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最終更新: 2026年04月13日 20時37分

有明のジェミリオン
望まぬ結婚を強いられた、小国の王女・アリィ。 嫁ぎ先は、女を道具のように扱う帝国の皇太子。 逃げ場のない現実に、彼女は静かに死を覚悟していた。 そんな中、現れたのは――「バカで不細工」と噂される、第三皇子ユオ。 彼は侍女を惨殺し、血だまりの中で優しく笑った。 「ねぇ、僕と駆け落ちしない?」 その出会いは、全ての始まりだった。 やがてアリィは、彼の姿に初恋の人を重ねていく。 それが、世界の根幹に触れる記憶だとも知らずに――。 過去と未来と現在が交差する、ダークロマンスファンタジー。
騙されましたわね、王子様!「メロメロ」にして国を乗っ取ってやりますわ!
『私の使命は、王子様をメロメロにして国を乗っ取ることですの!』 父の冗談を真に受けた8歳の公爵令嬢エリザベスが大暴走。 しかし婚約者の王子様はスパダリだった。 「私がメロメロになるんじゃないんですの! 私がメロメロにするんですのー!」 手強い王子様に、果たしてエリザベスは勝利できるのか!? 成長するにつれて少しずつ変化していく二人の関係は、やがて大事件に発展する! 8歳から15歳までのエリザベスと王子の関係を綴った、胸キュンラブコメです。 ※他サイトさんでも投稿しています ◇ ◇ ◇  11話完結済み、まとめ読みにもお勧めです!  【登場人物】 ■エリザベス 父親の冗談を真に受けて、「婚約者の王子様をメロメロにして国を乗っ取る」ことが使命だと勘違いした令嬢。 思い込みが激しく猪突猛進なところがあるが、基本的に育ちが良いので平和思考。 スパリオが大好き。 ■スパリオ王子 エリザベスと同い年の婚約者の王子。初めて見た時から、エリザベスのことは可愛いなと思っていた。幼い頃からスパダリの片鱗を見せつけてくる。でも、年相応に幼いところもあったりする。 エリザベスが大好き。
<スカスカ> (:D)
──Provocation to Noble Artists.──  激甘百合カップルと少女たちが織り成すガールズバンド青春ドラマ!! ▽What's the story?  季節は冬。スターになることを夢見て日々路上ライブを続ける虐められっ子の中学3年生『終緋(ついひいろ)』は、離れ離れになっていた幼馴染『霜夜蒼(しもよあおい)』と6年ぶりの再会を果たす。幼い頃に交わした「ずっと一緒にいよう」という約束を今度こそ守るため、高校もその先も、ずっと一緒に居続けること誓い、ふたりはロックバンド『<Chandelier>』を結成。  虐めた連中を、スターになって見下し返してやりたい。  疎遠になった両親に、自慢の娘だと言ってもらいたい。  そんな想いを音に乗せ、路上からプロを目指して我武者羅に楽器をぶっ放す。 ▽Title <Scarlet&Skyblue> (Smile) Twitterタグは「#緋蒼」「#終緋はファッキン可愛い」で。 エゴサしたい() 二次創作は歓迎 無断転載は禁止 Pixiv作品タグ「#<スカスカ>」 作者Twitter:@Luna_Charizard お気軽に絡んでください。
【交響詩】竜の姫と絆のユニゾン:断罪の前奏曲 ~『我の夫となれ』と亡国の逆境を焼き尽くし覇道を往く~
竜の国の王女レヴィアは、幼き日に人間界で傷つき、人間の少年ヒカルに命を救われる。 だが再会の代償として少年の記憶は消され、残されたのは一枚の赤い布だけだった。 やがて王弟のクーデターが竜の国を呑み込み、父王と母は命を落とし、兄姉たちも次々と散っていく。六人の姫は離散し、六年の沈黙の中で兵を集め、牙を研ぎ続けた。 一方、人間界で「神童」と呼ばれる軍師に成長したヒカルは、竜を殺せないという矛盾を抱えたまま教団に嵌められ、すべてを失う。 絶望の断崖、死の剣が振り下ろされる刹那――十二年分の執念を纏った紅蓮の竜姫が天より舞い降りる。 「我の王となれ。二度と、誰にも裏切らせはしない」 奪われた国、砕かれた誇り、そして消された記憶。すべてを取り戻すための、世界への反攻が今始まる。 ※本作は「竜の姫と絆のユニゾン」の前日譚を描いたスピンオフ作品です https://solispia.com/title/2651
