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クロスティアの騎士達① 若手先輩隊士(ストラヴェル)

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クロスティアの騎士①若手先輩隊士(ストラヴェル)

■先輩若手隊士(若手隊士)とは?
…ストラヴェル王国、クロスティア騎士団の、20歳以下の隊士達の事。これは何故20歳以下かというと、リズが隊長に就任したのがプラグ達の年から五年前で、精霊騎士修練課程が今の仕様になったのがここからだからです。若手は上位五名なので精鋭揃いで皆強いです。

それまでは割と多く採用していた感じ。年に20人~多くて40人くらい? ただ、リズが隊長になったときに、大規模な人員整理があり、ほぼ近衛に移動しているので、残っている20歳以上の隊士は猛者ばかり。
あとクロスティアは死亡率が高いので、ある程度の年齢になったら、団長待遇で別の騎士団に行ったり、近衛に入ったり、指導教官になったり、軍務大臣として政治に入ったり、結婚したり、引退したりする。
定年は無いので体力、霊力が続けば何歳でもOKだけど、現在の最年長は45歳のセルカーク・ル・トワロ(トワロ伯爵)と同じく45歳のヘヴィード・ラフト隊士。この二人はほぼ、国や外国との調整役で、騎士団の管理に回っている。

【席次】
首席、次席、第三席、第四席、第五席、って感じで成績順になっています。まあこの順位は最初だけだけど、首席は飛び抜けていることもある。皆そのうち出てくると思う。
※白い□は候補生編時点での殉職者です。

【第○期】
実際は400年くらい続いていてその頃の採用記録はさすがにない。
記録にあるのは330年前頃からなので、一応そこから、毎年採用している、という前提で年数だけ数えている。
(一番古い記録にある年はキルト歴(大陸歴)1393年)
実際は都合に応じて好き勝手に増員されたり減らされたり、近衛と一緒になっていたりした。
どんな場合でも一応名目としてある事になっていて、実際そこそこ機能はしていた。

○期は各国共通。○期という言い方は皆あんまり気にしていなくて本編ではあまり出てこない。
(※年齢だと年齢上がると分からなくなるので、とりあえず区別用の数字と思って下さい。プラグ達は第335期候補生→第335期採用騎士という感じです)

・席次…卒業成績の良い順。隊士になった後はあまり関係ない。

【16歳組 第334期】
※16歳とあるけど、初登場時は誕生日前なので15歳。リゼラとコリントしか残っていない。

■首席…リゼラ・メーラ(女)
長い金髪を二つ結びにしている。髪は水色の丸玉(大きめだいたい5㎝くらい?)の髪飾りに通している。前髪はセンター分け。
瞳は茶色に近い、淡い金色でやや不思議な色。

□次席…ヒュスネ(女)※コル=ナーダ戦で殉職/火矢の持ち主だった
つやのある焦げ茶色の長い巻き髪、少し明るい茶色の目で、華やかな印象の隊士だった。

■第三席…コリント・ディア(男)
黒目、縮れた黒髪、浅黒い肌をしている。

□第四席…ベルシル(男)※コル=ナーダ戦で殉職

□第五席…名前出てこない人(男) ※怪我で引退


【17歳組 第333期】
※17歳組は、他国に遠征していて、魔霊(コル=ナーダ)討伐に不参加だったため皆残っている。

■首席…フォーン・パシェット(男)
黒髪に紫の目の中性的な美少年。鎖骨を過ぎるくらいの髪を左側で束ねて胸の前に垂らしている。
優しげな見た目通り、おだやかな性格。

■次席…ユノ・ラハバ・カトン(女)
実はリリ隊士と同郷。真面目な性格だけど、休日は居酒屋を梯子している。少し固そうな印象の、黒髪黒目の女性隊士。真っ直ぐな黒髪をポニーテイルにしている。胸が大きいというのは、マントを着ていても分かる。吊り目。

