五章 公開可能情報統括
ー/ー能力
・“白華眼”
[影魔]モード・デストラクト:自爆する[影魔]。石ころ型。
[影魔]モード・ウェアハウス:小鳥型の[影魔]で、“収納庫”のように異空間に物を出し入れする。
・“天元突破”
[氷楔解放]:イザベラ専用の“天元突破”。強化率は“天元突破[極越]”にも並ぶが、使用後のステータス減少や虚脱感などはあまりない。ただし、使いすぎると己の体が氷そのものになり、もとに戻らなくなる。
・“暗殺術”
[心討ち]:技巧。捕捉した魂魄を斬る技。大抵の生物は少しでも魂魄を斬られれば死ぬため、一発でも与えれば討てる。ただ、魂魄の強度や格が強い相手だと、その限りではない。
“聖療域”:慎太郎専用の能力。能力。癒しに特化した特別な空間であり、この空間内において能力保持者が治療行為を目的とするあらゆる全てにおいて法則を書き換えることすらも可能となる。ただし、そのためにはそれなりの準備が必要のため、通常は異常に回復に特化した領域と考えればよい。
魔法
・〝焔星〟:球体状に圧縮した炎が自動遠隔操作で攻撃したりする魔法。炎の結界を張ったり、高熱の熱線を放ったりする。また、杏の知覚範囲拡大も担っている。
・〝焔恒星〟:〝焔星〟の強化バージョン。
・〝焔転〟:己の体の全てを炎と化し、移動する魔法。燃やすエネルギーが多ければ多いほど、移動する速度は速くなる。それは転移とすらも思ってしまう。また、炎と化した体はいわば非実体的な体であり、物理的な攻撃はほぼ無意味。しかも、魔力などといった非実体的な攻撃でも弱い密度のものは燃やしてしまう。
・〝紅炎解放〟:祈力を用いた第一昇華。これにより、杏は炎の化身のごとく振舞える。あらゆる炎が自分の味方となり、己の意志一つで炎を創り出し、操作できるようになる。また、極限まで行けば炎という概念にたどり着く。それは神性を獲得すると同義になるが。
・〝蒼焔解放〟:祈力による第二昇華。滅茶苦茶強くなる。
・〝聖焔解放〟:祈力による第三昇華。最終昇華でもあり、これ以上の昇華をすると神性を得てしまう。
・〝必裁之焔剣〟:杏専用魔法。大剣を≪白焔≫で非実体の白炎にし、特定の魂魄だけを切り裂く燃やし尽くす技。あらゆる実体的、非実体的な障害を透過する。強力すぎるため、顕現できる時間は数分程度。
・〝極凍之双突〟:イザベラ専用魔法。“天元突破[氷楔解放]”による生みだした二振りの氷のレイピア。あらゆるものを凍り付かせることができ、空間や時すらも凍り付かせる力を持つ。ただし、その効果は自分にも及ぶため、握っている手は常に時が止まり、止まっていない他の体との矛盾に激痛が走っている。
・〝恵魂〟:肉体を失い、死にかけている魂魄を保護する魔法。
・〝廻刻〟:時を巻き戻す魔法であり、主に治療において使われる。
・〝黄泉還り〟:保護した魂魄を元の肉体に押し込み、命を蘇らせる魔法。
・〝星魔天〟星すらも飲み込むほどの重力球体を創り出す魔法。行使者の魔力が続く限り、吸い込めるエネルギーや物量に限界はなく、魂魄などといった非実体的存在も強制的に吸い込む。
・〝過速天閃〟:目的地までの移動時間を無にして一瞬で移動し、そこで生じた時間の歪みを武器に込め、放つ魔法。また、同時に目に見えない存在も切り裂く力を武器に付与する。
・〝剛覇武斧〟;斧を巨大化させ、逆らうことのできない『覇』を纏わせ、全てを打ち砕く魔法。行使者の存在感や自信、纏う覇気が強ければ強いほど、全てを打ち負かす事ができる。
・〝神絶〟:その名の通り、神性による攻撃すらも絶対に防ぐ結界を創り出す魔法。しかし、その絶対は一瞬のことであり、連続的に絶対を維持するためには強烈な意志と膨大な魔力を必要とする。
・〝封宝弾〟:望が使う特殊魔法、≪宝弾≫と≪宝封≫を混合させた技であり、その宝石の弾丸に打ち抜かれると、内包する力やエネルギーが封印されてしまう。また、封印されたそれらはその宝石の弾丸と対になる宝石の封じられており、状況によって望が指向性を持たせてそれらを解放することができる。
