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初めての登校

ー/ー



 やばいかもっ時間大丈夫かなっ
「ハァハァ、、つ、いた、、、」
息をゆっくり整え学校に踏み込む。
「きれい、、、」
歴史のある学校とは聞いていたけど、すっごく素敵。
ずっとココにいたいけど、、、だめ、だよね?
急ごう。私はきゅっと手を握りあるき出した。

「えぇっとここだよね。」
クラスを見つけて扉を開ける。友達は、、、まぁこれからだよ。
なんて考えていると
「えっあの子可愛い〜!」
なんて声が。ありがとうって伝えたいけどちょっと言いづらい。
初多面だし。ゆっくり歩き出し席を見つけ座る。

〜30分後〜
あれからかなり立つけど先生らしき人は来ない。そして私の隣の席は空っぽのまま。
ガラリと音がして扉が開く。あ、やっと先生来たかも。そう思いそちらを向く。
「はぁ?」
思わず声が出る。だってそれくらいのイケメンがいたから。周りの子たちもビックリ顔。ザワザワしだす。そのままイケメンはスタスタ歩いてきて私の空いている隣の席に座った。ってウソでしょ!?
声は、、、かけなくていいか。うまく喋れる自身ないし。
でもすぐに先生が来てくれたからザワザワはおさまった。
「おはようございます。今日から担任の前沢莉奈です。これからよろしくね。」
莉奈先生はにっこり笑うと、今日の予定を黒板に書いた。
と言っても『入学式』とだけ。
ちらりと隣の子を見るとスッと背を伸ばし話を聞いている。
真面目な子なのかな?頭も良さそう。偏見だけどね。
先生が口を開く。
「じゃあそろそろ移動しようか。」
ニコッと愛顔を見せて、名簿2列の話をし始める。
そっと立ち上がり先生の言っている場所に立つ。
「よしっ。整列完了!」
先生が言い、歩きだす。
体育館でするらしいんだけど、いまいち場所は分からない。
ぼーっと歩いていると隣に歩いていた、子が話しかけてきた。
「あ、あの。あたし清水かりんって言うんだけど」
そちらを見ると可愛い女の子が。
「あ、えぇっと私は月下花音って言いますっ」
やば、ちょっと堅苦しい言い方になっちゃたかも。
「ふふっ。花音ちゃんね。よろしく。あたしのことかりんでいいよ。」
「かりんちゃんって呼ぶ!よろしくね」
私が笑顔を見せると、
「入学式終わったら一緒に遊ばない?」
って聞かれた。私自身暇だしかりんちゃんについて知りたっかたから
「良いよ。」
と答えた。友だちもできたし、結構順調かも。
あ、入学式始まるのか。頑張ろう。
私は一人決意を固めたんだ。


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 やばいかもっ時間大丈夫かなっ
「ハァハァ、、つ、いた、、、」
息をゆっくり整え学校に踏み込む。
「きれい、、、」
歴史のある学校とは聞いていたけど、すっごく素敵。
ずっとココにいたいけど、、、だめ、だよね?
急ごう。私はきゅっと手を握りあるき出した。
「えぇっとここだよね。」
クラスを見つけて扉を開ける。友達は、、、まぁこれからだよ。
なんて考えていると
「えっあの子可愛い〜!」
なんて声が。ありがとうって伝えたいけどちょっと言いづらい。
初多面だし。ゆっくり歩き出し席を見つけ座る。
〜30分後〜
あれからかなり立つけど先生らしき人は来ない。そして私の隣の席は空っぽのまま。
ガラリと音がして扉が開く。あ、やっと先生来たかも。そう思いそちらを向く。
「はぁ?」
思わず声が出る。だってそれくらいのイケメンがいたから。周りの子たちもビックリ顔。ザワザワしだす。そのままイケメンはスタスタ歩いてきて私の空いている隣の席に座った。ってウソでしょ!?
声は、、、かけなくていいか。うまく喋れる自身ないし。
でもすぐに先生が来てくれたからザワザワはおさまった。
「おはようございます。今日から担任の前沢莉奈です。これからよろしくね。」
莉奈先生はにっこり笑うと、今日の予定を黒板に書いた。
と言っても『入学式』とだけ。
ちらりと隣の子を見るとスッと背を伸ばし話を聞いている。
真面目な子なのかな?頭も良さそう。偏見だけどね。
先生が口を開く。
「じゃあそろそろ移動しようか。」
ニコッと愛顔を見せて、名簿2列の話をし始める。
そっと立ち上がり先生の言っている場所に立つ。
「よしっ。整列完了!」
先生が言い、歩きだす。
体育館でするらしいんだけど、いまいち場所は分からない。
ぼーっと歩いていると隣に歩いていた、子が話しかけてきた。
「あ、あの。あたし清水かりんって言うんだけど」
そちらを見ると可愛い女の子が。
「あ、えぇっと私は月下花音って言いますっ」
やば、ちょっと堅苦しい言い方になっちゃたかも。
「ふふっ。花音ちゃんね。よろしく。あたしのことかりんでいいよ。」
「かりんちゃんって呼ぶ!よろしくね」
私が笑顔を見せると、
「入学式終わったら一緒に遊ばない?」
って聞かれた。私自身暇だしかりんちゃんについて知りたっかたから
「良いよ。」
と答えた。友だちもできたし、結構順調かも。
あ、入学式始まるのか。頑張ろう。
私は一人決意を固めたんだ。