■第三席…ジャメフ・クラーツ(男)
栗色の髪に砂色の瞳を持つ、前髪長めの、普段から暗い隊士。

■第四席…ピオン・デュロ(男)
金髪の巻き毛、青い瞳。髪は短い。ルネより背が高い。好青年。

■第五席…ミラ・ウィーニー(女)
大人っぽく落ち着いた印象にみえる。ウエーブがかった、黒髪を肩の上で真っ直ぐ切りそろえている。前髪は髪飾りで留めて、額を広く見せている。


【18歳組 第332期】 
主にグイットとクラリーナのおかげで十八歳組は『脳筋の年』と呼ばれている。
レントは真面目すぎて、アルジェナはふわふわであんまり頭使うタイプではない。
唯一の頭脳派だったエリーは魔霊討伐で殉職してしまった。

■首席…グイット・リウィング(男)
筋骨隆々、赤髪の青年と言いたくなる体格の少年。
『筋肉は万能』が持論。

■次席…クラリーナ・ザーヴェ(女)
薄ピンク色の髪にピンク色の瞳。まっすぐな長い髪。肌は白く、顔立ちは驚く程整っている。清楚で可憐な印象の隊士。
鍛錬が大好き。

■第三席…レント・アンガルド(男)
マリー・アンガルドの弟。シオウと同郷。濃い茶髪の巻き毛を一つに結び、頭に赤を基調としたスカーフを巻いている。レガンの一部族の出身で、シオウとは顔見知り。

□第四席…エリー(女)※コル=ナーダ戦で殉職
淡い金髪に薄い金目、一つ結びの、おとなしめの美人だった。

■第五席…アルジェナ・ファーノ(女)
おっとりとした感じの、七三分けの女性。垂れ目で、髪は淡い緑色(少し渋い感じの色)、瞳も同じ色。右側にお団子をつくり、緑色のリボンで髪をまとめている。ずっと聞いていたら、眠くなりそうなふわふわしした声で喋る。


【19歳組 第331期】
■首席…シュヴァイツ・コルネ(男)
淡い水色の髪に薄紫色の瞳、真ん中分けの長髪の美青年。瞼に赤いアイラインを引いている。どちらかといえば垂れ目なのだが、化粧のせいで吊り目に見える。いつでも笑っているので胡散臭いと言われている。
流れるような、残像が見えるような、不思議な剣技を使う。

□次席…アルキス(男)※コル=ナーダ戦で殉職 ※リゼラに色々教えてくれた先輩 イダル=セセナ(公正)の前の持ち主

■第三席…マリー・アンガルド(女) 
…レント・アンガルドの姉。シオウと同郷。
ふわふわした茶髪の持ち主。植物柄のスカーフで巻いている。

■第四席…ライデル・ナスラ(男)

■第五席…エメリン・アソウ(女)
まっすぐな、長い金髪、金目の幼い感じの女性。十五~十六歳に見える。前髪は横一直線に切りそろえて、左右を編み込みにしている。


【20歳組 第330期】
■首席…アプリア・ナナ(灰部隊の副隊長。隊長はエドナク・イタリー)

■次席…チェスター・マスト(男)
見た目、十歳くらいの、黒髪緑目の少年…に見える隊士。
身長130㎝くらい。大きな剣を扱う。
体が小さいのは精霊の血が濃く出た為で、王族と縁があるらしい。
二十歳の首席がアプリアなのは実技ではなく勉強で差が付いた。

□第三席…アリーシャ(女) 
※コル=ナーダ戦で殉職 
長い黒髪の女性隊士。

■第四席…シリング・アフラ(男)
短い黒髪。真ん中分けにして、額を出している。しっとりと落ち着いた雰囲気の好青年。
涼しげな容貌だが冷たい感じはしない。前線にも出るが、リーオの補佐や近衛との連絡役をしていることが多い。

