シドニー、ツインビーが野菜を作る。
ー/ーシドニー、ツインビーが自分たちも何かしたいとメーティスを通じて言ってきました。
シドニー、ツインビーはこの世界のシードル蜂なんだけど私についてきたんだよね。
くぅ~。
ええ子たちや。
蜂といえば植物に花粉を運んで受粉させる動物で主にいちご、トマト、スイカなどで活躍してくれてます。
ということで私の住まいの近くにハウスを設置することにした。
今日はヒゲソレールは川の畔に作った女神像へ参拝にいってるからいないよ。
その代わりにメーティスさんがついて来てくれました。
私はいつも通りピーヨに乗って移動するよ~。
スキルワークスに依頼してハウスモデリングのイメージを作る。
メーティスさんが内容を確認しなんか手を加えてるね。
まあいいけど。
ハウスの上に太陽熱を利用したソーラパネルを設置し空調は欠かせない。
植物育成用LEDや保温カーテン、遮光カーテン、加湿器、換気扇などをつけてもらおう。
マンマーフォレストシステムの自然給水装置とかいちご断熱送風栽培漕なんかも面白いわね。
シドニー、ツインビーが季節ごとの花にむかって飛びやすい感じにしようかな。
うんうん。
良い感じだよ~。
シドニーとツインビーも楽しそうにくるくる回ってる。
『女神がハウスの構造を理解しました
女神がすいか、トマト、いちごの種を入手しました
すいか、トマト、いちごの生育を学びました
おめでとう!!野菜が進化しました』
花の良いにおい~。
癒やされるぅ~。
ん?なんか生育早くない?
てかでかいし!
やばぃぃいい。
緊急退避よ~!!
ピーヨに乗ってハウスから飛び出す。
ハウスは今にも壊れそう…。
みずみずしい野菜がハウスにいっぱいになったよ。
シドニーとツインビーが出てこない。
シドニー!!ツインビー!!
私の焦りは最高潮に達する。
冷や汗が止まらないよ。
あわてて中を通気孔から確認する。
いた!無事だ!
よかったー。
奥行きと高さがあって良かった。
思わず涙がこぼれ落ちる。
「ふぇぇ~よかったよ~」
はじめてこの能力の怖さを知った気がする。
今回は事故でなにもなかったけど考えて使わないと危険なの。
予測不可能なこともあるかもしれないって考えないと身を守る事さえできなくなってしまう。
不安にかられた私を気遣ったのかシドニー、ツインビーがすり寄ってくる。
『泣かないでグレース』
『悲しまないで』
羽の羽音がシドニー、ツインビーを通じて伝わって言葉として聞き取れる。
ふたりとも優しくてかわいい声なの。
そうだ。
このこたちは私のためになにかをしてくれようとしてたんだった。
それに応えるためにも私もしっかりしないといけない。
ちゃんと守れるように理解して使えるようにしないとダメなんだ。
環境をつくってあげれるようにできるのは私だけだから。
𑁍𓏸𓈒𓂃𓂃𓂃𓂃🕊𑁍𓏸𓈒𓂃𓂃𓂃𓂃🕊
気をとりなおして落ち着いてから考えながらハウスを作っていく。
私の女神からもらったスキルはいわば武器である。
使いようによっては自分たちを傷つけてしまう。
でも使い方を間違わなければそれは強力な力なのだ。
ちゃんと理解し、その用途にあわせて正しく使うことを理解する必要があるの。
発展するにあたって良いこともあるけど、そのものを怖がらずに知ることでよりよいものにするのが私の役目。
急に発展するのはこわいけど、背みたいに成長するとかんがえればいいんだよね。
シドニー、ツインビーだけじゃなく女神様が見てるから私の考えたことは伝わっていく。
そしてそれを私以外が使う時、傷つかないようにしないといけないの。
「ほぅ。目の付け所が違うな」
メーティスの声が背後から聞こえる。
もぅメーティスさん…もう慣れたけど後ろに立つのはやめてほしいな。
小さくできないなら大きくすればいいんだよね。
安全のためにシドニー、ツインビーが分かるルールも作ろうかな。
ただルールはあくまで安全の為だから必ず守る必要もないの。
ルールを重視して自分たちが傷つくルールは意味が無い。
こうしてシドニー、ツインビーの農園ハウスは完成したよ。
シドニー、ツインビーは絵だと内容が理解できることがわかったの。
野菜の場所は一区間を大きくとり急成長しても大丈夫なように間取りを大きくしてスペースを確保。
絵には急に大きくなったら上に通気孔を作ったので逃げれるようにしてスキルワークスに依頼して書いてもらった。
うんうん。
わかりやすくて良い感じ。
シドニーとツインビーが活躍できる場所が提供できてよかった。
スマホを取り出し写真を納める。
『シドニーとツインビーの農場ハウスの情景を納めました
びっくりいちご、どでかすいか、とめどないトマトの種を女神が獲得しました』
『カトレアちゃん頑張ったわね!おめでとう!』
女神さまの言葉で私はもう一度涙がでたよ。
うまくいった安堵のなみだだったけどね。