血法・血術
・<天血識>:天眼で強化した<血識>。以前のとは比べ物にならないほどの力を持っており、その格は大輔の“天心眼”に迫るほど。ただし、力の本質は違い、“天心眼”があらゆる物を視て識るのに対し、<天血識>は生命特化でそれだけの素質を見れば、大輔やティーガンよりも高い。
・<天血楔封獄>:神すらも封印することができる封印術。また、封印した存在に対して干渉することも可能で、特に精神に干渉して地獄を見せることもできる。
・<虚空破浪>:プロクルの権能による血法。空間のごくわずかな一点に虚の孔を創り、それよって生じた空間のひずみに指向性を持たせて放つ。
・<静時>:クロノアの権能による血法。任意の対象以外全てが触れた瞬間に、時を止める効力を付与する。
・<巨天血竜>:ティーガンの権能による血法。血の竜。
・<虚嵐>:プロクルの権能による血法。虚のエネルギーを暴走させる技で、一歩間違えればそのまま世界すらも崩壊させるほどの力を持つ。
・<刻絶>:クロノアの権能による血法。任意の対象を時という法則そのものから放逐する。時の狭間と言うべき時空の彼方へ吹き飛ばす。
その他の力・技
・絶対的光の剣:ヘレナの神性の真髄。原初の世界以外のすべてを否定する力であり、それは幻力だけにとどまらない。
・絶対不変の幻力抹殺:ヘレナの神性。特に幻力においての神性を指す。その力の前にはあらゆる幻力は消滅させられる。イメージ的には、強制的に塗りつぶす感じであり、そのためやろうと思えば反発したり防いだりすることも多少可能である。
・天眼:大皇日女が持つ瞳の力。あらゆる眼を強化する。また、日本にいる存在に対して優位に働く効力を与える。
・“天封”:大皇日女から与えられた力でもあり、ウィオリナが育てた力でもある。封印の極地であり、あらゆる封印を強化する。<血糸封楔>に祈力と“天封”を合わせれば、神すら封印できる。そしてそれは元祖であるティーガンのそれよりも上回る。
・死瘴糸:死の瘴気を糸状にしたもの。
・極大霊咆哮:霊獣としての権能を一点に集中させ、放つ技。極限の意志と膨大な魔力さえあれば星すら打ち砕くほどの威力をもつ。
・偽顕天使:霊術、もしくは霊法によって創り出された伝承上の天使。
幻想具・道具
・テンプルム:西洋風の剣型で、天然の世界の孔――界孔の発生を抑える幻想具。
・桜の拳鍔:大皇日女が雪に与えた神器。もとは混沌をかき混ぜる矛であったりなかったり。今は、雪の想いを具現化する武器であり、その具現性は雪の想像力による。また、非実体を掴むこともできる。
・呪縛核:宝珠型幻想具。その宝珠を植え込んだ死体をまるで生きているかのように操る。それなりに魔力を注げば、生前の記憶等も引き継いだ状態になる。
・比翼黒剣:黒羽根を連ねて創り出した双剣。黒羽根にできる事がほぼ全て可能であり、またその全てが強化されている。
聖典(霊術・霊法)
・すなわち、そのやぎを荒野に送らなければならない。:レビ記16章22
・悪人は火によって滅ぼされる:ニーファイ第二書30:10
・魚の肝臓の一部と心臓とを取って香の灰の上に置きなさい――トビト記6章17
幻力
・霊力:異世界にある非実体的エネルギーの一つ。精神に対して特化しており、精神の強さなどによって現象に干渉し、超常的力を揮う。そのため、宗教や長く受け継がれている物語などによって、自己暗示をすることが多い。エクソシストたちは聖書の拡大解釈によって、超常的力を揮う。
・祈力:魂魄を持つ存在が何かを信じる、畏れることによって生まれる力。あらゆる力を昇華し、ただの人間であっても神性を獲得するまでに昇華させる。強化とは違い、格を上げる感じ。ただし、祈力は霧散しやすく、その身にとどめておくことが難しい。
・祈素:祈力の素であり、信じる想いに反応する。その反応によって祈力へと変わる。
