それは雪の獄鎖の……
ー/ー−–闇の中に、詠うものあり。
『龍の爪から逃れし雪子
人の世にて遊びてはべる
とうに過ぎ去り犯した咎を
忘れたように舞を踊る
それを誘いし咎人は
罪も知らずに堕落に生くる
我は許さじ罪咎を
我は裁きし汝らを
昏き獄鎖へ堕としたもう……!」
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