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第2章 - 君がいない日々 - 3話

ー/ー



学校では、不審に思われることなく
放課後を迎えた。


授業の内容は、全く覚えてない。
でもノートはちゃんと取ってあった。


バイトに行ったら、
何故か途中で帰らされた。


「顔色悪りぃし、受け答えが不自然だ。
まぁ生きてりゃ色々ある。
しばらく休め」
だって。


普段は、
お前がいねぇと客が減る
って言って、
シフトいっぱい入れたがるのに。


ちゃんとやれてると思ったけど、
そんなに変だったかな?


家に着いて、玄関に上がる。


その瞬間--
身体中の力が抜けて
座り込んでしまった。




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学校では、不審に思われることなく
放課後を迎えた。
授業の内容は、全く覚えてない。
でもノートはちゃんと取ってあった。
バイトに行ったら、
何故か途中で帰らされた。
「顔色悪りぃし、受け答えが不自然だ。
まぁ生きてりゃ色々ある。
しばらく休め」
だって。
普段は、
お前がいねぇと客が減る
って言って、
シフトいっぱい入れたがるのに。
ちゃんとやれてると思ったけど、
そんなに変だったかな?
家に着いて、玄関に上がる。
その瞬間--
身体中の力が抜けて
座り込んでしまった。