シドニー、ツインビーはこの世界のシードル蜂なんだけど私についてきたんだよね。
くぅ~。
ええ子たちや。
蜂といえば植物に花粉を運んで受粉させる動物で主にいちご、トマト、スイカなどで活躍してくれてます。
ということで私の住まいの近くにハウスを設置することにした。
今日はヒゲソレールは川の畔に作った女神像へ参拝にいってるからいないよ。
その代わりにメーティスさんがついて来てくれました。
私はいつも通りピーヨに乗って移動するよ~。
スキルワークスに依頼してハウスモデリングのイメージを作る。
メーティスさんが内容を確認しなんか手を加えてるね。
まあいいけど。
ハウスの上に太陽熱を利用したソーラパネルを設置し空調は欠かせない。
植物育成用LEDや保温カーテン、遮光カーテン、加湿器、換気扇などをつけてもらおう。
マンマーフォレストシステムの自然給水装置とかいちご断熱送風栽培漕なんかも面白いわね。
シドニー、ツインビーが季節ごとの花にむかって飛びやすい感じにしようかな。
うんうん。
良い感じだよ~。
シドニーとツインビーも楽しそうにくるくる回ってる。
『女神がハウスの構造を理解しました
女神がすいか、トマト、いちごの種を入手しました
すいか、トマト、いちごの生育を学びました
おめでとう!!野菜が進化しました』
花の良いにおい~。
癒やされるぅ~。
ん?なんか生育早くない?
てかでかいし!
やばぃぃいい。
緊急退避よ~!!
ピーヨに乗ってハウスから飛び出す。
ハウスは今にも壊れそう…。
みずみずしい野菜がハウスにいっぱいになったよ。
シドニーとツインビーが出てこない。
シドニー!!ツインビー!!
私の焦りは最高潮に達する。
冷や汗が止まらないよ。
あわてて中を通気孔から確認する。
いた!無事だ!
よかったー。
奥行きと高さがあって良かった。
思わず涙がこぼれ落ちる。
「ふぇぇ~よかったよ~」
はじめてこの能力の怖さを知った気がする。
今回は事故でなにもなかったけど考えて使わないと危険なの。
予測不可能なこともあるかもしれないって考えないと身を守る事さえできなくなってしまう。
不安にかられた私を気遣ったのかシドニー、ツインビーがすり寄ってくる。
『泣かないでグレース』
『悲しまないで』
羽の羽音がシドニー、ツインビーを通じて伝わって言葉として聞き取れる。
ふたりとも優しくてかわいい声なの。
そうだ。
このこたちは私のためになにかをしてくれようとしてたんだった。
それに応えるためにも私もしっかりしないといけない。
ちゃんと守れるように理解して使えるようにしないとダメなんだ。
環境をつくってあげれるようにできるのは私だけだから。
𑁍𓏸𓈒𓂃𓂃𓂃𓂃🕊𑁍𓏸𓈒𓂃𓂃𓂃𓂃🕊
気をとりなおして落ち着いてから考えながらハウスを作っていく。
私の女神からもらったスキルはいわば武器である。
使いようによっては自分たちを傷つけてしまう。
でも使い方を間違わなければそれは強力な力なのだ。
ちゃんと理解し、その用途にあわせて正しく使うことを理解する必要があるの。
発展するにあたって良いこともあるけど、そのものを怖がらずに知ることでよりよいものにするのが私の役目。
急に発展するのはこわいけど、背みたいに成長するとかんがえればいいんだよね。
シドニー、ツインビーだけじゃなく女神様が見てるから私の考えたことは伝わっていく。
そしてそれを私以外が使う時、傷つかないようにしないといけないの。
「ほぅ。目の付け所が違うな」
メーティスの声が背後から聞こえる。
もぅメーティスさん…もう慣れたけど後ろに立つのはやめてほしいな。
小さくできないなら大きくすればいいんだよね。
安全のためにシドニー、ツインビーが分かるルールも作ろうかな。
ただルールはあくまで安全の為だから必ず守る必要もないの。
ルールを重視して自分たちが傷つくルールは意味が無い。
こうしてシドニー、ツインビーの農園ハウスは完成したよ。
シドニー、ツインビーは絵だと内容が理解できることがわかったの。
野菜の場所は一区間を大きくとり急成長しても大丈夫なように間取りを大きくしてスペースを確保。
絵には急に大きくなったら上に通気孔を作ったので逃げれるようにしてスキルワークスに依頼して書いてもらった。
うんうん。
わかりやすくて良い感じ。
シドニーとツインビーが活躍できる場所が提供できてよかった。
スマホを取り出し写真を納める。
『シドニーとツインビーの農場ハウスの情景を納めました
びっくりいちご、どでかすいか、とめどないトマトの種を女神が獲得しました』
『カトレアちゃん頑張ったわね!おめでとう!』
女神さまの言葉で私はもう一度涙がでたよ。
うまくいった安堵のなみだだったけどね。
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