・祈力一葉:かつて日本の大地となった神の体の一部。破片。祈素を生成し、祈力を集約しやすくする。また、霧散しやすい祈力をその身に収める役割も果たす。一葉の大きさによって、能力が変わる。
用語・その他
・エクソシスト:天獄界に住まう邪悪な天使と悪魔たちと戦う存在。霊力を操り、精神に対して特化していることから、天獄界関連以外では動かない強い掟がある。精神操作は使いようによってはヤバいので。
・アザゼルの聖人:かつて天使だったアザゼルの転生体。転生といっても、人格は受け継がれず、記憶が知識として受け継がれるような感じ。アザゼルに関連する事象に対して優位的に拡大解釈することができ、また天使としての力の一部を揮うことができる。隠聖字教の教皇でもある。
・隠聖字教:数百年前、ちょうど日本に渡来した欧州の宗教に混じって邪悪な天使と悪魔が黒幕として行われた人身売買を潰すために、立ち上げられたD・P・T・S・T・Iの関連組織。ただ、明治時に日本が世界に進出した際に独立。神和ぎ社に組み込まれる。その後、世界大戦のおりに神和ぎ社から追放され、今の今までひっそりとしていた。
・D・P・T・S・T・I:エクソシストを擁する宗教機関。数千年、それこそ一万年を超える昔から天獄界の存在と戦い続けた。
・天使:正の感情や精神から力を得ることができる存在。その存在の精神性を表しているわけではない。
・悪魔:悪感情により力を増すことができる存在。ただし、その存在の精神性を表しているわけではない。いい奴もいる。
・フルコース:西洋料理の一連の料理。一般にオードブルで始まり、スープ、魚料理、肉料理(ロースト以外)、ソルベ、ローストの肉料理、サラダ、甘味・果物、コーヒーの順で出される。ただし、デザートの前にチーズが入ったり、肉料理が一回など、場合によりけり。
・“白華眼”
[影魔]モード・デストラクト:自爆する[影魔]。石ころ型。
[影魔]モード・ウェアハウス:小鳥型の[影魔]で、“収納庫”のように異空間に物を出し入れする。
・“天元突破”
[氷楔解放]:イザベラ専用の“天元突破”。強化率は“天元突破[極越]”にも並ぶが、使用後のステータス減少や虚脱感などはあまりない。ただし、使いすぎると己の体が氷そのものになり、もとに戻らなくなる。
・“暗殺術”
[心討ち]:技巧。捕捉した魂魄を斬る技。大抵の生物は少しでも魂魄を斬られれば死ぬため、一発でも与えれば討てる。ただ、魂魄の強度や格が強い相手だと、その限りではない。
“聖療域”:慎太郎専用の能力。能力。癒しに特化した特別な空間であり、この空間内において能力保持者が治療行為を目的とするあらゆる全てにおいて法則を書き換えることすらも可能となる。ただし、そのためにはそれなりの準備が必要のため、通常は異常に回復に特化した領域と考えればよい。
魔法
・〝焔星〟:球体状に圧縮した炎が自動遠隔操作で攻撃したりする魔法。炎の結界を張ったり、高熱の熱線を放ったりする。また、杏の知覚範囲拡大も担っている。
・〝焔恒星〟:〝焔星〟の強化バージョン。
・〝焔転〟:己の体の全てを炎と化し、移動する魔法。燃やすエネルギーが多ければ多いほど、移動する速度は速くなる。それは転移とすらも思ってしまう。また、炎と化した体はいわば非実体的な体であり、物理的な攻撃はほぼ無意味。しかも、魔力などといった非実体的な攻撃でも弱い密度のものは燃やしてしまう。
・〝紅炎解放〟:祈力を用いた第一昇華。これにより、杏は炎の化身のごとく振舞える。あらゆる炎が自分の味方となり、己の意志一つで炎を創り出し、操作できるようになる。また、極限まで行けば炎という概念にたどり着く。それは神性を獲得すると同義になるが。
・〝蒼焔解放〟:祈力による第二昇華。滅茶苦茶強くなる。
・〝聖焔解放〟:祈力による第三昇華。最終昇華でもあり、これ以上の昇華をすると神性を得てしまう。
・〝必裁之焔剣〟:杏専用魔法。大剣を≪白焔≫で非実体の白炎にし、特定の魂魄だけを切り裂く燃やし尽くす技。あらゆる実体的、非実体的な障害を透過する。強力すぎるため、顕現できる時間は数分程度。
