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最終更新: 2025年12月09日 13時05分
ネオページで先行連載中です。
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「今日から世界は変わる」
「目の前にある世界書がきみたちの願いを叶えるだろう」
男子高校生に魔法が与えられれば、彼女が欲しいのは当たり前。
だけど心を操る魔法は制限で作れないか消費MPが高すぎて使えない。
直接が無理なら間接的に、消費MPが高いなら低くなる方法を。
頭を使って魔法を駆使して彼女を作れ!!
そしてそんな新しい日常の先に待ち受けているものとは一体?
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アイドルグループ『SNOW』はタレントとして芸能事務所に所属しながら、調査部門との掛け持ちもしている特異な存在である。
というと聞こえはいいが、実際情報・調査部門としての仕事のほとんどは日々蓄積されていく膨大な資料の整理に追われていた。
業務の電子化も思うように進まぬ中、当然アイドルとしての活動にも支障をきたし少しずつメンバーのストレスも蓄積されていく。
そんなある日、以前所属していたアイドルグループの先輩・縁間数凪がSNOWに、失踪してしまったとあるアイドルの捜索を依頼してきた。
煙のように消えてしまったアイドルの名は夕山四季。失踪当日のだいたい同時刻、ユニットを組んでいた双子の姉妹・夕山真希は四季の居たビルの上階から転落死している。
当然、真希の死には四季の関与が疑われるが、数凪はそれを否定する。なぜなら真希が死んだ時、四季は自分と一緒にいたのだという。
それを警察に伝えなかった理由はポケットの中に四季からの『自分と居たことは誰にも言わないで欲しい』と、記されたメモが入っていたからだと数凪は主張するのだった。
奇妙な事件の概要と数凪の真心に惹かれたSNOWのリーダー、六ツ院雪枝は本来推奨されていない事務所の業務外の依頼を受けてしまうが……?
※ほんのり百合要素あります。
※毎日18時頃更新する予定です。
※同じ作品を『小説家になろう』 『カクヨム』 『NOVEL DAYS』 に掲載しております。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ様 より
Photo by タケル様
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妹が壊れた。
「エロいことしよう」
ある日真顔で妹にそんな事を言われたら、全国のお兄さん、どうしますか。
普通全力で拒否りますよね。そして全力で諭しますよね。
それでもどうにもならなかったら逃げますよね。
うん、俺もそうしようと思った。
思った、けど。
俺にはその想いを無下に出来ない理由があるのだった…。
そしてそんな悩みを抱える俺の周りには厄介なものばかり寄って来る。
何故か俺に絡んでくる強化外骨格系大学同期。
妹の友達の口悪小動物女子。
事ある毎に俺をからかう(←表現控えめ)超美女の幼馴染。
そんな彼女達に関わって振り回されたり、振り回したり、妹と素手の殴り合いみたいな会話をしたりする内、不穏な騒動が身の回りに起き始める。
徐々に、呪いに似た暗闇が浮き彫りになっていく日常。
……の、はずなんだけど、
「夜這いは古き良き日本の文化!」
「…………………」
時々凄く気が抜けてしまうのはこのコメディアン(妹)のせいだと思うのは俺だけ…?
コメディ×ダークの実妹どたばたダイアリーをご賞味あれ!
※カクヨムでも連載しています。
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気になるあの子はヤンキー(♂)だが、女装するとめっちゃタイプでグイグイくる!!!
/
味噌村幸太郎
ライトノベル
超短編小説
R-15作品
ボーイズラブ
スクールラブ
令和
日本
小説家
全157話
/
468318文字
キャッチコピー
「可愛ければなんでもいい! 男の娘でも!」
新宮 琢人はひょんなことから、通信制の高校に入学。
入学式で出会ったのは琢人のどストライクゾーン、貧乳、金髪、緑の瞳、色白、ハーフの美少女
……ではなく、ただのヤンキーの男の子。
古賀 ミハイル
ミハイルを見つめていたことで、「ガン飛ばした」と因縁をつけられて、彼女いや彼から「なぜだ?」との問いに、琢人は純粋に答えた。
「かわいいとおもったから」
その一言で、琢人とミハイルとの歪んだ出会いがはじまり、琢人との思惑とは裏腹にミハイルからのアプローチがすごい!
しかも、女装すると琢人のめっちゃタイプな女の子に大変身!
口調まで琢人好みに変えてくれるという神対応!
でも、男装?時は塩対応……。
あ~だから男の娘だとわかっていても、可愛ければいい!
禁断ラブコメディー、ここに開幕!