厄咲く箱庭 〜 祟神と贄の花巫女
古の現世に存在したと伝わる別世。そこに生きる人族の者は、自然の神々を崇め、妖を畏れる暮らしと共に在った。  神を祀る社(やしろ)を司る一族に生まれ、特異な能を持つ人族の女は『尊巫女(みことみこ)』と呼ばれ、十八になると神族の住む地にゆくという因習があった。彼らの神力を借りる梯子(はしご)となるのが、彼女達の役目だ。神族と人族の混血である、その地を統べる其々の長に認められれば子孫繁栄の為の伴侶、否な場合は贄として一族に喰われ、力ごと吸収されるという至極、酷な契約だった。  そんな中、己の生気と引き換えに治癒を与える花を召喚し、自然界の萌芽促進もさせるという、尊巫女の中でも稀な異能を持って生まれた、アマリという少女がいた。人族に持て囃される反面、脅威として畏れられてもいた彼女は、近年、頻繁に起こっている災厄を鎮める為、残虐な禍神と忌み嫌われる妖厄神への贄に出される。  端から伴侶にはされないだろうと見越したものだったが、いずれにしろ彼を懐柔して弱体化させるのが目的だった。その企みを察した妖厄神は彼女を避け、喰う事もせず、とりあえず屋敷の離れに軟禁するという仕打ちをするが…… ※フィクションです。実在する名称、土地、出来事、伝承とは関係ありません。 ※PG12程度の性的、残酷表現がありますのでご注意下さい。該当タイトルに★有り。 ●完結しています。順次投稿していきます。(2026年4月)
No cover image
「あの大きな雲のふもとには森があって、てぃらのさうるすが雲にむけて大きな鳴き声を上げてるんだ」  彼女はそう言って遠くの入道雲を見据え、その瞳を夢を包み込んだガラス玉のように輝かせた。
Pure─素直になれなくて─
大学生になった楓花は入学式の日、中学の同級生・晴大と再会する。 晴大は当時は人気があったけれど、高校時代に悪い噂が広まって同級生からは相手にされなくなっていた。 大学からの同級生・翔琉が晴大に『どっちが楓花と付き合えるか』勝負を持ちかけるけれど、晴大は興味がなく勝負も始まらなかった。楓花は親切にしてくれる翔琉と付き合おうと考えるけれど、彼を知る人からは反対されて──。 ※R15 ※登場人物の都合で英会話があります ※ただし、ときどき文法は無視してます 【執筆期間:2024/6/25~10/25】 続編?執筆中です。
No cover image
西暦二〇一六年十二月。 京都市『原込区』に住む高校二年の少女スノウ・ホワイトは『運命の相手』を探す目的で外出。帰路で『軍服の男』に襲撃され『黒衣の物』が現る。
亡き姉を演じ初恋の人の妻となった私は、その日、“私”を捨てた
伯爵家の令嬢・リシェルは、侯爵家のアルベルトに密かに想いを寄せていた。 けれど彼が選んだのはリシェルではなく、双子の姉・オリヴィアだった。 二人は夫婦となり、誰もが羨むような幸福な日々を過ごしていたが――それは五年ももたず、儚く終わりを迎えてしまう。 オリヴィアが心臓の病でこの世を去ったのだ。 その日を堺にアルベルトの心は壊れ、最愛の妻の幻を追い続けるようになる。 そんな彼を守るために。 そして侯爵家の未来と、両親の願いのために。 リシェルは自分を捨て、“姉のふり”をして生きる道を選ぶ。 けれど、どれほど傍にいても、どれほど尽くしても、彼の瞳に映るのはいつだって“オリヴィア”だった。 その現実が、彼女の心を静かに蝕んでゆく。 遂に限界を越えたリシェルは、自ら命を絶つことに決める。 短剣を手に、過去を振り返るリシェル。 そしていよいよ切っ先を突き刺そうとした、その瞬間――。
役場勤めの元冒険者は、白ギャル聖女に救われる
