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最終更新: 2025年12月09日 13時35分

約束の破片
騎士になって幼馴染を守る——花畑で交わした約束を胸に、オクトゥスは故郷を旅立った。数カ月後、魔族の襲撃を受けた村で、ヘレナに「ある変化」が起きる。村から姿を消した彼女を探し続ける彼。すれ違いながらも想い合う二人は、再び出会えるのか。
精霊騎士物語 -Crosstier Story-
人間が『プレート』を使い精霊を使役する、西フロレスタ大陸。 古代精霊であるプラグ・カルタは人間に化けてクロスティア騎士団に入団する。 そして、大陸全土を巻き込む『大陸戦争』が始まる。 善と悪、愛と友情。旅と約束。最後に何が残るのか。 人間と精霊が紡ぐ、バトル・ハイファンタジー。 X専用アカウントできました。 https://x.com/CrosstierStory ★ソリスピア版は、最新話(17話)まで一、二話ずつ朝7時に予約投稿しています。 ★カクヨム版、pixiv版が先行しています。メインはpixivになります。最新話はいつもだいたい月末更新です。 ★1話ごとの上限文字数の関係で、オーバーした話は1話分-1/3-などをそのまま、①②と番号付けて分割しています。 ★設定集がソリスピアに置いてあります。 https://solispia.com/title/2141 この単語なんだっけ…とか、この人誰?っとなったら参照してください。キャラ絵はだいたいそちらにまとまっています。 ★元サイズのイラストはpixivに上げています。 異世界転生・転移ものではありません。女装する主人公です。美少年、美少女、可愛い精霊などとにかく沢山出てきます。精霊と契約し、『プレート』を使って跳んだり跳ねたりするタイプのハイ・ファンタジーです。ヒロインは王女様で固定です。異種族恋愛になります。 ※進んだら電子書籍にする予定です。5年くらいかけてゆっくり書きます。 ※ハッピーエンドです。 【主人公】 プラグ・カルタ(14)男…ストラヴェル王国 最西端カルタ領出身。白っぽい銀髪に琥珀色の目。精霊騎士を目指す。少し変わった趣味がある。美少年。 【ヒロイン】 アルスティア(アルス)(14)女…ストラヴェル王国 首都キルト出身。赤い巻き髪にすみれ色の瞳の美少女 精霊騎士を目指す。 【主要キャラ】 アメル・ドーゼ(14)女…プラグの双子の妹。赤茶色の長い巻き髪にブラウンの瞳の美少女。カルタ領の巫女。 シオウ・ル・レガン(14)男…ストラヴェル王国 最南、レガン地方出身。癖のある長い黒髪をスカーフでまとめた変わった髪型。青目。吊り目がちの美少年。 【その他キャラ】 ティアス・メディアル…聖女。木の大精霊だったが、精霊大戦の折、人間の王子と結婚しストラヴェル王国の礎を築いた。 長い黄緑色の髪に緑の瞳の美少女。当時の見た目は13、4歳くらいだった。ストラヴェルの聖女教会には彼女のステンドグラスや石像が沢山ある。 【巫女】 サリチル・リノ…女 カルタ領の聖女教会の巫女。紅玉鳥の名前はフィー。 ミリル・ラ・トリル…女 25歳 キルト城にある首都聖女教会の巫女長。ストラヴェル全巫女の頂点。紅玉鳥の名前はシュラーザ。 クロスティア騎士団とは? …聖女を掲げるセラ国、ヒュリス国、ストラヴェル国の三国を中心とした複数の騎士団の総称。 つまり他の国にもあってそのうち出てきます。国により制服は違います。 ■クロスティア騎士団 /ストラヴェル王国 【隊長格の隊士】 リズメドル・ギスアド…女 (19)クロスティア騎士団の総隊長(作中では隊長と呼ばれる)。黒紫色の姫カット長髪。不健康な美女。 リーオ・インタル…男 隊士(白隊の隊長) 主に座学の教官をしている。金髪。顔立ちは普通。 エドナク・イタリー…男 隊士(灰隊の隊長)。金髪オールバック。眼帯をしている。 アプリア・ナナ…女 灰の副隊長 赤い巻き毛ショートカット。耳前の髪は長く延ばし、後ろ髪は短く切っている。スタイル良い。 ノム・ルネ・ラ・エアリ(男)…白の副隊長。23歳。公爵。ルネと呼ばれる。赤髪、緑目の女性的な超美形。長い髪を三つ編みにして後頭部に巻きつけている。(要するにFateのセイバーさんみたいな髪型…)『剣』の精霊の曾孫。滅茶苦茶強いが、性格は少々難あり。クロスティア騎士団でのプラグの師匠。 【若手隊士達】 ○期の数字が多いのは一番古い記録にある年(キルト歴(大陸歴)1393年)から一年一期と数えているため。 ○期は各国共通。○期という言い方は皆あんまり気にしていなくて本編ではあまり出てこない。 ・席次…卒業成績の良い順。隊士になった後はあまり関係ない。 【16歳組 第334期】 ※16歳とあるけど、初登場時は誕生日前なので15歳。リゼラとコリントしか残っていない。 ■首席…リゼラ・メーラ(女) 長い金髪を二つ結びにしている。髪は水色の丸玉(大きめだいたい5㎝くらい?)の髪飾りに通している。前髪はセンター分け。 瞳は茶色に近い、淡い金色でやや不思議な色。 □次席…ヒュスネ(女)※コル=ナーダ戦で殉職/火矢の持ち主だった つやのある焦げ茶色の長い巻き髪、少し明るい茶色の目で、華やかな印象の隊士だった。 ■第三席…コリント・ディア(男) 黒目、縮れた黒髪、浅黒い肌をしている。 □第四席…ベルシル(男)※コル=ナーダ戦で殉職 □第五席…名前出てこない人(男) ※怪我で引退 【17歳組 第333期】 ※17歳組は、他国に遠征していて、魔霊(コル=ナーダ)討伐に不参加だったため皆残っている。 ■首席…フォーン・パシェット(男) 黒髪に紫の目の中性的な美少年。鎖骨を過ぎるくらいの髪を左側で束ねて胸の前に垂らしている。 優しげな見た目通り、おだやかな性格。 ■次席…ユノ・ラハバ・カトン(女) 実はリリ隊士と同郷。真面目な性格だけど、休日は居酒屋を梯子している。少し固そうな印象の、黒髪黒目の女性隊士。真っ直ぐな黒髪をポニーテイルにしている。胸が大きいというのは、マントを着ていても分かる。吊り目。 ■第三席…ジャメフ・クラーツ(男) 栗色の髪に砂色の瞳を持つ、前髪長めの、普段から暗い隊士。 ■第四席…ピオン・デュロ(男) 金髪の巻き毛、青い瞳。髪は短い。ルネより背が高い。好青年。 ■第五席…ミラ・ウィーニー(女) 大人っぽく落ち着いた印象にみえる。ウエーブがかった、黒髪を肩の上で真っ直ぐ切りそろえている。前髪は髪飾りで留めて、額を広く見せている。 【18歳組 第332期】  主にグイットとクラリーナのおかげで十八歳組は『脳筋の年』と呼ばれている。 レントは真面目すぎて、アルジェナはふわふわであんまり頭使うタイプではない。 唯一の頭脳派だったエリーは魔霊討伐で殉職してしまった。 ■首席…グイット・リウィング(男) 筋骨隆々、赤髪の青年と言いたくなる体格の少年。 『筋肉は万能』が持論。 ■次席…クラリーナ・ザーヴェ(女) 薄ピンク色の髪にピンク色の瞳。まっすぐな長い髪。肌は白く、顔立ちは驚く程整っている。清楚で可憐な印象の隊士。 鍛錬が大好き。 ■第三席…レント・アンガルド(男) マリー・アンガルドの弟。シオウと同郷。濃い茶髪の巻き毛を一つに結び、頭に赤を基調としたスカーフを巻いている。レガンの一部族の出身で、シオウとは顔見知り。 □第四席…エリー(女)※コル=ナーダ戦で殉職 淡い金髪に薄い金目、一つ結びの、おとなしめの美人だった。 ■第五席…アルジェナ・ファーノ(女) おっとりとした感じの、七三分けの女性。垂れ目で、髪は淡い緑色(少し渋い感じの色)、瞳も同じ色。右側にお団子をつくり、緑色のリボンで髪をまとめている。ずっと聞いていたら、眠くなりそうなふわふわしした声で喋る。 【19歳組 第331期】 ■首席…シュヴァイツ・コルネ(男) 淡い水色の髪に薄紫色の瞳、真ん中分けの長髪の美青年。瞼に赤いアイラインを引いている。どちらかといえば垂れ目なのだが、化粧のせいで吊り目に見える。いつでも笑っているので胡散臭いと言われている。 流れるような、残像が見えるような、不思議な剣技を使う。 □次席…アルキス(男)※コル=ナーダ戦で殉職 ※リゼラに色々教えてくれた先輩 イダル=セセナ(公正)の前の持ち主 ■第三席…マリー・アンガルド(女)  …レント・アンガルドの姉。シオウと同郷。 ふわふわした茶髪の持ち主。植物柄のスカーフで巻いている。 ■第四席…ライデル・ナスラ(男)…未登場 ■第五席…エメリン・アソウ(女) まっすぐな、長い金髪、金目の幼い感じの女性。十五~十六歳に見える。前髪は横一直線に切りそろえて、左右を編み込みにしている。 【20歳組 第330期】 ■首席…アプリア・ナナ(灰部隊の副隊長。隊長はエドナク・イタリー) ■次席…チェスター・マスト(男) 見た目、十歳くらいの、黒髪緑目の少年…に見える隊士。 身長130㎝くらい。大きな剣を扱う。 体が小さいのは精霊の血が濃く出た為で、王族と縁があるらしい。 二十歳の首席がアプリアなのは実技ではなく勉強で差が付いた。 □第三席…アリーシャ(女) ※コル=ナーダ戦で殉職  長い黒髪の女性隊士。 ■第四席…シリング・アフラ(男) 短い黒髪に青灰色の瞳。前髪を真ん中分けにして、額を出している。しっとりと落ち着いた雰囲気の好青年。 涼しげな容貌だが冷たい感じはしない。 ■第五席…シュー・ミサンガ(女) ※候補生編では出てこない。アストラ城にいる。 【用語】 ・精霊 …意志を持つ気ままな存在。実体化、霊体化ができる。姿は人に近い。女性体が多い。様々な形状の羽を持ち、しっぽがある。 ・精霊術 …プレートを使う術。 ・精霊騎士…プレートを使う騎士。 ・クロスティア騎士団…聖女を掲げるセラ国、ヒュリス国、ストラヴェル国の三国を中心とした複数の騎士団の総称。 ・クロスティア…聖域。謎に包まれている。 ・プレートとは? …精霊を封じた金属板。(タロットカードくらいの大きさ)白、赤、銀、金がある。精霊の姿、名前、何の精霊か古代ゼクナ語で書いてある。 ・古代ゼクナ語…精霊達の言葉と文字。プレート発動、契約の祝詞はこれで唱える。 ・紅玉鳥 …巫女が持つ、特別な赤い尾長鳥。 ・聖女 …王族の女性。特別な力を持つ。聖女メディアルの直系子孫。 ・聖母 …三国の聖女の中から交代で十年ずつ勤める。 ・聖女の巡礼…諸外国に聖女と認められるため、王族の女性が行う通過儀礼。その時の聖母のいる国まで旅をしつつ、各国の教会を巡礼する。随行は二名までという厳しい決まりがある(交代は可能。場合によって馬も使える)。情勢不安定の場合、特例が設けられる。 ・魔霊 …五百年前、アルケルムの戦いで、ハラプ=ハラケスという精霊が生み出した『邪霊(じゃれい)』が時を経て、形を持った物と言われている。精霊剣でしか殺せない。 ・精霊剣 …精霊が変化する剣。魔霊に効果がある。作るときは精霊に触れてないといけない。教会の聖域、紅玉鳥が作る聖結界(三点結界/三角結界)、聖域クロスティアでしか使えない。 ・叡智の書(リーカ・リブス)…『勝者の書(赤)』『?』『?』の三冊ある。三大陸の管理者が一冊ずつ所持していて、本自体にも特別な力がある。持ち主が死ぬと所持者を書き換えられる。三冊集めると神になって世界を好きに作り替えることができるらしい。『勝者の書』はカド=ククナ所持だが、今は満干の塔(みちひのとう)に放置されている。 ・大陸戦争…三大陸間の戦争。大陸歴3000年までの期限付きで行われ、決着が付かない場合は世界が滅亡する。物語開始は1723年。 ・三大陸…西フロレスタ大陸(プラグ達がいる大陸)、東フロレスタ大陸(東にある)、バーズ・コルト大陸(南にある)。お互い見えない壁で隔絶されていて通常の方法では行き来ができない。一般人は他の大陸の存在を知らない。 【国、地域】 ストラヴェルの国土…アストラ、ラヴェルの二つの国が合併し今の国名になった。周辺はほぼ同盟国に囲まれているため比較的平和。平野もあるが山がある。北と西は山脈がある。東側は海に五つ領分程度が接していて、東海岸があり魚も捕れる。首都キルトは海岸から一、二領離れた北よりにあり、交易の要所となっている。首都からは北隣の同盟国セラ国まで急げば4日程度で行ける。その他大きい都市として、中央付近に旧王都ラヴェル(小さめ)、南寄りに旧王都アストラがある。 旧王都アストラはカルタ領の南端にちょっとだけ接している。 ストラヴェル王国…ラヴェル王国とアストラ王国が500年前の精霊大戦を切っ掛けに1つになった国。 西端のカルタ領…首都キルトまではだいたい直線で東京~名古屋(360キロ)くらいの距離。プラグの出身地。 南部レガン地区…ストラヴェルの南端にある領地。ほぼ自治区だったが……。シオウの出身地。 セラ国…北側にある同盟国 ヒュリス国…西側にある同盟国 ディアティル帝国…北にある大帝国 ウィドル・カキュシア帝国…西にある新興帝国
勾玉遊戯 みすまるゆうぎ
とある神社に生まれた、異能の宮司と、彼の前世からの数多の因縁の物語。 黄泉路を迷った者を導くための特殊な神事を受け継ぐ神社。 当代にその神主を継ぐ者として生まれた皇柚真人(すめらぎ ゆまと)は、人の身で生まれながらにして、前世、自らが、人とは棲む世界を分ける怪異と鬼の首領であったことを憶い出す。 鬼は退魔の巫女と恋に落ち、人の輪廻の輪に入ったが、 生まれ落ちた現世で兄妹となった。 鬼の身で背負った因果と、現世に人として背負った因果の交わりが――辿り着くその先は。 ---------------------------- 純愛×異能×禁忌/ 鬼と巫女の転生・異種婚姻譚/和風寄り現代ファンタジー/ ホラー要素+ミステリー要素/兄×妹/ブロマンス主従 前世と現世、過去と現在が交錯する、短編連作物語。 不定期更新となっています。 ---------------------------- <2025.09.24 番外編の章を追加> 本編に含まれない時間軸の短編をちょこちょこ書いています。 こちらは閲覧にあたってCMが入る設定になっています。
厄咲く箱庭 〜 祟神と贄の花巫女