■第五席…シュー・ミサンガ(女)
※候補生編では出てこない。アストラ城にいる。



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クロスティアの騎士①若手先輩隊士(ストラヴェル)
■先輩若手隊士(若手隊士)とは?
…ストラヴェル王国、クロスティア騎士団の、20歳以下の隊士達の事。これは何故20歳以下かというと、リズが隊長に就任したのがプラグ達の年から五年前で、精霊騎士修練課程が今の仕様になったのがここからだからです。若手は上位五名なので精鋭揃いで皆強いです。
それまでは割と多く採用していた感じ。年に20人~多くて40人くらい? ただ、リズが隊長になったときに、大規模な人員整理があり、ほぼ近衛に移動しているので、残っている20歳以上の隊士は猛者ばかり。
あとクロスティアは死亡率が高いので、ある程度の年齢になったら、団長待遇で別の騎士団に行ったり、近衛に入ったり、指導教官になったり、軍務大臣として政治に入ったり、結婚したり、引退したりする。
定年は無いので体力、霊力が続けば何歳でもOKだけど、現在の最年長は45歳のセルカーク・ル・トワロ(トワロ伯爵)と同じく45歳のヘヴィード・ラフト隊士。この二人はほぼ、国や外国との調整役で、騎士団の管理に回っている。
【席次】
首席、次席、第三席、第四席、第五席、って感じで成績順になっています。まあこの順位は最初だけだけど、首席は飛び抜けていることもある。皆そのうち出てくると思う。
※白い□は候補生編時点での殉職者です。
【第○期】
実際は400年くらい続いていてその頃の採用記録はさすがにない。
記録にあるのは330年前頃からなので、一応そこから、毎年採用している、という前提で年数だけ数えている。
(一番古い記録にある年はキルト歴(大陸歴)1393年)
実際は都合に応じて好き勝手に増員されたり減らされたり、近衛と一緒になっていたりした。
どんな場合でも一応名目としてある事になっていて、実際そこそこ機能はしていた。
○期は各国共通。○期という言い方は皆あんまり気にしていなくて本編ではあまり出てこない。
(※年齢だと年齢上がると分からなくなるので、とりあえず区別用の数字と思って下さい。プラグ達は第335期候補生→第335期採用騎士という感じです)
・席次…卒業成績の良い順。隊士になった後はあまり関係ない。
【16歳組 第334期】
※16歳とあるけど、初登場時は誕生日前なので15歳。リゼラとコリントしか残っていない。
■首席…リゼラ・メーラ(女)
長い金髪を二つ結びにしている。髪は水色の丸玉(大きめだいたい5㎝くらい?)の髪飾りに通している。前髪はセンター分け。
瞳は茶色に近い、淡い金色でやや不思議な色。
□次席…ヒュスネ(女)※コル=ナーダ戦で殉職/火矢の持ち主だった
つやのある焦げ茶色の長い巻き髪、少し明るい茶色の目で、華やかな印象の隊士だった。
■第三席…コリント・ディア(男)
黒目、縮れた黒髪、浅黒い肌をしている。
□第四席…ベルシル(男)※コル=ナーダ戦で殉職
□第五席…名前出てこない人(男) ※怪我で引退
【17歳組 第333期】
※17歳組は、他国に遠征していて、魔霊(コル=ナーダ)討伐に不参加だったため皆残っている。
■首席…フォーン・パシェット(男)
黒髪に紫の目の中性的な美少年。鎖骨を過ぎるくらいの髪を左側で束ねて胸の前に垂らしている。
優しげな見た目通り、おだやかな性格。
■次席…ユノ・ラハバ・カトン(女)
