けっかいへき) (いん)仕様
  結界壁の外側を黒く塗り替えた反転術。
  内部の様子を外部からは一切分からないようにすることができる。
  しかし心力の消費がこちらの方が大きく、暗闇までにはならずとも視界が
  若干悪くなる理由により、あまり使用する陰陽師はいない。 

呪詛応報(じゅそおうほう)
  (しゅ)に囚われた人物から呪を解き放つための術。呪詛返し。
  対象の人物に護符を貼りつけて使用する。
  呪詛返しされた相手には、相当の損傷を負わせることができる。


――――――――――――――――――――――――――――――
 <呪詛(じゅそ)陰陽術>
――――――――――――――――――――――――――――――
泥土(デイド)傀儡(クグツ)
  泥を湧き上がらせて人型を成し、傀儡となって相手を襲う術。

漆黒(シッコク)魔煙(マエン)
  神経系に効く黒煙の毒。


――――――――――――――――――――――――――――――
 <妖術>
――――――――――――――――――――――――――――――
[使用者:華葉]
◆桜妖術・一の() 桜蕾妖受(おうらいようじゅ)
  妖気を纏うもの全てに花の蕾を散布させ、
  開花するための養分を吸い上げるように、妖気を吸収する術。
  吸収した妖気は蕾の中に溜め込む。

◆桜妖術・二の技 桜開波動(おうかいはどう)
  一の技にて発生させた蕾を一気に開花させ、
  芳しい香りと共に特殊な波動を持つ妖気を放出する術。
  波動は妖怪・呪などに有効であり、相手を錯乱させることができる。

◆桜妖術・三の技 桜花散舞(おうかさんぶ)
  二の技にて開いた花を散らせ、吸収した妖気・肉体全てを
  無に帰す浄化術。
  なお、一の技から三の技まで段を追わずとも使用は可能であるが、
  術者への何らかの負担は発生すると思われる。


[使用者:雷龍]
雷光玉(らいこうぎょく)
  角の間に雷の力を溜めて、玉状にしたものを一気に放出する打撃術。


[使用者:白狼]
◆月光の御柱(みばしら)
  月光を柱状に天から伸ばし、相手に降り注ぐ術。
  肉体は勿論、魂すらも無と化す。
  強力な術だが、一度焦点を定めたら変更できないのが欠点である。

◆月光の円環(えんかん)
  月光で周囲を環状に取り巻き、相手を打撃する術。


[使用者:和邇]
雲母(うんも)乱石斧(らんせきふ)
  層のようになった巨大な岩を投下する打撃術。
  結界で防ぐと層が分散し、斧のような薄い刃物となって降り注ぐ。
  層の平面から撃破すると粉砕するが、細かな粒子で切傷を加える。

蛇紋(じゃもん)葉脈壁(ようみゃくへき)
  葉脈のように複雑に絡めた結晶で、岩の盾を作り出す防御術。

流紋(りゅうもん)溶岩弾(ようがんだん)
  和邇自身から出た血液を飛翔させ、相手を貫く飛技。
  弾丸状ではなく、血液を溶岩のように伸ばして使用する。


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 こちらは第二幕で新たに登場した陰陽術の一覧になります。
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 <安曇式>
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[水属]
◆|羽衣水斬《はごろもすいざん》
  水を薄い膜状に広ろげ、広範囲に渡った斬撃を繰り出す術。
◆|飛泉水冠《ひせんすいかん》
  対象を水で覆い、玉の中に封じ込める術。
  対象によって大きさは水の量で調節可能である。
[火属]
◆|紅火旋風《こうかせんぷう》
  高温の炎の渦を発生させ、相手を包囲する術。
[木属]
◆根楼水槍《こんろうすいそう》
  根楼白盾に水の気を纏わせた二気混合術。
  五行|相生《そうしょう》の|水生木《すいしょうもく》(水は木を生み出すという思想)を取り入れたもの。
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 <嘉納式>
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[水属]
◆|天泣針《てんきゅうしん》
  空から無数の針の雨を降らせ、相手の体中に突き刺す術。
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 <共通術>
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◆|結界壁《けっかいへき》 |陰《いん》仕様
  結界壁の外側を黒く塗り替えた反転術。
  内部の様子を外部からは一切分からないようにすることができる。
  しかし心力の消費がこちらの方が大きく、暗闇までにはならずとも視界が
  若干悪くなる理由により、あまり使用する陰陽師はいない。 
◆|呪詛応報《じゅそおうほう》
  |呪《しゅ》に囚われた人物から呪を解き放つための術。呪詛返し。
  対象の人物に護符を貼りつけて使用する。
  呪詛返しされた相手には、相当の損傷を負わせることができる。
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 <|呪詛《じゅそ》陰陽術>
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◆|泥土《デイド》ノ|傀儡《クグツ》
  泥を湧き上がらせて人型を成し、傀儡となって相手を襲う術。
◆|漆黒《シッコク》ノ|魔煙《マエン》
  神経系に効く黒煙の毒。
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 <妖術>
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[使用者:華葉]
◆桜妖術・一の|技《ぎ》 |桜蕾妖受《おうらいようじゅ》
  妖気を纏うもの全てに花の蕾を散布させ、
  開花するための養分を吸い上げるように、妖気を吸収する術。
  吸収した妖気は蕾の中に溜め込む。
◆桜妖術・二の技 |桜開波動《おうかいはどう》
  一の技にて発生させた蕾を一気に開花させ、
  芳しい香りと共に特殊な波動を持つ妖気を放出する術。
  波動は妖怪・呪などに有効であり、相手を錯乱させることができる。
◆桜妖術・三の技 |桜花散舞《おうかさんぶ》
  二の技にて開いた花を散らせ、吸収した妖気・肉体全てを
  無に帰す浄化術。
  なお、一の技から三の技まで段を追わずとも使用は可能であるが、
  術者への何らかの負担は発生すると思われる。
[使用者:雷龍]
◆|雷光玉《らいこうぎょく》
  角の間に雷の力を溜めて、玉状にしたものを一気に放出する打撃術。
[使用者:白狼]
◆月光の|御柱《みばしら》
  月光を柱状に天から伸ばし、相手に降り注ぐ術。
  肉体は勿論、魂すらも無と化す。
  強力な術だが、一度焦点を定めたら変更できないのが欠点である。
◆月光の|円環《えんかん》
  月光で周囲を環状に取り巻き、相手を打撃する術。
[使用者:和邇]
◆|雲母《うんも》|乱石斧《らんせきふ》
  層のようになった巨大な岩を投下する打撃術。
  結界で防ぐと層が分散し、斧のような薄い刃物となって降り注ぐ。
  層の平面から撃破すると粉砕するが、細かな粒子で切傷を加える。
◆|蛇紋《じゃもん》|葉脈壁《ようみゃくへき》
  葉脈のように複雑に絡めた結晶で、岩の盾を作り出す防御術。
◆|流紋《りゅうもん》|溶岩弾《ようがんだん》
  和邇自身から出た血液を飛翔させ、相手を貫く飛技。
  弾丸状ではなく、血液を溶岩のように伸ばして使用する。