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空飛ぶおおきな魚を釣りたい! 前編

ー/ー



さてさて今回の要望はメーティスさんから頂きました!

前回の川遊びでの進展でもっと迫力ある情景を撮りたいと言われました。

出来れば生き物と共に大自然らしさを知らしめたいみたい。

生き物ということで私は考えた。

サバイバルには釣りがやっぱり大自然との調和なのではないかと!

まあ私はメダカぐらいじゃないと食べられちゃうかも。

でもおおきな魚はロマンがあるのだ!

スキルワークスで釣竿を用意して貰って、私は波止を作り出そうかな。

場所は海釣りである。

早速!レッツゴーです!

「でかいな」

海を見てあまりの大きさにすこししっぽがへなってなってるヒゲソレール。

さすがに海ではヒゲソレールも泳いだりはしたことないみたい。


そして私は今回やはり海釣り体験をやるならならこれと考えていた。


昌三叔父さんは船をもっていてよく連れていってもらったわ。

そして私は昌三叔父さんの船を写真から実写化する。

昌三叔父さんの船は6人乗りのヤンママの船なんだよね。

「おぉーいいのが撮れそうだな!」

メーティスさんが興奮されております。

餌やしかけはなににしようか⋯⋯。

んー。

サビキ仕掛かな。

サビキ仕掛はオキアミっていう海老を使って撒き餌して、
そこにしかけを落として釣るのよね。

アジとかサゴシとかあとはタチウオとかがよく釣れてたのよね。

そしてスキルワークスに用意してもらったリールは電動なの。
巻き上げ機能があったおかげで筋肉痛にもならないし、自動で巻いてくれるから待ってたら釣れてるので楽しいのよ。

サビキ仕掛用にサビキを上下に自動で動かす自動シャクリ機もあるから勝手に釣れてるのよね。

もちろん私はできないからヒゲソレールがやってくれるんだけどはじめて見たからすこし戸惑いがあるみたい。

船の中のをくまなくみたメーティスが合図する。

「さあ出発よ!」

メーティスさんが船のハンドルを握って離さない。

感覚で運転されてますね。すごい。

そして魚群センサーを見てなのか勘なのか一定を走ると止まったよ。

止まったところでヒゲソレールが船の外に顔を出している。
ヒゲソレールの顔色が悪い。

あっ⋯⋯。

船酔いだね。

私は今回はヒゲソレールの横にはいない。

黒服天使の頭の上で指示してます。

ピーヨは船は嫌がったの。

とりあえずヒゲソレールが落ち着いてきたところで釣りのしかけを海に落として撮影開始。

そういえばこの世界の魚はどんなのがいるのかしら?

自動シャクリ機のスイッチをいれて待つこと2分。

サゴシとタチウオに似た魚が釣れてる。

良かった普通だ⋯⋯。

だがやはりこの世界は甘くなかったわ。

釣竿が大きくしなって折れそうな感じになったの。

そして船の下で大物が姿をあわらしたわ。

今日はここまで! 次回おたのしみに!


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さてさて今回の要望はメーティスさんから頂きました!
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出来れば生き物と共に大自然らしさを知らしめたいみたい。
生き物ということで私は考えた。
サバイバルには釣りがやっぱり大自然との調和なのではないかと!
まあ私はメダカぐらいじゃないと食べられちゃうかも。
でもおおきな魚はロマンがあるのだ!
スキルワークスで釣竿を用意して貰って、私は波止を作り出そうかな。
場所は海釣りである。
早速!レッツゴーです!
「でかいな」
海を見てあまりの大きさにすこししっぽがへなってなってるヒゲソレール。
さすがに海ではヒゲソレールも泳いだりはしたことないみたい。
そして私は今回やはり海釣り体験をやるならならこれと考えていた。
昌三叔父さんは船をもっていてよく連れていってもらったわ。
そして私は昌三叔父さんの船を写真から実写化する。
昌三叔父さんの船は6人乗りのヤンママの船なんだよね。
「おぉーいいのが撮れそうだな!」
メーティスさんが興奮されております。
餌やしかけはなににしようか⋯⋯。
んー。
サビキ仕掛かな。
サビキ仕掛はオキアミっていう海老を使って撒き餌して、
そこにしかけを落として釣るのよね。
アジとかサゴシとかあとはタチウオとかがよく釣れてたのよね。
そしてスキルワークスに用意してもらったリールは電動なの。
巻き上げ機能があったおかげで筋肉痛にもならないし、自動で巻いてくれるから待ってたら釣れてるので楽しいのよ。
サビキ仕掛用にサビキを上下に自動で動かす自動シャクリ機もあるから勝手に釣れてるのよね。
もちろん私はできないからヒゲソレールがやってくれるんだけどはじめて見たからすこし戸惑いがあるみたい。
船の中のをくまなくみたメーティスが合図する。
「さあ出発よ!」
メーティスさんが船のハンドルを握って離さない。
感覚で運転されてますね。すごい。
そして魚群センサーを見てなのか勘なのか一定を走ると止まったよ。
止まったところでヒゲソレールが船の外に顔を出している。
ヒゲソレールの顔色が悪い。
あっ⋯⋯。
船酔いだね。
私は今回はヒゲソレールの横にはいない。
黒服天使の頭の上で指示してます。
ピーヨは船は嫌がったの。
とりあえずヒゲソレールが落ち着いてきたところで釣りのしかけを海に落として撮影開始。
そういえばこの世界の魚はどんなのがいるのかしら?
自動シャクリ機のスイッチをいれて待つこと2分。
サゴシとタチウオに似た魚が釣れてる。
良かった普通だ⋯⋯。
だがやはりこの世界は甘くなかったわ。
釣竿が大きくしなって折れそうな感じになったの。
そして船の下で大物が姿をあわらしたわ。
今日はここまで! 次回おたのしみに!