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最終更新: 2026年06月11日 03時37分
終末、推しを拝みに行く
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豊平ののか
これは、終末に推し活をする物語――。
大災害で何もかも止まってしまった日本。
避難所で茫然としていた日向は、推しが最後に残した言葉を思い出す。
「数日以内に大きな地震が来るわ。よかったら、会いに来てね」
預言系のバーチャルアイドルであるシンシアは、震災の数日前、自らの居場所と共にそう告げていた。
どうせ何もなくなったのなら、推しを拝みに行こう。
日々に疲れていたOLは、推しに会うために歩き始めた。
あなたを弔う一輪の花
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現世咲花
最後の核戦争から千年後。人類は地下世界での生活を続けていた――
プラントハンター(植物採取)を生業にしているネオは、相棒のミッテとともに地上に向かっては旅をして回っている。
それは行方不明になった母親のアリシアを探すためのものだったが、もたらされた情報をもとにたどり着いた場所で、ネオは封印していた記憶を引き出し、苦悩。
しかし今の彼女は一人ではない。ミッテがいる。
新たな目標を見つけたネオは、まだ見ぬ未来に希望を抱くのだ。
チェイサーキャットは夜に嗤う
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ふらっぐ
『ヴィクティム』と呼ばれるミュータントが横行する街で、チェイサー(何でも屋)として生きる少女、セトミ=フリーダム。
彼女の元に舞い込んだのは、『姉を救い出してほしい』という、よくある依頼のはずだった。
だが、その姉がいるのは、『ヴィクティム』の徘徊する巨大迷宮だった。
さらに、街を支配する『ヴィクティム』たちの思惑、それを覆そうとする人間のレジスタンスの思惑が絡み合い、事態は思わぬ方向へと進んでいく。
雰囲気とアクション重視のSFハードアクションです。自分のもう一つのシリーズ『紅のパーガトリィ』よりもさらにダークかつハードなため、戦闘
描写はちょっときつめになります。
ご了承ください。
続編は「鋼鉄の乙女は戦火を愁う」はこちらhttps://solispia.com/title/715
表紙は『紅のパーガトリィ』に続き、朧月冷さんにいただきました[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNophFanRcVwCnigPV9eDgh81](*´∇`*)