・〝極凍之双突〟:イザベラ専用魔法。“天元突破[氷楔解放]”による生みだした二振りの氷のレイピア。あらゆるものを凍り付かせることができ、空間や時すらも凍り付かせる力を持つ。ただし、その効果は自分にも及ぶため、握っている手は常に時が止まり、止まっていない他の体との矛盾に激痛が走っている。
・〝恵魂〟:肉体を失い、死にかけている魂魄を保護する魔法。
・〝廻刻〟:時を巻き戻す魔法であり、主に治療において使われる。
・〝黄泉還り〟:保護した魂魄を元の肉体に押し込み、命を蘇らせる魔法。
・〝星魔天〟星すらも飲み込むほどの重力球体を創り出す魔法。行使者の魔力が続く限り、吸い込めるエネルギーや物量に限界はなく、魂魄などといった非実体的存在も強制的に吸い込む。
・〝過速天閃〟:目的地までの移動時間を無にして一瞬で移動し、そこで生じた時間の歪みを武器に込め、放つ魔法。また、同時に目に見えない存在も切り裂く力を武器に付与する。
・〝剛覇武斧〟;斧を巨大化させ、逆らうことのできない『覇』を纏わせ、全てを打ち砕く魔法。行使者の存在感や自信、纏う覇気が強ければ強いほど、全てを打ち負かす事ができる。
・〝神絶〟:その名の通り、神性による攻撃すらも絶対に防ぐ結界を創り出す魔法。しかし、その絶対は一瞬のことであり、連続的に絶対を維持するためには強烈な意志と膨大な魔力を必要とする。
・〝封宝弾〟:望が使う特殊魔法、≪宝弾≫と≪宝封≫を混合させた技であり、その宝石の弾丸に打ち抜かれると、内包する力やエネルギーが封印されてしまう。また、封印されたそれらはその宝石の弾丸と対になる宝石の封じられており、状況によって望が指向性を持たせてそれらを解放することができる。
血法・血術
・<天血識>:天眼で強化した<血識>。以前のとは比べ物にならないほどの力を持っており、その格は大輔の“天心眼”に迫るほど。ただし、力の本質は違い、“天心眼”があらゆる物を視て識るのに対し、<天血識>は生命特化でそれだけの素質を見れば、大輔やティーガンよりも高い。
・<天血楔封獄>:神すらも封印することができる封印術。また、封印した存在に対して干渉することも可能で、特に精神に干渉して地獄を見せることもできる。
・<虚空破浪>:プロクルの権能による血法。空間のごくわずかな一点に虚の孔を創り、それよって生じた空間のひずみに指向性を持たせて放つ。
・<静時>:クロノアの権能による血法。任意の対象以外全てが触れた瞬間に、時を止める効力を付与する。
・<巨天血竜>:ティーガンの権能による血法。血の竜。
・<虚嵐>:プロクルの権能による血法。虚のエネルギーを暴走させる技で、一歩間違えればそのまま世界すらも崩壊させるほどの力を持つ。
・<刻絶>:クロノアの権能による血法。任意の対象を時という法則そのものから放逐する。時の狭間と言うべき時空の彼方へ吹き飛ばす。
その他の力・技
・絶対的光の剣:ヘレナの神性の真髄。原初の世界以外のすべてを否定する力であり、それは幻力だけにとどまらない。
・絶対不変の幻力抹殺:ヘレナの神性。特に幻力においての神性を指す。その力の前にはあらゆる幻力は消滅させられる。イメージ的には、強制的に塗りつぶす感じであり、そのためやろうと思えば反発したり防いだりすることも多少可能である。
・天眼:大皇日女が持つ瞳の力。あらゆる眼を強化する。また、日本にいる存在に対して優位に働く効力を与える。
・“天封”:大皇日女から与えられた力でもあり、ウィオリナが育てた力でもある。封印の極地であり、あらゆる封印を強化する。<血糸封楔>に祈力と“天封”を合わせれば、神すら封印できる。そしてそれは元祖であるティーガンのそれよりも上回る。
・死瘴糸:死の瘴気を糸状にしたもの。
・極大霊咆哮:霊獣としての権能を一点に集中させ、放つ技。極限の意志と膨大な魔力さえあれば星すら打ち砕くほどの威力をもつ。