元冒険者のエステヴァンは、母親が倒れたことをきっかけに、故郷に戻って村役場で働いている。 出戻り元冒険者は、閉鎖的な村ではまともに扱われない。村の老人たちは雑用や面倒な書類仕事をおしつけ、間違っていたらエステヴァンのせいにする。いろんなことを諦めてしまったエステヴァンは、息苦しさを抱えながらも黙々と働いていた。 そんなある日、村の近くで聖女が発見された。5人の聖女がこの国に降り立ったらしいが行方がわからず、見つけたものはただちに王宮に送り届けるように。そんなおふれが国中にだされ、老人たちは「ちょっと特殊な聖女」をエステヴァンに押し付けた。 こうして聖女・アサミとエステヴァンは王都に向かって旅に出た。 男主人公はキラキラしたヒーローでもスパダリでもありません。 王侯貴族でも騎士団でも国家魔術師でもエリート魔族でもない。 村役場勤め、実家暮らしのただの平民。 そんな生真面目で毎日がしんどいエステヴァンと、異世界でもギャルマインドでポジティブなアサミの凸凹な恋のお話。
銀杖のティスタ
魔術、呪術、神様の力――様々な異能の力が実在する事が世界中の人間に認知されてから数年。 魔族保護特区である日本では、多くの魔族が人間と共生するようになっていた。 多種多様な魔族と人間が入り乱れる混沌とした時代の中で生きる半魔族の少年・柊 冬也(ひいらぎ とうや)は、その身の上から人間達から腫れ物のように扱われ、強い敵意を向けられる事が多かった。そんな最悪な日常を過ごす中、街の片隅で便利屋を営んでいる変わり者の魔術師との出会いをきっかけに冬也は魔術の才能を開花させていく。 ※現在、第一部を加筆修正中(26/2/14 19話まで修正済)
橙の扶郎花
幼い頃から不憫な人生を歩んできた神楽美鎖子(カグラミサコ)は、中学生になって初めての始業式の日に、男の子と一緒に人命救助を行う。  しかしその男の子は…緩いリーゼントに小さな丸いサングラス、そして人気のないところではいつもシュガーシガレットを咥えている。 中学生らしからぬ、ツッパリのような風貌をした男の子の名前は三毛稜太郎(ミケリョウタロウ)。 美鎖子は今後、彼と関わることはないだろうと勝手に決めつけていた。  けれど稜太郎という男の子を知っていく毎に優しい? 天然? 可愛い? 甘えん坊? 駄々っ子? 寂しがり屋? 泣き虫? あざとい…! イヤイヤ期 !?反抗期!? ハグ魔?! 依存体質…?! 正論パンチ!?もしかして…赤ちゃん?  掴みどころのない稜太郎にドギマギしていた美鎖子だが、そんな彼に絆されて、徐々に自分自身も変わっていく。 美鎖子と稜太郎の4年半に渡るラブストーリーを描く。 *『橙の扶郎花』はカクヨムにて、先行公開されています。 →https://kakuyomu.jp/works/16818093073756159296 *物語の内容や文体、話数などが変更されていることがあります。  あらかじめご了承下さい。 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 *この物語はいじめ・犯罪を容認・推奨するものではありません。 *この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 *この物語は自殺・自傷を肯定・推奨するものではありません。 *この物語は何者をも貶める意図は一切ありません。
あなたに、会えてよかった。
恵比寿の小さなバー店の名は「店名のないバー」。 その夜は、ただ少し話しただけだった。 でも、あの出会いはあとから静かに人生を動かしていく。 バーのカウンターで交わされる会話。 ほんの少しの沈黙。 グラス越しに交差する視線。 恋は、劇的な瞬間から始まるとは限らない。 同じ夜を過ごしただけのはずなのに、 その時間が、あとから心に残ることがある。 これは、ある夜の出会いから始まる、 静かな恋の物語。
御厨ナギはいちゃいちゃしたい
祖父の影響もあり、恋愛に興味を持てなかった御厨(みくりや)ナギは、自身が所属する「護国機関」の巫女に番いの託宣を受ける。 ただの戯れのつもりだったが、その相手、藤原みやびと出会い瞬時に心を奪われる。 一方、藤原みやびは、母の元を離れて慣れない一人暮らしをしていた。 学校とバイトの往復で疲弊していた彼女に現れたナギ。 次第に心を寄せていく2人。 これはそんな彼らの不器用な恋物語。 誰も好きにならない、と漠然と思っていた。 でも巫女の「番い(つがい)」の託宣を受け、  俺は、  私は、 人生初めての恋を、した。 noteで裏話・小ネタの説明、限定小説公開してます https://note.com/kirakiraspino
七つの海を渡る愛 ~Love Ocean~
