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黄色い歓声

ー/ー



 踊る、踊る。ギラギラと輝く太陽のステージの上で、力の限り!

 見よ、このしなやかな腰の動きと手の動きを……! そして、何より……この腰の動きに伴って上下左右に揺れ動く、俺のソーセージを!

「キャー、マジで!?」

「ちょっと、ヤバいよ。夢に出てきそう……」

 ギャル達は目を覆いながら、俺に対して黄色い歓声を送る。
 そうか、そうか……ギャル達にとっても、夢にまで見るほどに感動しているのだな。その歓声がオールヌードの身体を吹き抜ける風と相まって、実に心地よい。

 俺は白い歯をむき出して藤谷の方を向いた。

 さぁ、どうだ! 腐れ教祖の藤谷! お前もこの俺を敬い、跪け……!


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 踊る、踊る。ギラギラと輝く太陽のステージの上で、力の限り!
 見よ、このしなやかな腰の動きと手の動きを……! そして、何より……この腰の動きに伴って上下左右に揺れ動く、俺のソーセージを!
「キャー、マジで!?」
「ちょっと、ヤバいよ。夢に出てきそう……」
 ギャル達は目を覆いながら、俺に対して黄色い歓声を送る。
 そうか、そうか……ギャル達にとっても、夢にまで見るほどに感動しているのだな。その歓声がオールヌードの身体を吹き抜ける風と相まって、実に心地よい。
 俺は白い歯をむき出して藤谷の方を向いた。
 さぁ、どうだ! 腐れ教祖の藤谷! お前もこの俺を敬い、跪け……!