実はリリ隊士と同郷。真面目な性格だけど、休日は居酒屋を梯子している。少し固そうな印象の、黒髪黒目の女性隊士。真っ直ぐな黒髪をポニーテイルにしている。胸が大きいというのは、マントを着ていても分かる。吊り目。
■第三席…ジャメフ・クラーツ(男)
栗色の髪に砂色の瞳を持つ、前髪長めの、普段から暗い隊士。
■第四席…ピオン・デュロ(男)
金髪の巻き毛、青い瞳。髪は短い。ルネより背が高い。好青年。
■第五席…ミラ・ウィーニー(女)
大人っぽく落ち着いた印象にみえる。ウエーブがかった、黒髪を肩の上で真っ直ぐ切りそろえている。前髪は髪飾りで留めて、額を広く見せている。
【18歳組 第332期】 
主にグイットとクラリーナのおかげで十八歳組は『脳筋の年』と呼ばれている。
レントは真面目すぎて、アルジェナはふわふわであんまり頭使うタイプではない。
唯一の頭脳派だったエリーは魔霊討伐で殉職してしまった。
■首席…グイット・リウィング(男)
筋骨隆々、赤髪の青年と言いたくなる体格の少年。
『筋肉は万能』が持論。
■次席…クラリーナ・ザーヴェ(女)
薄ピンク色の髪にピンク色の瞳。まっすぐな長い髪。肌は白く、顔立ちは驚く程整っている。清楚で可憐な印象の隊士。
鍛錬が大好き。
■第三席…レント・アンガルド(男)
マリー・アンガルドの弟。シオウと同郷。濃い茶髪の巻き毛を一つに結び、頭に赤を基調としたスカーフを巻いている。レガンの一部族の出身で、シオウとは顔見知り。
□第四席…エリー(女)※コル=ナーダ戦で殉職
淡い金髪に薄い金目、一つ結びの、おとなしめの美人だった。
■第五席…アルジェナ・ファーノ(女)
おっとりとした感じの、七三分けの女性。垂れ目で、髪は淡い緑色(少し渋い感じの色)、瞳も同じ色。右側にお団子をつくり、緑色のリボンで髪をまとめている。ずっと聞いていたら、眠くなりそうなふわふわしした声で喋る。
【19歳組 第331期】
■首席…シュヴァイツ・コルネ(男)
淡い水色の髪に薄紫色の瞳、真ん中分けの長髪の美青年。瞼に赤いアイラインを引いている。どちらかといえば垂れ目なのだが、化粧のせいで吊り目に見える。いつでも笑っているので胡散臭いと言われている。
流れるような、残像が見えるような、不思議な剣技を使う。
□次席…アルキス(男)※コル=ナーダ戦で殉職 ※リゼラに色々教えてくれた先輩 イダル=セセナ(公正)の前の持ち主
■第三席…マリー・アンガルド(女) 
…レント・アンガルドの姉。シオウと同郷。
ふわふわした茶髪の持ち主。植物柄のスカーフで巻いている。
■第四席…ライデル・ナスラ(男)
■第五席…エメリン・アソウ(女)
まっすぐな、長い金髪、金目の幼い感じの女性。十五~十六歳に見える。前髪は横一直線に切りそろえて、左右を編み込みにしている。
【20歳組 第330期】
■首席…アプリア・ナナ(灰部隊の副隊長。隊長はエドナク・イタリー)
■次席…チェスター・マスト(男)
見た目、十歳くらいの、黒髪緑目の少年…に見える隊士。
身長130㎝くらい。大きな剣を扱う。
体が小さいのは精霊の血が濃く出た為で、王族と縁があるらしい。
二十歳の首席がアプリアなのは実技ではなく勉強で差が付いた。
□第三席…アリーシャ(女) 
※コル=ナーダ戦で殉職 
長い黒髪の女性隊士。
■第四席…シリング・アフラ(男)
短い黒髪。真ん中分けにして、額を出している。しっとりと落ち着いた雰囲気の好青年。
涼しげな容貌だが冷たい感じはしない。前線にも出るが、リーオの補佐や近衛との連絡役をしていることが多い。
■第五席…シュー・ミサンガ(女)
※候補生編では出てこない。アストラ城にいる。