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#3•まるでショコラケーキのような快感

ー/ー



ある朝、つばきはちょうどお仕事が休みだったので、高校時代のクラスメートだった3人の友人たちと一緒に、都内のとあるスーパー銭湯に入浴に出掛けてました。

そろそろ冬が来るのではないでしょうね。

つばきと4人の高校時代のクラスメートだった友人たちと一緒にスーパー銭湯で楽しく入浴でリラックスしてました。その中でも1人、つばきの職場の先輩杏樹の元カノでもある橘かおる(23歳)は、都内の人気老舗洋菓子店のカリスマパティシエで、入社2年8ヶ月目である。

そして、つばきとかおるはサウナに入り、こう話してました。

『かおるさんって、今は彼氏いないの?』

『えぇ、今はいないわ。今はね、新しいスイーツの開発のことでも頭がいっぱいだけど、あと3週間後したらクリスマスだし、これから自分の勤めてる洋菓子店もだんだんと忙しくなるからね。』

かおるは今、新しい彼氏を作るより、次の新しいスイーツの開発やクリスマス商戦のことなどで頭を抱えてましたが、つばきと一緒にサウナで気持ちよくととのってました。

実はつばきは、池袋付近のアパートで1人暮らししてます。

……普段のつばきの私生活は、アパートの部屋にいる時は、胃が痛む程とても辛い生活を送ってますが、スキマ時間でも、スイーツ作りの練習だけは欠かせないのです。

ちなみにつばきは実は宮崎県宮崎市の出身で父親のお仕事の都合により上京したのは、つばきが高校2年生の頃からでした。

又、つばきの両親と高校3年生の弟は、現在都内のお台場周囲のマンションにて離れて暮らしてるのです。

それから数日後、やっと12月が来ました。つばきは、お仕事から早めの帰宅後、台所で自分なりの構想で、オリジナルのショコラケーキ作りの練習に励んでました。

特にスポンジケーキ作りに使う粉は、今回小麦粉と米粉を黄金比率の割合で混ぜてみて作って練習してますが、まだまだなかなか上手くいかないのです。

『あぁー又失敗したか⁈でも、焦らない焦らない。』

つばきは、お仕事などの合間にも、何度の失敗も繰り返しながら試作品のショコラケーキを作る練習をした結果、やっと、試作品が完成しました。早速スマホに写真を撮って、自身のインスタに投稿してました。

……それから、自身のインスタに投稿したショコラケーキは、なんと約500いいねとだいぶ厳しかったようです。又、自身のLINEにも、優慧やかおるなどにもつばき自身が作った試作品のショコラケーキの写真を添付して送ってました。

それから、優慧からのLINEメールが届き…

[今晩空いてる?俺、すぐつばきの作ったショコラケーキ食べたい!!]との返答メールが来ました。

つばきは快く優慧へのLINEメールにOKサインで返信しました。

そしてすぐ、優慧はつばきの自宅アパートを訪れて、早速試作品のショコラケーキをつばきと一緒に召し上がってました。

今回のスポンジケーキ部分は、純ココアとグラニュー糖と小麦粉と米粉などを混ぜて作りました。少しだけヘルシーな感じかします。

『つばきの作ったショコラケーキ、とても美味しかった。特にカットフルーツもサンドしてるので、とても紅茶にも合うね。』

『はい、ありがとうございました。と、とても嬉しいですけど……』

(優慧がいきなりつばきをバックハグする)

『つばき、今度は俺が、つばきの作ったショコラケーキのようにいっぱい気持ちよくしてやる。そうだ!冷蔵庫にある、ショコラホイップでつばきの身体をデコレーションしようかな〜⁇』

優慧は冷蔵庫の中のショコラホイップを取り出して、つばきの服やインナーを少しずつ脱がしながら、身体の数ヶ所にショコラホイップをデコレーションしながらも、気持ち良く舐めてました。

『優慧さん、や、やめてェ〜〜!!私は、ケーキじゃないよ〜!す、すごく感じちゃうゥ〜〜!!』

『つばき、美味しかった、俺もう我慢出来ない!!つばき、愛してるよ……、もっともっと気持ちよくしてやる!!』

2人はやっと全裸になり、まるでショコラケーキのような快感を目一杯味わってました。2人は、ショコラホイップを舐めながらのディープキスは、まるでリアルなショコラケーキのような快感でした。

この日の2人のSEXは、又一歩成長しました。

…クリスマスまであと、2週間であります。

(#4につづく)