古の現世に存在したと伝わる別世。そこに生きる人族の者は、自然の神々を崇め、妖を畏れる暮らしと共に在った。  神を祀る社(やしろ)を司る一族に生まれ、特異な能を持つ人族の女は『尊巫女(みことみこ)』と呼ばれ、十八になると神族の住む地にゆくという因習があった。彼らの神力を借りる梯子(はしご)となるのが、彼女達の役目だ。神族と人族の混血である、その地を統べる其々の長に認められれば子孫繁栄の為の伴侶、否な場合は贄として一族に喰われ、力ごと吸収されるという至極、酷な契約だった。  そんな中、己の生気と引き換えに治癒を与える花を召喚し、自然界の萌芽促進もさせるという、尊巫女の中でも稀な異能を持って生まれた、アマリという少女がいた。人族に持て囃される反面、脅威として畏れられてもいた彼女は、近年、頻繁に起こっている災厄を鎮める為、残虐な禍神と忌み嫌われる妖厄神への贄に出される。  端から伴侶にはされないだろうと見越したものだったが、いずれにしろ彼を懐柔して弱体化させるのが目的だった。その企みを察した妖厄神は彼女を避け、喰う事もせず、とりあえず屋敷の離れに軟禁するという仕打ちをするが…… ※フィクションです。実在する名称、土地、出来事、伝承とは関係ありません。 ※PG12程度の性的、残酷表現がありますのでご注意下さい。該当タイトルに★有り。 ●私生活事情で不定期更新中…サブタイトル変更しました(2025年3月)
精霊騎士物語 設定集 -旅のしおり-
精霊騎士物語をもっと知りたい方へ。キャラクタープロフィールや設定まとめです。 キャラ絵はぼちぼち描いています。 X専用アカウントできました。 https://x.com/CrosstierStory 本編はこちら 精霊騎士物語 -Crosstier Story- https://solispia.com/title/2137 精霊騎士物語はカクヨム、pixivにもあります。読みやすいところでどうぞ。
レイト・メロウ
「僕の亭主になりなさい」 「はあ……」 九沈湖に眠る伝説の人魚『湖のレディ』を岸へ引き上げてしまった高校生・八十科影斐(えい)。 「井藤ルル」として同校に編入した彼女に振り回されながら、婚約者として共に暮らすことに。 しかし肝心の『恋』が、二人には欠けているのであった。 ぎこちない少年少女の擬似的ロマンスストーリー。
水底に光ともり神は巫女を愛する
BL/和風ファンタジー/阿澄は広大な屋敷で、一途に愛してくれる旦那様と幸せな日々を送っている。だが阿澄は過去の記憶が無いことを不安に思い、あることをきっかけに過去の自分に繋がる幻をみる。 何か隠しているらしい旦那様への不審を拭い去るために記憶を取り戻そうとする阿澄。その行動は、二人だけの幸せな箱庭を崩壊させることに繋がっていく――。 神(蛇神)×人(巫女)の強く想い合う愛情をドラマチックに描いた短編です。ハッピーエンドをお約束。※約14800字。多少の暴力表現あり。
朧月夜、あの桜の下で
世は現代、人外が人間と共に歩む世界。人外大国日本。 人外と人間が共に学ぶ天明学園の高校1年人外科、朧月志乃は幼い頃から夢を見ていた。それは自分ではない誰かの記憶。でも志乃には大切な夢だった。 ある日『虚』と呼ばれる化け物に襲われた志乃は『開花』と呼ばれる人外の本来の姿に変化する、いわゆる覚醒を果たす。この時点から動きを止めていた歯車は動き出し、全ては廻り出す。 自分の正体、夢の人物、自分を取り巻く全ての事象。その全てが分かった時、志乃はどんな答えを導き出すのだろうか。 ーー大切な筈の貴方が分からない。顔も名前も分からない貴方に、私は恋をしている。 分からない筈なのに、貴方を思うと心が温かくなるの。ねぇ、貴方の名前は何?
吸血姫の緋唇〜氷の皇子と紡ぐ異種族恋愛譚〜
血を糧として生きる人族吸血種。彼らが暮らすブラッドナイト王国の第三王女、フェリシアは突如として常春の国と名高いネモ帝国への留学を女王たる母から命じられた。 本来は第二王子の兄が向かうはずだったそこへ、フェリシアは拒否権なく向かうこととなったのだ。 そんな彼女の前に現れたのは、氷の皇子と名高いネモ帝国皇太子。だが、その呼び名とは異なり初対面のフェリシアへも常春のような笑みと態度で接してくれる人物で──。 周囲には冷たく、フェリシアにだけ甘い氷の皇子×ちょっと天然で呑気な吸血種のお姫さま! 小説家になろう様、カクヨム様で先行投稿しております。
この度めでたく番が現れまして離婚しました。
番の習性がある獣人と契約婚をしていた鈴音(すずね)は、ある日離婚を申し渡される。番が現れたから離婚。予定通りである。しかし、そのまま叩き出されるには問題がある。旦那様、ちゃんと払うもん払ってください! そういったら現れたのは旦那様ではなく、強面の弁護士で。よし、搾れるだけ絞ってやる!と闘志に燃える鈴音と猫の話。※元鞘なし。
獅子が子猫に変わる時
野人、それは人間より美しく、猛々しい存在。そして、ただ一人と決めたつがいの為に、命をかける生き物。 近未来風の異世界で巻き起こる、野人の青年レオと人間の娘ムツミの「おともだち」から始まる、恋と、たまにアブナイ物語。 この作品は英訳され、アメリカで発売された「ビースト・ブラッド」と世界観を同じくしております。 日本語版ビーストブラッドは「小説家になろう」で読むことができます。 良かったらぜひどうぞ!(hの後のスペースを抜いてください)R18作品です。 h ttps://novel18.syosetu.com/n9109u/
