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scene 3.

ー/ー



いつもの道。
学校へ行く道。
こんなに遠かったっけ?


友達に話しかけられた。
反応が遅かったみたいで、心配させてしまった。


集中してないと、コミニュケーションがちゃんと取れない。
疲れる。


先生の声がまるで、お経のように平たく感じる。
内容が入ってこない。
でも理解できる。不思議な感覚。


今日は鏡の中の自分の瞳の奥の星が四つに増えていた。
星を数えるのが習慣になっている。
何日か前は三つだった。


世界はどんどんと遠くなっていく。
こわい。


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いつもの道。
学校へ行く道。
こんなに遠かったっけ?
友達に話しかけられた。
反応が遅かったみたいで、心配させてしまった。
集中してないと、コミニュケーションがちゃんと取れない。
疲れる。
先生の声がまるで、お経のように平たく感じる。
内容が入ってこない。
でも理解できる。不思議な感覚。
今日は鏡の中の自分の瞳の奥の星が四つに増えていた。
星を数えるのが習慣になっている。
何日か前は三つだった。
世界はどんどんと遠くなっていく。
こわい。