時は大航海時代。世界中の海には多くの海賊船が跋扈していた。 海賊船〈ゴールドバロン号〉もそのひとつだったが、彼らは船長であるキャプテン・ブライスの方針により、「略奪はするが強奪はしない」「罪のない人には危害を加えない」の二つの指針を掲げる義賊でもあったため、王国からは乗組員たちや船長の誰の首にも懸賞金はかけられていなかった。 そんなブライス船長の一人娘・レイラはある夜、海賊たちの住む港町の浜辺に一人の見目麗しい青年が、腕に傷を負った状態で打ち上げられているのを発見。王家の紋章を所持していることから、彼がルイス王子だと知ってもなお、困った人を放っておけないレイラは彼を介抱し、傷が癒えるまではこの町に留まるよう彼に言う。 そして、父をはじめとする船の仲間たちにも、「この王子さまに手を出したら、あたしが許さない」と釘を刺す。 「海賊とは海のならず者たち」だと思っていたルイス王子も、レイラたちは他の野蛮な海賊たちとは違うと感じ、彼らに心を開いていく。 そして命の恩人であるレイラと恋仲になり、「実は王国でクーデターが起きようとしているのだ」とレイラたちに打ち明ける。自身はその反逆者に殺されかけたのだと。 反逆者たちは海賊たちを根絶やしにし、庶民を食いものにしている貴族たちの船で世界の海を掌握しようと画策しており、海賊に恩情をかける現国王が邪魔になったのだという。 ルイス王子は、クーデターを阻止するために彼らに力を貸してほしいと懇願。キャプテン・ブライスはそれを快諾し、王国と手を結ぶことに。 こうして、身分を超えた一組の男女の恋とともに、世界の海をかけた王国・海賊対反逆者たちとの闘いの幕が切られたのだった――。
国守護楽団 Brillante
<只今、一時的に更新停止中です(再開未定)>  国守護楽団(こくしゅごがくだん)ブリッランテ――それはかつて、日本各地を守っていた守護団の名称。    彼らは国を守る使命を請け負っていたが、普段は華やかな音楽を披露し人々を癒やす音楽団であった。不思議な力を持った守護楽団は時に楽器を武器に変化させ、敵対する暗黒軍メストと激戦を送る日々。  戦いの末、ついにメストの長・黒使(こくし)の封印に成功したが、その封印は百年以上先に破られることが予期されていた。それを阻止すべく各地首領の何人かを転生させる方法を編み出し、彼らは未来の自分たちの生まれ変わりに全てを託したのだった。  そして現代。ついに黒使の封印が解かれる時、国守護楽団は再び立ち上がる。  和泉国首領の生まれ変わり・和泉の元へ次々と集結する仲間たち。果たして彼らは、定められた運命に勝ち進むことはできるのか。メストとの激戦が繰り広げられる中、和泉を巡る胸キュンな恋愛模様にもご注目……!?  音楽とアクションが織りなす、少女漫画のようなバトルファンタジー! ◇  筆者が中学三年生の時に構想した物語をベースに執筆した作品です。  作品中に出てくるクラシック音楽が聞ける動画を、リンク集で下記にてまとめております。(※外部リンクに飛びます、ご注意ください)  https://kakuyomu.jp/users/i_kira/news/16818093079164970842  曲を知っている方も知らない方も、よろしければご覧くださいませ。  なお、作中の団体名等は架空のものであり、実在いたしません。  旧国名は敢えて「~のくに」ではなく「~こく」という読みにしております。  本作はノベプラにて先行公開、カクヨムにて同時公開しております。
有明のジェミリオン
有明のジェミリオン / 豊平ののか
望まぬ結婚を強いられた、小国の王女・アリィ。 嫁ぎ先は、女を道具のように扱う帝国の皇太子。 逃げ場のない現実に、彼女は静かに死を覚悟していた。 そんな中、現れたのは――「バカで不細工」と噂される、第三皇子ユオ。 彼は侍女を惨殺し、血だまりの中で優しく笑った。 「ねぇ、僕と駆け落ちしない?」 その出会いは、全ての始まりだった。 やがてアリィは、彼の姿に初恋の人を重ねていく。 それが、世界の根幹に触れる記憶だとも知らずに――。 過去と未来と現在が交差する、ダークロマンスファンタジー。
騙されましたわね、王子様!「メロメロ」にして国を乗っ取ってやりますわ!
