表示設定
表示設定
目次 目次




プロローグ

ー/ー



高校二年生、春。

小さな神社で巫女(みこ)のバイトを始めた。

バイトというか、祖父が神主をやっている神社なので手伝いに近いのだけど。

祖父は私に手伝いを勧める時、こう言った。


美七(みな)ほど、この神社に必要な人はいない」と。


少し意味は分からなかったけれど、きっと褒められている!

そんな気がしたの。  


スタンプを贈って作者を応援しよう!

次のエピソードへ進む 一章


みんなのリアクション



おすすめ作品を読み込み中です…



高校二年生、春。
小さな神社で|巫女《みこ》のバイトを始めた。
バイトというか、祖父が神主をやっている神社なので手伝いに近いのだけど。
祖父は私に手伝いを勧める時、こう言った。
「|美七《みな》ほど、この神社に必要な人はいない」と。
少し意味は分からなかったけれど、きっと褒められている!
そんな気がしたの。