騎士になって幼馴染を守る——花畑で交わした約束を胸に、オクトゥスは故郷を旅立った。数カ月後、魔族の襲撃を受けた村で、ヘレナに「ある変化」が起きる。村から姿を消した彼女を探し続ける彼。すれ違いながらも想い合う二人は、再び出会えるのか。
人間が『プレート』を使い精霊を使役する、西フロレスタ大陸。 古代精霊であるプラグ・カルタは人間に化けてクロスティア騎士団に入団する。 そして、大陸全土を巻き込む『大陸戦争』が始まる。 善と悪、愛と友情。旅と約束。最後に何が残るのか。 人間と精霊が紡ぐ、バトル・ハイファンタジー。 X専用アカウントできました。 https://x.com/CrosstierStory ★ソリスピア版は、最新話(17話)まで一、二話ずつ朝7時に予約投稿しています。 ★カクヨム版、pixiv版が先行しています。メインはpixivになります。最新話はいつもだいたい月末更新です。 ★1話ごとの上限文字数の関係で、オーバーした話は1話分-1/3-などをそのまま、①②と番号付けて分割しています。 ★設定集がソリスピアに置いてあります。 https://solispia.com/title/2141 この単語なんだっけ…とか、この人誰?っとなったら参照してください。キャラ絵はだいたいそちらにまとまっています。 ★元サイズのイラストはpixivに上げています。 異世界転生・転移ものではありません。女装する主人公です。美少年、美少女、可愛い精霊などとにかく沢山出てきます。精霊と契約し、『プレート』を使って跳んだり跳ねたりするタイプのハイ・ファンタジーです。ヒロインは王女様で固定です。異種族恋愛になります。 ※進んだら電子書籍にする予定です。5年くらいかけてゆっくり書きます。 ※ハッピーエンドです。 【主人公】 プラグ・カルタ(14)男…ストラヴェル王国 最西端カルタ領出身。白っぽい銀髪に琥珀色の目。精霊騎士を目指す。少し変わった趣味がある。美少年。 【ヒロイン】 アルスティア(アルス)(14)女…ストラヴェル王国 首都キルト出身。赤い巻き髪にすみれ色の瞳の美少女 精霊騎士を目指す。 【主要キャラ】 アメル・ドーゼ(14)女…プラグの双子の妹。赤茶色の長い巻き髪にブラウンの瞳の美少女。カルタ領の巫女。 シオウ・ル・レガン(14)男…ストラヴェル王国 最南、レガン地方出身。癖のある長い黒髪をスカーフでまとめた変わった髪型。青目。吊り目がちの美少年。 【その他キャラ】 ティアス・メディアル…聖女。木の大精霊だったが、精霊大戦の折、人間の王子と結婚しストラヴェル王国の礎を築いた。 長い黄緑色の髪に緑の瞳の美少女。当時の見た目は13、4歳くらいだった。ストラヴェルの聖女教会には彼女のステンドグラスや石像が沢山ある。 【巫女】 サリチル・リノ…女 カルタ領の聖女教会の巫女。紅玉鳥の名前はフィー。 ミリル・ラ・トリル…女 25歳 キルト城にある首都聖女教会の巫女長。ストラヴェル全巫女の頂点。紅玉鳥の名前はシュラーザ。 クロスティア騎士団とは? …聖女を掲げるセラ国、ヒュリス国、ストラヴェル国の三国を中心とした複数の騎士団の総称。 つまり他の国にもあってそのうち出てきます。国により制服は違います。 ■クロスティア騎士団 /ストラヴェル王国 【隊長格の隊士】 リズメドル・ギスアド…女 (19)クロスティア騎士団の総隊長(作中では隊長と呼ばれる)。黒紫色の姫カット長髪。不健康な美女。 リーオ・インタル…男 隊士(白隊の隊長) 主に座学の教官をしている。金髪。顔立ちは普通。 エドナク・イタリー…男 隊士(灰隊の隊長)。金髪オールバック。眼帯をしている。 アプリア・ナナ…女 灰の副隊長 赤い巻き毛ショートカット。耳前の髪は長く延ばし、後ろ髪は短く切っている。スタイル良い。 ノム・ルネ・ラ・エアリ(男)…白の副隊長。23歳。公爵。ルネと呼ばれる。赤髪、緑目の女性的な超美形。長い髪を三つ編みにして後頭部に巻きつけている。(要するにFateのセイバーさんみたいな髪型…)『剣』の精霊の曾孫。滅茶苦茶強いが、性格は少々難あり。クロスティア騎士団でのプラグの師匠。 【若手隊士達】 ○期の数字が多いのは一番古い記録にある年(キルト歴(大陸歴)1393年)から一年一期と数えているため。 ○期は各国共通。○期という言い方は皆あんまり気にしていなくて本編ではあまり出てこない。 ・席次…卒業成績の良い順。隊士になった後はあまり関係ない。 【16歳組 第334期】 ※16歳とあるけど、初登場時は誕生日前なので15歳。