みんなのリアクション

ある朝、つばきはちょうどお仕事が休みだったので、高校時代のクラスメートだった3人の友人たちと一緒に、都内のとあるスーパー銭湯に入浴に出掛けてました。
そろそろ冬が来るのではないでしょうね。
つばきと4人の高校時代のクラスメートだった友人たちと一緒にスーパー銭湯で楽しく入浴でリラックスしてました。その中でも1人、つばきの職場の先輩杏樹の元カノでもある橘かおる(23歳)は、都内の人気老舗洋菓子店のカリスマパティシエで、入社2年8ヶ月目である。
そして、つばきとかおるはサウナに入り、こう話してました。
『かおるさんって、今は彼氏いないの?』
『えぇ、今はいないわ。今はね、新しいスイーツの開発のことでも頭がいっぱいだけど、あと3週間後したらクリスマスだし、これから自分の勤めてる洋菓子店もだんだんと忙しくなるからね。』
かおるは今、新しい彼氏を作るより、次の新しいスイーツの開発やクリスマス商戦のことなどで頭を抱えてましたが、つばきと一緒にサウナで気持ちよくととのってました。
実はつばきは、池袋付近のアパートで1人暮らししてます。
……普段のつばきの私生活は、アパートの部屋にいる時は、胃が痛む程とても辛い生活を送ってますが、スキマ時間でも、スイーツ作りの練習だけは欠かせないのです。
ちなみにつばきは実は宮崎県宮崎市の出身で父親のお仕事の都合により上京したのは、つばきが高校2年生の頃からでした。
又、つばきの両親と高校3年生の弟は、現在都内のお台場周囲のマンションにて離れて暮らしてるのです。
それから数日後、やっと12月が来ました。つばきは、お仕事から早めの帰宅後、台所で自分なりの構想で、オリジナルのショコラケーキ作りの練習に励んでました。
特にスポンジケーキ作りに使う粉は、今回小麦粉と米粉を黄金比率の割合で混ぜてみて作って練習してますが、まだまだなかなか上手くいかないのです。
『あぁー又失敗したか⁈でも、焦らない焦らない。』
つばきは、お仕事などの合間にも、何度の失敗も繰り返しながら試作品のショコラケーキを作る練習をした結果、やっと、試作品が完成しました。早速スマホに写真を撮って、自身のインスタに投稿してました。
……それから、自身のインスタに投稿したショコラケーキは、なんと約500いいねとだいぶ厳しかったようです。又、自身のLINEにも、優慧やかおるなどにもつばき自身が作った試作品のショコラケーキの写真を添付して送ってました。
それから、優慧からのLINEメールが届き…
[今晩空いてる?俺、すぐつばきの作ったショコラケーキ食べたい!!]との返答メールが来ました。
つばきは快く優慧へのLINEメールにOKサインで返信しました。
そしてすぐ、優慧はつばきの自宅アパートを訪れて、早速試作品のショコラケーキをつばきと一緒に召し上がってました。
今回のスポンジケーキ部分は、純ココアとグラニュー糖と小麦粉と米粉などを混ぜて作りました。少しだけヘルシーな感じかします。
『つばきの作ったショコラケーキ、とても美味しかった。特にカットフルーツもサンドしてるので、とても紅茶にも合うね。』
『はい、ありがとうございました。と、とても嬉しいですけど……』
(優慧がいきなりつばきをバックハグする)
『つばき、今度は俺が、つばきの作ったショコラケーキのようにいっぱい気持ちよくしてやる。そうだ!冷蔵庫にある、ショコラホイップでつばきの身体をデコレーションしようかな〜⁇』
優慧は冷蔵庫の中のショコラホイップを取り出して、つばきの服やインナーを少しずつ脱がしながら、身体の数ヶ所にショコラホイップをデコレーションしながらも、気持ち良く舐めてました。
『優慧さん、や、やめてェ〜〜!!私は、ケーキじゃないよ〜!す、すごく感じちゃうゥ〜〜!!』
『つばき、美味しかった、俺もう我慢出来ない!!つばき、愛してるよ……、もっともっと気持ちよくしてやる!!』
2人はやっと全裸になり、まるでショコラケーキのような快感を目一杯味わってました。2人は、ショコラホイップを舐めながらのディープキスは、まるでリアルなショコラケーキのような快感でした。
この日の2人のSEXは、又一歩成長しました。
…クリスマスまであと、2週間であります。
(#4につづく)