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感情を持たないAI〈M-513〉は、ある日空の落とし物を手にする。
まだ温もりを宿したその“小さな命”は、
10歳の少年・結翔との日々に静かな変化をもたらしていく。
AIは小さな雛の声に耳を傾け、
少年はAIのぎこちなさに笑い、
三つの命は寄り添いながら“心”の形を探していく。
その過程で、AIは初めて名を与えられ、
少年は失いかけていた希望を取り戻していく。
これは、無機質だった機械が、
ひとつの命と向き合うことで
“優しさ”を学んでいく物語。
そして、少年とAIが共に未来へ歩き出すまでの、
小さな奇跡の記録——。
※本作は長編から独立した短編としてお楽しみいただけます。
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魔王系CEOの秘書になったら恐怖の溺愛始まりました!
/
あいすらん
恋愛小説
長編小説
R-15作品
上司
部下
オフィスラブ
溺愛
ツンデレ
現代
日本
社長
女性向け
一人称視点
全1話
/
3112文字
「さよなら。無駄のテンプレートさん」
会社説明会で日本一のスパダリ社長・烏丸怜(28)に公開処刑された元ピアノ講師の私。
涙を呑んで退場したその夜──
「やっぱり君は俺のダイヤモンドだ。もう誰にも渡さない」
偶然の再会から烏丸さんに拉致(!?)され、なぜか冷徹社長の専属秘書に任命されました。
「お前は俺のものだ」
豹変した魔王社長の溺愛が重すぎて、逃げたいのに逃げられない……!!
それに私、実は彼のファンなんです!!
自己肯定感の低いポンコツ秘書×日本一の俺様社長の
【溺愛×執着×身分差×毎日壁ドン】胸キュン確定のシンデレラストーリー開幕!
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他サイト(なろう、エブリスタ、Caita、Tales)にも掲載中
エブリスタ8月28日号RisingStar特集にピックアップ
note 創作大賞2025 中間選考通過作品
ーー
――植物の「声」を聞く青年は、ある春、ひとつの桜と恋に落ちた。
大学院で植物生態を学ぶ青年・集音路 渉は、国の天然記念物に指定された老木「千年桜」の調査を依頼され、京都北方の小さな町・桜野町を訪れる。 咲く気配を見せない桜を前に、渉はただの植物として割り切れない“想い”のようなものを感じ始める。
夢に現れる不思議な女性。有名な桜をひと目見ようとする観光客。古文書に記された伝承――。 やがて渉は、植物の「声」を聞くという、自らに芽生えた特異な能力に気づく。 それは、科学では割り切れない“何か”への扉だった。
千年を越えて咲き続けた枝垂桜の記憶と想い。 人と植物の境を越えた出会いと別れの中で、渉はやがて、自らの進むべき道を見出していく。 儚くも力強い、花と心をめぐる幻想植物譚。 今、ひとりの“花守り”の旅が始まる。
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アイドルグループ『SNOW』はタレントとして芸能事務所に所属しながら、調査部門との掛け持ちもしている特異な存在である。
というと聞こえはいいが、実際情報・調査部門としての仕事のほとんどは日々蓄積されていく膨大な資料の整理に追われていた。
業務の電子化も思うように進まぬ中、当然アイドルとしての活動にも支障をきたし少しずつメンバーのストレスも蓄積されていく。
そんなある日、以前所属していたアイドルグループの先輩・縁間数凪がSNOWに、失踪してしまったとあるアイドルの捜索を依頼してきた。
煙のように消えてしまったアイドルの名は夕山四季。失踪当日のだいたい同時刻、ユニットを組んでいた双子の姉妹・夕山真希は四季の居たビルの上階から転落死している。
当然、真希の死には四季の関与が疑われるが、数凪はそれを否定する。なぜなら真希が死んだ時、四季は自分と一緒にいたのだという。
それを警察に伝えなかった理由はポケットの中に四季からの『自分と居たことは誰にも言わないで欲しい』と、記されたメモが入っていたからだと数凪は主張するのだった。
奇妙な事件の概要と数凪の真心に惹かれたSNOWのリーダー、六ツ院雪枝は本来推奨されていない事務所の業務外の依頼を受けてしまうが……?