リゼラとコリントしか残っていない。 ■首席…リゼラ・メーラ(女) 長い金髪を二つ結びにしている。髪は水色の丸玉(大きめだいたい5㎝くらい?)の髪飾りに通している。前髪はセンター分け。 瞳は茶色に近い、淡い金色でやや不思議な色。 □次席…ヒュスネ(女)※コル=ナーダ戦で殉職/火矢の持ち主だった つやのある焦げ茶色の長い巻き髪、少し明るい茶色の目で、華やかな印象の隊士だった。 ■第三席…コリント・ディア(男) 黒目、縮れた黒髪、浅黒い肌をしている。 □第四席…ベルシル(男)※コル=ナーダ戦で殉職 □第五席…名前出てこない人(男) ※怪我で引退 【17歳組 第333期】 ※17歳組は、他国に遠征していて、魔霊(コル=ナーダ)討伐に不参加だったため皆残っている。 ■首席…フォーン・パシェット(男) 黒髪に紫の目の中性的な美少年。鎖骨を過ぎるくらいの髪を左側で束ねて胸の前に垂らしている。 優しげな見た目通り、おだやかな性格。 ■次席…ユノ・ラハバ・カトン(女) 実はリリ隊士と同郷。真面目な性格だけど、休日は居酒屋を梯子している。少し固そうな印象の、黒髪黒目の女性隊士。真っ直ぐな黒髪をポニーテイルにしている。胸が大きいというのは、マントを着ていても分かる。吊り目。 ■第三席…ジャメフ・クラーツ(男) 栗色の髪に砂色の瞳を持つ、前髪長めの、普段から暗い隊士。 ■第四席…ピオン・デュロ(男) 金髪の巻き毛、青い瞳。髪は短い。ルネより背が高い。好青年。 ■第五席…ミラ・ウィーニー(女) 大人っぽく落ち着いた印象にみえる。ウエーブがかった、黒髪を肩の上で真っ直ぐ切りそろえている。前髪は髪飾りで留めて、額を広く見せている。 【18歳組 第332期】  主にグイットとクラリーナのおかげで十八歳組は『脳筋の年』と呼ばれている。 レントは真面目すぎて、アルジェナはふわふわであんまり頭使うタイプではない。 唯一の頭脳派だったエリーは魔霊討伐で殉職してしまった。 ■首席…グイット・リウィング(男) 筋骨隆々、赤髪の青年と言いたくなる体格の少年。 『筋肉は万能』が持論。 ■次席…クラリーナ・ザーヴェ(女) 薄ピンク色の髪にピンク色の瞳。まっすぐな長い髪。肌は白く、顔立ちは驚く程整っている。清楚で可憐な印象の隊士。 鍛錬が大好き。 ■第三席…レント・アンガルド(男) マリー・アンガルドの弟。シオウと同郷。濃い茶髪の巻き毛を一つに結び、頭に赤を基調としたスカーフを巻いている。レガンの一部族の出身で、シオウとは顔見知り。 □第四席…エリー(女)※コル=ナーダ戦で殉職 淡い金髪に薄い金目、一つ結びの、おとなしめの美人だった。 ■第五席…アルジェナ・ファーノ(女) おっとりとした感じの、七三分けの女性。垂れ目で、髪は淡い緑色(少し渋い感じの色)、瞳も同じ色。右側にお団子をつくり、緑色のリボンで髪をまとめている。ずっと聞いていたら、眠くなりそうなふわふわしした声で喋る。 【19歳組 第331期】 ■首席…シュヴァイツ・コルネ(男) 淡い水色の髪に薄紫色の瞳、真ん中分けの長髪の美青年。瞼に赤いアイラインを引いている。どちらかといえば垂れ目なのだが、化粧のせいで吊り目に見える。いつでも笑っているので胡散臭いと言われている。 流れるような、残像が見えるような、不思議な剣技を使う。 □次席…アルキス(男)※コル=ナーダ戦で殉職 ※リゼラに色々教えてくれた先輩 イダル=セセナ(公正)の前の持ち主 ■第三席…マリー・アンガルド(女)  …レント・アンガルドの姉。シオウと同郷。 ふわふわした茶髪の持ち主。植物柄のスカーフで巻いている。 ■第四席…ライデル・ナスラ(男)…未登場 ■第五席…エメリン・アソウ(女) まっすぐな、長い金髪、金目の幼い感じの女性。十五~十六歳に見える。前髪は横一直線に切りそろえて、左右を編み込みにしている。 【20歳組 第330期】 ■首席…アプリア・ナナ(灰部隊の副隊長。隊長はエドナク・イタリー) ■次席…チェスター・マスト(男) 見た目、十歳くらいの、黒髪緑目の少年…に見える隊士。 身長130㎝くらい。大きな剣を扱う。 体が小さいのは精霊の血が濃く出た為で、王族と縁があるらしい。 二十歳の首席がアプリアなのは実技ではなく勉強で差が付いた。 □第三席…アリーシャ(女) ※コル=ナーダ戦で殉職  長い黒髪の女性隊士。 ■第四席…シリング・アフラ(男) 短い黒髪に青灰色の瞳。前髪を真ん中分けにして、額を出している。しっとりと落ち着いた雰囲気の好青年。 涼しげな容貌だが冷たい感じはしない。 ■第五席…シュー・ミサンガ(女) ※候補生編では出てこない。アストラ城にいる。 【用語】 ・精霊 …意志を持つ気ままな存在。実体化、霊体化ができる。姿は人に近い。女性体が多い。様々な形状の羽を持ち、しっぽがある。 ・精霊術 …プレートを使う術。 ・精霊騎士…プレートを使う騎士。 ・クロスティア騎士団…聖女を掲げるセラ国、ヒュリス国、ストラヴェル国の三国を中心とした複数の騎士団の総称。 ・クロスティア…聖域。謎に包まれている。 ・プレートとは? …精霊を封じた金属板。(タロットカードくらいの大きさ)白、赤、銀、金がある。精霊の姿、名前、何の精霊か古代ゼクナ語で書いてある。 ・古代ゼクナ語…精霊達の言葉と文字。プレート発動、契約の祝詞はこれで唱える。 ・紅玉鳥 …巫女が持つ、特別な赤い尾長鳥。 ・聖女 …王族の女性。特別な力を持つ。聖女メディアルの直系子孫。 ・聖母 …三国の聖女の中から交代で十年ずつ勤める。 ・聖女の巡礼…諸外国に聖女と認められるため、王族の女性が行う通過儀礼。その時の聖母のいる国まで旅をしつつ、各国の教会を巡礼する。随行は二名までという厳しい決まりがある(交代は可能。場合によって馬も使える)。情勢不安定の場合、特例が設けられる。 ・魔霊 …五百年前、アルケルムの戦いで、ハラプ=ハラケスという精霊が生み出した『邪霊(じゃれい)』が時を経て、形を持った物と言われている。精霊剣でしか殺せない。 ・精霊剣 …精霊が変化する剣。魔霊に効果がある。作るときは精霊に触れてないといけない。教会の聖域、紅玉鳥が作る聖結界(三点結界/三角結界)、聖域クロスティアでしか使えない。 ・叡智の書(リーカ・リブス)…『勝者の書(赤)』『?』『?』の三冊ある。三大陸の管理者が一冊ずつ所持していて、本自体にも特別な力がある。持ち主が死ぬと所持者を書き換えられる。三冊集めると神になって世界を好きに作り替えることができるらしい。『勝者の書』はカド=ククナ所持だが、今は満干の塔(みちひのとう)に放置されている。 ・大陸戦争…三大陸間の戦争。大陸歴3000年までの期限付きで行われ、決着が付かない場合は世界が滅亡する。物語開始は1723年。 ・三大陸…西フロレスタ大陸(プラグ達がいる大陸)、東フロレスタ大陸(東にある)、バーズ・コルト大陸(南にある)。お互い見えない壁で隔絶されていて通常の方法では行き来ができない。一般人は他の大陸の存在を知らない。 【国、地域】 ストラヴェルの国土…アストラ、ラヴェルの二つの国が合併し今の国名になった。周辺はほぼ同盟国に囲まれているため比較的平和。平野もあるが山がある。北と西は山脈がある。東側は海に五つ領分程度が接していて、東海岸があり魚も捕れる。首都キルトは海岸から一、二領離れた北よりにあり、交易の要所となっている。首都からは北隣の同盟国セラ国まで急げば4日程度で行ける。その他大きい都市として、中央付近に旧王都ラヴェル(小さめ)、南寄りに旧王都アストラがある。 旧王都アストラはカルタ領の南端にちょっとだけ接している。 ストラヴェル王国…ラヴェル王国とアストラ王国が500年前の精霊大戦を切っ掛けに1つになった国。 西端のカルタ領…首都キルトまではだいたい直線で東京~名古屋(360キロ)くらいの距離。プラグの出身地。 南部レガン地区…ストラヴェルの南端にある領地。ほぼ自治区だったが……。シオウの出身地。 セラ国…北側にある同盟国 ヒュリス国…西側にある同盟国 ディアティル帝国…北にある大帝国 ウィドル・カキュシア帝国…西にある新興帝国
とある神社に生まれた、異能の宮司と、彼の前世からの数多の因縁の物語。 黄泉路を迷った者を導くための特殊な神事を受け継ぐ神社。 当代にその神主を継ぐ者として生まれた皇柚真人(すめらぎ ゆまと)は、人の身で生まれながらにして、前世、自らが、人とは棲む世界を分ける怪異と鬼の首領であったことを憶い出す。 鬼は退魔の巫女と恋に落ち、人の輪廻の輪に入ったが、 生まれ落ちた現世で兄妹となった。 鬼の身で背負った因果と、現世に人として背負った因果の交わりが――辿り着くその先は。 ---------------------------- 純愛×異能×禁忌/ 鬼と巫女の転生・異種婚姻譚/和風寄り現代ファンタジー/ ホラー要素+ミステリー要素/兄×妹/ブロマンス主従 前世と現世、過去と現在が交錯する、短編連作物語。 不定期更新となっています。 ---------------------------- <2025.09.24 番外編の章を追加> 本編に含まれない時間軸の短編をちょこちょこ書いています。 こちらは閲覧にあたってCMが入る設定になっています。