騙されましたわね、王子様!「メロメロ」にして国を乗っ取ってやりますわ! / 霧原いと
『私の使命は、王子様をメロメロにして国を乗っ取ることですの!』 父の冗談を真に受けた8歳の公爵令嬢エリザベスが大暴走。 しかし婚約者の王子様はスパダリだった。 「私がメロメロになるんじゃないんですの! 私がメロメロにするんですのー!」 手強い王子様に、果たしてエリザベスは勝利できるのか!? 成長するにつれて少しずつ変化していく二人の関係は、やがて大事件に発展する! 8歳から15歳までのエリザベスと王子の関係を綴った、胸キュンラブコメです。 ※他サイトさんでも投稿しています ◇ ◇ ◇  11話完結済み、まとめ読みにもお勧めです!  【登場人物】 ■エリザベス 父親の冗談を真に受けて、「婚約者の王子様をメロメロにして国を乗っ取る」ことが使命だと勘違いした令嬢。 思い込みが激しく猪突猛進なところがあるが、基本的に育ちが良いので平和思考。 スパリオが大好き。 ■スパリオ王子 エリザベスと同い年の婚約者の王子。初めて見た時から、エリザベスのことは可愛いなと思っていた。幼い頃からスパダリの片鱗を見せつけてくる。でも、年相応に幼いところもあったりする。 エリザベスが大好き。
<スカスカ> (:D)
<スカスカ> (:D) / 連星霊
──Provocation to Noble Artists.──  激甘百合カップルと少女たちが織り成すガールズバンド青春ドラマ!! ▽What's the story?  季節は冬。スターになることを夢見て日々路上ライブを続ける虐められっ子の中学3年生『終緋(ついひいろ)』は、離れ離れになっていた幼馴染『霜夜蒼(しもよあおい)』と6年ぶりの再会を果たす。幼い頃に交わした「ずっと一緒にいよう」という約束を今度こそ守るため、高校もその先も、ずっと一緒に居続けること誓い、ふたりはロックバンド『<Chandelier>』を結成。  虐めた連中を、スターになって見下し返してやりたい。  疎遠になった両親に、自慢の娘だと言ってもらいたい。  そんな想いを音に乗せ、路上からプロを目指して我武者羅に楽器をぶっ放す。 ▽Title <Scarlet&Skyblue> (Smile) Twitterタグは「#緋蒼」「#終緋はファッキン可愛い」で。 エゴサしたい() 二次創作は歓迎 無断転載は禁止 Pixiv作品タグ「#<スカスカ>」 作者Twitter:@Luna_Charizard お気軽に絡んでください。
【交響詩】竜の姫と絆のユニゾン:断罪の前奏曲 ~『我の夫となれ』と亡国の逆境を焼き尽くし覇道を往く~
【交響詩】竜の姫と絆のユニゾン:断罪の前奏曲 ~『我の夫となれ』と亡国の逆境を焼き尽くし覇道を往く~ / ざつ@生成AIでファンタジーラブコメ創作中
竜の国の王女レヴィアは、幼き日に人間界で傷つき、人間の少年ヒカルに命を救われる。 だが再会の代償として少年の記憶は消され、残されたのは一枚の赤い布だけだった。 やがて王弟のクーデターが竜の国を呑み込み、父王と母は命を落とし、兄姉たちも次々と散っていく。六人の姫は離散し、六年の沈黙の中で兵を集め、牙を研ぎ続けた。 一方、人間界で「神童」と呼ばれる軍師に成長したヒカルは、竜を殺せないという矛盾を抱えたまま教団に嵌められ、すべてを失う。 絶望の断崖、死の剣が振り下ろされる刹那――十二年分の執念を纏った紅蓮の竜姫が天より舞い降りる。 「我の王となれ。二度と、誰にも裏切らせはしない」 奪われた国、砕かれた誇り、そして消された記憶。すべてを取り戻すための、世界への反攻が今始まる。 ※本作は「竜の姫と絆のユニゾン」の前日譚を描いたスピンオフ作品です https://solispia.com/title/2651
厄咲く箱庭 〜 祟神と贄の花巫女
厄咲く箱庭 〜 祟神と贄の花巫女 / 佐保彩里