※ほんのり百合要素あります。
※毎日18時頃更新する予定です。
※同じ作品を『小説家になろう』 『カクヨム』 『NOVEL DAYS』 に掲載しております。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ様 より
Photo by タケル様
妹が壊れた。
「エロいことしよう」
ある日真顔で妹にそんな事を言われたら、全国のお兄さん、どうしますか。
普通全力で拒否りますよね。そして全力で諭しますよね。
それでもどうにもならなかったら逃げますよね。
うん、俺もそうしようと思った。
思った、けど。
俺にはその想いを無下に出来ない理由があるのだった…。
そしてそんな悩みを抱える俺の周りには厄介なものばかり寄って来る。
何故か俺に絡んでくる強化外骨格系大学同期。
妹の友達の口悪小動物女子。
事ある毎に俺をからかう(←表現控えめ)超美女の幼馴染。
そんな彼女達に関わって振り回されたり、振り回したり、妹と素手の殴り合いみたいな会話をしたりする内、不穏な騒動が身の回りに起き始める。
徐々に、呪いに似た暗闇が浮き彫りになっていく日常。
……の、はずなんだけど、
「夜這いは古き良き日本の文化!」
「…………………」
時々凄く気が抜けてしまうのはこのコメディアン(妹)のせいだと思うのは俺だけ…?
コメディ×ダークの実妹どたばたダイアリーをご賞味あれ!
※カクヨムでも連載しています。
キャッチコピー
「可愛ければなんでもいい! 男の娘でも!」
新宮 琢人はひょんなことから、通信制の高校に入学。
入学式で出会ったのは琢人のどストライクゾーン、貧乳、金髪、緑の瞳、色白、ハーフの美少女
……ではなく、ただのヤンキーの男の子。
古賀 ミハイル
ミハイルを見つめていたことで、「ガン飛ばした」と因縁をつけられて、彼女いや彼から「なぜだ?」との問いに、琢人は純粋に答えた。
「かわいいとおもったから」
その一言で、琢人とミハイルとの歪んだ出会いがはじまり、琢人との思惑とは裏腹にミハイルからのアプローチがすごい!
しかも、女装すると琢人のめっちゃタイプな女の子に大変身!
口調まで琢人好みに変えてくれるという神対応!
でも、男装?時は塩対応……。
あ~だから男の娘だとわかっていても、可愛ければいい!
禁断ラブコメディー、ここに開幕!
感情を持たないAI〈M-513〉は、ある日空の落とし物を手にする。
まだ温もりを宿したその“小さな命”は、
10歳の少年・結翔との日々に静かな変化をもたらしていく。
AIは小さな雛の声に耳を傾け、
少年はAIのぎこちなさに笑い、
三つの命は寄り添いながら“心”の形を探していく。
その過程で、AIは初めて名を与えられ、
少年は失いかけていた希望を取り戻していく。
これは、無機質だった機械が、
ひとつの命と向き合うことで
“優しさ”を学んでいく物語。
そして、少年とAIが共に未来へ歩き出すまでの、
小さな奇跡の記録——。
※本作は長編から独立した短編としてお楽しみいただけます。
他サイト(なろう、エブリスタ、Caita、Tales)にも掲載中
エブリスタ8月28日号RisingStar特集にピックアップ
note 創作大賞2025 中間選考通過作品
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――植物の「声」を聞く青年は、ある春、ひとつの桜と恋に落ちた。
大学院で植物生態を学ぶ青年・集音路 渉は、国の天然記念物に指定された老木「千年桜」の調査を依頼され、京都北方の小さな町・桜野町を訪れる。 咲く気配を見せない桜を前に、渉はただの植物として割り切れない“想い”のようなものを感じ始める。
夢に現れる不思議な女性。有名な桜をひと目見ようとする観光客。古文書に記された伝承――。 やがて渉は、植物の「声」を聞くという、自らに芽生えた特異な能力に気づく。 それは、科学では割り切れない“何か”への扉だった。
千年を越えて咲き続けた枝垂桜の記憶と想い。 人と植物の境を越えた出会いと別れの中で、渉はやがて、自らの進むべき道を見出していく。 儚くも力強い、花と心をめぐる幻想植物譚。 今、ひとりの“花守り”の旅が始まる。
魔術、呪術、神様の力――様々な異能の力が実在する事が世界中の人間に認知されてから数年。
魔族保護特区である日本では、多くの魔族が人間と共生するようになっていた。
多種多様な魔族と人間が入り乱れる混沌とした時代の中で生きる半魔族の少年・柊 冬也(ひいらぎ とうや)は、その身の上から人間達から腫れ物のように扱われ、強い敵意を向けられる事が多かった。そんな最悪な日常を過ごす中、街の片隅で便利屋を営んでいる変わり者の魔術師との出会いをきっかけに冬也は魔術の才能を開花させていく。
※現在、第一部を加筆修正中(25/12/3 18話まで修正済)