古の現世に存在したと伝わる別世。そこに生きる人族の者は、自然の神々を崇め、妖を畏れる暮らしと共に在った。  神を祀る社(やしろ)を司る一族に生まれ、特異な能を持つ人族の女は『尊巫女(みことみこ)』と呼ばれ、十八になると神族の住む地にゆくという因習があった。彼らの神力を借りる梯子(はしご)となるのが、彼女達の役目だ。神族と人族の混血である、その地を統べる其々の長に認められれば子孫繁栄の為の伴侶、否な場合は贄として一族に喰われ、力ごと吸収されるという至極、酷な契約だった。  そんな中、己の生気と引き換えに治癒を与える花を召喚し、自然界の萌芽促進もさせるという、尊巫女の中でも稀な異能を持って生まれた、アマリという少女がいた。人族に持て囃される反面、脅威として畏れられてもいた彼女は、近年、頻繁に起こっている災厄を鎮める為、残虐な禍神と忌み嫌われる妖厄神への贄に出される。  端から伴侶にはされないだろうと見越したものだったが、いずれにしろ彼を懐柔して弱体化させるのが目的だった。その企みを察した妖厄神は彼女を避け、喰う事もせず、とりあえず屋敷の離れに軟禁するという仕打ちをするが…… ※フィクションです。実在する名称、土地、出来事、伝承とは関係ありません。 ※PG12程度の性的、残酷表現がありますのでご注意下さい。該当タイトルに★有り。 ●私生活事情で不定期更新中…サブタイトル変更しました(2025年3月)
精霊騎士物語をもっと知りたい方へ。キャラクタープロフィールや設定まとめです。 キャラ絵はぼちぼち描いています。 X専用アカウントできました。 https://x.com/CrosstierStory 本編はこちら 精霊騎士物語 -Crosstier Story- https://solispia.com/title/2137 精霊騎士物語はカクヨム、pixivにもあります。読みやすいところでどうぞ。
「僕の亭主になりなさい」 「はあ……」 九沈湖に眠る伝説の人魚『湖のレディ』を岸へ引き上げてしまった高校生・八十科影斐(えい)。 「井藤ルル」として同校に編入した彼女に振り回されながら、婚約者として共に暮らすことに。 しかし肝心の『恋』が、二人には欠けているのであった。 ぎこちない少年少女の擬似的ロマンスストーリー。
BL/和風ファンタジー/阿澄は広大な屋敷で、一途に愛してくれる旦那様と幸せな日々を送っている。だが阿澄は過去の記憶が無いことを不安に思い、あることをきっかけに過去の自分に繋がる幻をみる。 何か隠しているらしい旦那様への不審を拭い去るために記憶を取り戻そうとする阿澄。その行動は、二人だけの幸せな箱庭を崩壊させることに繋がっていく――。 神(蛇神)×人(巫女)の強く想い合う愛情をドラマチックに描いた短編です。ハッピーエンドをお約束。※約14800字。多少の暴力表現あり。
世は現代、人外が人間と共に歩む世界。人外大国日本。 人外と人間が共に学ぶ天明学園の高校1年人外科、朧月志乃は幼い頃から夢を見ていた。それは自分ではない誰かの記憶。でも志乃には大切な夢だった。 ある日『虚』と呼ばれる化け物に襲われた志乃は『開花』と呼ばれる人外の本来の姿に変化する、いわゆる覚醒を果たす。この時点から動きを止めていた歯車は動き出し、全ては廻り出す。 自分の正体、夢の人物、自分を取り巻く全ての事象。その全てが分かった時、志乃はどんな答えを導き出すのだろうか。 ーー大切な筈の貴方が分からない。顔も名前も分からない貴方に、私は恋をしている。 分からない筈なのに、貴方を思うと心が温かくなるの。ねぇ、貴方の名前は何?
血を糧として生きる人族吸血種。彼らが暮らすブラッドナイト王国の第三王女、フェリシアは突如として常春の国と名高いネモ帝国への留学を女王たる母から命じられた。 本来は第二王子の兄が向かうはずだったそこへ、フェリシアは拒否権なく向かうこととなったのだ。 そんな彼女の前に現れたのは、氷の皇子と名高いネモ帝国皇太子。だが、その呼び名とは異なり初対面のフェリシアへも常春のような笑みと態度で接してくれる人物で──。 周囲には冷たく、フェリシアにだけ甘い氷の皇子×ちょっと天然で呑気な吸血種のお姫さま! 小説家になろう様、カクヨム様で先行投稿しております。
番の習性がある獣人と契約婚をしていた鈴音(すずね)は、ある日離婚を申し渡される。番が現れたから離婚。予定通りである。しかし、そのまま叩き出されるには問題がある。旦那様、ちゃんと払うもん払ってください! そういったら現れたのは旦那様ではなく、強面の弁護士で。よし、搾れるだけ絞ってやる!と闘志に燃える鈴音と猫の話。※元鞘なし。
野人、それは人間より美しく、猛々しい存在。そして、ただ一人と決めたつがいの為に、命をかける生き物。 近未来風の異世界で巻き起こる、野人の青年レオと人間の娘ムツミの「おともだち」から始まる、恋と、たまにアブナイ物語。 この作品は英訳され、アメリカで発売された「ビースト・ブラッド」と世界観を同じくしております。 日本語版ビーストブラッドは「小説家になろう」で読むことができます。 良かったらぜひどうぞ!(hの後のスペースを抜いてください)R18作品です。 h ttps://novel18.syosetu.com/n9109u/