古の現世に存在したと伝わる別世。そこに生きる人族の者は、自然の神々を崇め、妖を畏れる暮らしと共に在った。  神を祀る社(やしろ)を司る一族に生まれ、特異な能を持つ人族の女は『尊巫女(みことみこ)』と呼ばれ、十八になると神族の住む地にゆくという因習があった。彼らの神力を借りる梯子(はしご)となるのが、彼女達の役目だ。神族と人族の混血である、その地を統べる其々の長に認められれば子孫繁栄の為の伴侶、否な場合は贄として一族に喰われ、力ごと吸収されるという至極、酷な契約だった。  そんな中、己の生気と引き換えに治癒を与える花を召喚し、自然界の萌芽促進もさせるという、尊巫女の中でも稀な異能を持って生まれた、アマリという少女がいた。人族に持て囃される反面、脅威として畏れられてもいた彼女は、近年、頻繁に起こっている災厄を鎮める為、残虐な禍神と忌み嫌われる妖厄神への贄に出される。  端から伴侶にはされないだろうと見越したものだったが、いずれにしろ彼を懐柔して弱体化させるのが目的だった。その企みを察した妖厄神は彼女を避け、喰う事もせず、とりあえず屋敷の離れに軟禁するという仕打ちをするが…… ※フィクションです。実在する名称、土地、出来事、伝承とは関係ありません。 ※PG12程度の性的、残酷表現がありますのでご注意下さい。該当タイトルに★有り。 ●完結しています。順次投稿していきます。(2026年4月)
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ティラノサウルスを探しに / Bell
「あの大きな雲のふもとには森があって、てぃらのさうるすが雲にむけて大きな鳴き声を上げてるんだ」  彼女はそう言って遠くの入道雲を見据え、その瞳を夢を包み込んだガラス玉のように輝かせた。
Pure─素直になれなくて─
Pure─素直になれなくて─ / 玲莱(れら)
大学生になった楓花は入学式の日、中学の同級生・晴大と再会する。 晴大は当時は人気があったけれど、高校時代に悪い噂が広まって同級生からは相手にされなくなっていた。 大学からの同級生・翔琉が晴大に『どっちが楓花と付き合えるか』勝負を持ちかけるけれど、晴大は興味がなく勝負も始まらなかった。楓花は親切にしてくれる翔琉と付き合おうと考えるけれど、彼を知る人からは反対されて──。 ※R15 ※登場人物の都合で英会話があります ※ただし、ときどき文法は無視してます 【執筆期間:2024/6/25~10/25】 続編?執筆中です。
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月終王竜 / 御手洗月(ごしゅせん つき)
西暦二〇一六年十二月。 京都市『原込区』に住む高校二年の少女スノウ・ホワイトは『運命の相手』を探す目的で外出。帰路で『軍服の男』に襲撃され『黒衣の物』が現る。
亡き姉を演じ初恋の人の妻となった私は、その日、“私”を捨てた
亡き姉を演じ初恋の人の妻となった私は、その日、“私”を捨てた / 榛乃
伯爵家の令嬢・リシェルは、侯爵家のアルベルトに密かに想いを寄せていた。 けれど彼が選んだのはリシェルではなく、双子の姉・オリヴィアだった。 二人は夫婦となり、誰もが羨むような幸福な日々を過ごしていたが――それは五年ももたず、儚く終わりを迎えてしまう。 オリヴィアが心臓の病でこの世を去ったのだ。 その日を堺にアルベルトの心は壊れ、最愛の妻の幻を追い続けるようになる。 そんな彼を守るために。 そして侯爵家の未来と、両親の願いのために。 リシェルは自分を捨て、“姉のふり”をして生きる道を選ぶ。 けれど、どれほど傍にいても、どれほど尽くしても、彼の瞳に映るのはいつだって“オリヴィア”だった。 その現実が、彼女の心を静かに蝕んでゆく。 遂に限界を越えたリシェルは、自ら命を絶つことに決める。 短剣を手に、過去を振り返るリシェル。 そしていよいよ切っ先を突き刺そうとした、その瞬間――。
役場勤めの元冒険者は、白ギャル聖女に救われる
役場勤めの元冒険者は、白ギャル聖女に救われる / 夕波
