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朝の光 そっとつまんで短歌ひとつ
ひらひら舞うよ 今日のささやき
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短歌を詠みたい。
そんなに一日中、短歌のことだけ考えて過ごしてはいないけど。
ふとした瞬間に、浮かんだものを、どこかに残しておきたい。
そんな気持ちで始めてみます。
ウェブ上で詩歌を投稿できるところは、探してみてる限りあまりなくて、詩のジャンルがあればまだ、という印象ですね。
ひとつのお話として、文字数がある程度あり成立する小説と違い、短歌の場合はある程度の数を揃えてから短歌集として出てきたり、ひっそりと
「今日の短歌」として掲載されるだけ、ということもあるのかな。
短歌、和歌、俳句、川柳、狂歌、枚挙にいとまがないですが、そもそもやってる人自体が少ないのか……
無理やりほかのジャンルに落とし込んで
これこれです!
と言い張る力技を使えば(ピコン)
便宜上、詩に登録はしましたが、いいのだろうかという気持ちが……
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*小話日記 *
窓際のネコはうとうと夢の中。寝息とともに微かに影が揺れ、部屋の隅に小さな銀河が広がるようだ。
机の端で付箋がひらりと落ち、空気の震えに乗って音もなく舞う。
カーテンの隙間から入る光は、柔らかいがどこか冷たくて、今日も日常の隙間で、見えない何かが静かに動いているのを感じる。
ネコは何でも知っている。
昨日私が見た夢も、こっそり隠しているおやつも、どこからかやってきた、不思議な手紙の送り主さえも。
お湯が沸いた……一休みしよう。
コーヒーを作りながら、ネコの目覚めをじっと待つ。
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ちゃんと真面目に書いていきましょう。
冒頭に短歌、文末に小話日記として日常の些細なことをファンタジーSF織り交ぜながら書いていきます。
中間どうするかは未定。大丈夫なの私。
それでは。