・偽顕天使:霊術、もしくは霊法によって創り出された伝承上の天使。
幻想具・道具
・テンプルム:西洋風の剣型で、天然の世界の孔――界孔の発生を抑える幻想具。
・桜の拳鍔:大皇日女が雪に与えた神器。もとは混沌をかき混ぜる矛であったりなかったり。今は、雪の想いを具現化する武器であり、その具現性は雪の想像力による。また、非実体を掴むこともできる。
・呪縛核:宝珠型幻想具。その宝珠を植え込んだ死体をまるで生きているかのように操る。それなりに魔力を注げば、生前の記憶等も引き継いだ状態になる。
・比翼黒剣:黒羽根を連ねて創り出した双剣。黒羽根にできる事がほぼ全て可能であり、またその全てが強化されている。
聖典(霊術・霊法)
・すなわち、そのやぎを荒野に送らなければならない。:レビ記16章22
・悪人は火によって滅ぼされる:ニーファイ第二書30:10
・魚の肝臓の一部と心臓とを取って香の灰の上に置きなさい――トビト記6章17
幻力
・霊力:異世界にある非実体的エネルギーの一つ。精神に対して特化しており、精神の強さなどによって現象に干渉し、超常的力を揮う。そのため、宗教や長く受け継がれている物語などによって、自己暗示をすることが多い。エクソシストたちは聖書の拡大解釈によって、超常的力を揮う。
・祈力:魂魄を持つ存在が何かを信じる、畏れることによって生まれる力。あらゆる力を昇華し、ただの人間であっても神性を獲得するまでに昇華させる。強化とは違い、格を上げる感じ。ただし、祈力は霧散しやすく、その身にとどめておくことが難しい。
・祈素:祈力の素であり、信じる想いに反応する。その反応によって祈力へと変わる。
・祈力一葉:かつて日本の大地となった神の体の一部。破片。祈素を生成し、祈力を集約しやすくする。また、霧散しやすい祈力をその身に収める役割も果たす。一葉の大きさによって、能力が変わる。
用語・その他
・エクソシスト:天獄界に住まう邪悪な天使と悪魔たちと戦う存在。霊力を操り、精神に対して特化していることから、天獄界関連以外では動かない強い掟がある。精神操作は使いようによってはヤバいので。
・アザゼルの聖人:かつて天使だったアザゼルの転生体。転生といっても、人格は受け継がれず、記憶が知識として受け継がれるような感じ。アザゼルに関連する事象に対して優位的に拡大解釈することができ、また天使としての力の一部を揮うことができる。隠聖字教の教皇でもある。
・隠聖字教:数百年前、ちょうど日本に渡来した欧州の宗教に混じって邪悪な天使と悪魔が黒幕として行われた人身売買を潰すために、立ち上げられたD・P・T・S・T・Iの関連組織。ただ、明治時に日本が世界に進出した際に独立。神和ぎ社に組み込まれる。その後、世界大戦のおりに神和ぎ社から追放され、今の今までひっそりとしていた。
・D・P・T・S・T・I:エクソシストを擁する宗教機関。数千年、それこそ一万年を超える昔から天獄界の存在と戦い続けた。
・天使:正の感情や精神から力を得ることができる存在。その存在の精神性を表しているわけではない。
・悪魔:悪感情により力を増すことができる存在。ただし、その存在の精神性を表しているわけではない。いい奴もいる。
・フルコース:西洋料理の一連の料理。一般にオードブルで始まり、スープ、魚料理、肉料理(ロースト以外)、ソルベ、ローストの肉料理、サラダ、甘味・果物、コーヒーの順で出される。ただし、デザートの前にチーズが入ったり、肉料理が一回など、場合によりけり。
みんなのリアクション
まだリアクションはありません。最初の一歩を踏み出しましょう!
おすすめ作品を読み込み中です…
作者の他の作品
この作者の他作品はありません。
この作品と似た作品
似た傾向の作品は見つかりませんでした。
この作品を読んだ人が読んでいる作品
読者の傾向からおすすめできる作品がありませんでした。
おすすめ作品は現在準備中です。
おすすめ作品の取得に失敗しました。時間をおいて再度お試しください。