元冒険者のエステヴァンは、母親が倒れたことをきっかけに、故郷に戻って村役場で働いている。 出戻り元冒険者は、閉鎖的な村ではまともに扱われない。村の老人たちは雑用や面倒な書類仕事をおしつけ、間違っていたらエステヴァンのせいにする。いろんなことを諦めてしまったエステヴァンは、息苦しさを抱えながらも黙々と働いていた。 そんなある日、村の近くで聖女が発見された。5人の聖女がこの国に降り立ったらしいが行方がわからず、見つけたものはただちに王宮に送り届けるように。そんなおふれが国中にだされ、老人たちは「ちょっと特殊な聖女」をエステヴァンに押し付けた。 こうして聖女・アサミとエステヴァンは王都に向かって旅に出た。 男主人公はキラキラしたヒーローでもスパダリでもありません。 王侯貴族でも騎士団でも国家魔術師でもエリート魔族でもない。 村役場勤め、実家暮らしのただの平民。 そんな生真面目で毎日がしんどいエステヴァンと、異世界でもギャルマインドでポジティブなアサミの凸凹な恋のお話。
銀杖のティスタ
銀杖のティスタ / マー
魔術、呪術、神様の力――様々な異能の力が実在する事が世界中の人間に認知されてから数年。 魔族保護特区である日本では、多くの魔族が人間と共生するようになっていた。 多種多様な魔族と人間が入り乱れる混沌とした時代の中で生きる半魔族の少年・柊 冬也(ひいらぎ とうや)は、その身の上から人間達から腫れ物のように扱われ、強い敵意を向けられる事が多かった。そんな最悪な日常を過ごす中、街の片隅で便利屋を営んでいる変わり者の魔術師との出会いをきっかけに冬也は魔術の才能を開花させていく。 ※現在、第一部を加筆修正中(26/2/14 19話まで修正済)
橙の扶郎花
橙の扶郎花 / 岩桜瑠璃
幼い頃から不憫な人生を歩んできた神楽美鎖子(カグラミサコ)は、中学生になって初めての始業式の日に、男の子と一緒に人命救助を行う。  しかしその男の子は…緩いリーゼントに小さな丸いサングラス、そして人気のないところではいつもシュガーシガレットを咥えている。 中学生らしからぬ、ツッパリのような風貌をした男の子の名前は三毛稜太郎(ミケリョウタロウ)。 美鎖子は今後、彼と関わることはないだろうと勝手に決めつけていた。  けれど稜太郎という男の子を知っていく毎に優しい? 天然? 可愛い? 甘えん坊? 駄々っ子? 寂しがり屋? 泣き虫? あざとい…! イヤイヤ期 !?反抗期!? ハグ魔?! 依存体質…?! 正論パンチ!?もしかして…赤ちゃん?  掴みどころのない稜太郎にドギマギしていた美鎖子だが、そんな彼に絆されて、徐々に自分自身も変わっていく。 美鎖子と稜太郎の4年半に渡るラブストーリーを描く。 *『橙の扶郎花』はカクヨムにて、先行公開されています。 →https://kakuyomu.jp/works/16818093073756159296 *物語の内容や文体、話数などが変更されていることがあります。  あらかじめご了承下さい。 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 *この物語はいじめ・犯罪を容認・推奨するものではありません。 *この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 *この物語は自殺・自傷を肯定・推奨するものではありません。 *この物語は何者をも貶める意図は一切ありません。
あなたに、会えてよかった。
あなたに、会えてよかった。 / 西崎小春(Koharu Nishizaki)
恵比寿の小さなバー店の名は「店名のないバー」。 その夜は、ただ少し話しただけだった。 でも、あの出会いはあとから静かに人生を動かしていく。 バーのカウンターで交わされる会話。 ほんの少しの沈黙。 グラス越しに交差する視線。 恋は、劇的な瞬間から始まるとは限らない。 同じ夜を過ごしただけのはずなのに、 その時間が、あとから心に残ることがある。 これは、ある夜の出会いから始まる、 静かな恋の物語。
御厨ナギはいちゃいちゃしたい
御厨ナギはいちゃいちゃしたい / 希来里星すぴの
祖父の影響もあり、恋愛に興味を持てなかった御厨(みくりや)ナギは、自身が所属する「護国機関」の巫女に番いの託宣を受ける。 ただの戯れのつもりだったが、その相手、藤原みやびと出会い瞬時に心を奪われる。 一方、藤原みやびは、母の元を離れて慣れない一人暮らしをしていた。 学校とバイトの往復で疲弊していた彼女に現れたナギ。 次第に心を寄せていく2人。 これはそんな彼らの不器用な恋物語。 誰も好きにならない、と漠然と思っていた。 でも巫女の「番い(つがい)」の託宣を受け、  俺は、  私は、 人生初めての恋を、した。 noteで裏話・小ネタの説明、限定小説公開してます https://note.com/kirakiraspino
七つの海を渡る愛 ~Love Ocean~
七つの海を渡る愛 ~Love Ocean~ / 日暮 ミミ♪
時は大航海時代。世界中の海には多くの海賊船が跋扈していた。 海賊船〈ゴールドバロン号〉もそのひとつだったが、彼らは船長であるキャプテン・ブライスの方針により、「略奪はするが強奪はしない」「罪のない人には危害を加えない」の二つの指針を掲げる義賊でもあったため、王国からは乗組員たちや船長の誰の首にも懸賞金はかけられていなかった。 そんなブライス船長の一人娘・レイラはある夜、海賊たちの住む港町の浜辺に一人の見目麗しい青年が、腕に傷を負った状態で打ち上げられているのを発見。王家の紋章を所持していることから、彼がルイス王子だと知ってもなお、困った人を放っておけないレイラは彼を介抱し、傷が癒えるまではこの町に留まるよう彼に言う。 そして、父をはじめとする船の仲間たちにも、「この王子さまに手を出したら、あたしが許さない」と釘を刺す。 「海賊とは海のならず者たち」だと思っていたルイス王子も、レイラたちは他の野蛮な海賊たちとは違うと感じ、彼らに心を開いていく。 そして命の恩人であるレイラと恋仲になり、「実は王国でクーデターが起きようとしているのだ」とレイラたちに打ち明ける。自身はその反逆者に殺されかけたのだと。 反逆者たちは海賊たちを根絶やしにし、庶民を食いものにしている貴族たちの船で世界の海を掌握しようと画策しており、海賊に恩情をかける現国王が邪魔になったのだという。 ルイス王子は、クーデターを阻止するために彼らに力を貸してほしいと懇願。キャプテン・ブライスはそれを快諾し、王国と手を結ぶことに。 こうして、身分を超えた一組の男女の恋とともに、世界の海をかけた王国・海賊対反逆者たちとの闘いの幕が切られたのだった――。
国守護楽団 Brillante
国守護楽団 Brillante / 貴良一葉
<只今、一時的に更新停止中です(再開未定)>  国守護楽団(こくしゅごがくだん)ブリッランテ――それはかつて、日本各地を守っていた守護団の名称。    彼らは国を守る使命を請け負っていたが、普段は華やかな音楽を披露し人々を癒やす音楽団であった。不思議な力を持った守護楽団は時に楽器を武器に変化させ、敵対する暗黒軍メストと激戦を送る日々。  戦いの末、ついにメストの長・黒使(こくし)の封印に成功したが、その封印は百年以上先に破られることが予期されていた。それを阻止すべく各地首領の何人かを転生させる方法を編み出し、彼らは未来の自分たちの生まれ変わりに全てを託したのだった。  そして現代。ついに黒使の封印が解かれる時、国守護楽団は再び立ち上がる。  和泉国首領の生まれ変わり・和泉の元へ次々と集結する仲間たち。果たして彼らは、定められた運命に勝ち進むことはできるのか。メストとの激戦が繰り広げられる中、和泉を巡る胸キュンな恋愛模様にもご注目……!?  音楽とアクションが織りなす、少女漫画のようなバトルファンタジー! ◇  筆者が中学三年生の時に構想した物語をベースに執筆した作品です。  作品中に出てくるクラシック音楽が聞ける動画を、リンク集で下記にてまとめております。(※外部リンクに飛びます、ご注意ください)  https://kakuyomu.jp/users/i_kira/news/16818093079164970842  曲を知っている方も知らない方も、よろしければご覧くださいませ。  なお、作中の団体名等は架空のものであり、実在いたしません。  旧国名は敢えて「~のくに」ではなく「~こく」という読みにしております。  本作はノベプラにて先行公開、カクヨムにて同時公開しております。