検索結果
最終更新: 2026年02月14日 04時06分
世界をデバッグするのに与えられたチートは『引き寄せの法則』。詰んだ。
/
玉河
ライトノベル
長編小説
異世界ファンタジー
チート
エンジニア
コメディ
一人称
万人向け
初投稿
念能力
魔法使い
冒険者
全50話
/
150787文字
俺が願ったのは唐揚げだった。
焼きカエルが空から降ってきた。
スピリチュアルに傾倒する母と姉に連れ回され、パワースポットで落雷死。
異世界転生した俺を待っていたのは、美しきガイドからの宣告だった。
「あなたの能力は『スピリチュアル』よ!」
ふざけるな。人生で一番嫌いな言葉だ。
スキルは「引き寄せ」と「ビジュアライゼーション」。
鮮明にイメージすれば現実になるらしい。
だが唐揚げを願ってカエルが来る精度だ。信用できるわけがない。
認めない。絶対に認めない。
焼きカエルが降ってくる確率だって論理的に考えて0%じゃない!
そして——必殺技を身につける確率も0%じゃないんだ!
ーー
認めたくない力を、理屈で捻じ伏せて使いこなす。
頼れるのは科学的思考と、限られた手札で最善手を探す戦術。
笑えて、熱くなれる。
理系転生者の異世界サバイバル。
|
『GS美神IF』〜独白〜黒衣の除霊師
/
wood
ライトノベル
長編小説
R-15作品
バトル
現代ファンタジー
日本
平成
シリアス
コメディ
ざまぁ
一人称
挿絵あり
悲恋
全64話
/
246722文字
『GS美神』の二次小説。原作の26巻辺りからの分岐IF物です。
美神やお絹ちゃんとの確執から、美神除霊事務所を辞めた横島が事務所を立ち上げる伊達雪之丞とタッグを組む原作アンチ小説です。
原作のノリが大嫌い。ルシオラヒロインなんてあり得ない。そんな方々の為の話です。
※作者は『幽遊白書』の『鴉』が大好きです。ウザいくらい推します。横島が鴉化しても騒がないで下さい。嫌なら、読まなければ良いだけです。
|
俺が願ったのは唐揚げだった。
焼きカエルが空から降ってきた。
スピリチュアルに傾倒する母と姉に連れ回され、パワースポットで落雷死。
異世界転生した俺を待っていたのは、美しきガイドからの宣告だった。
「あなたの能力は『スピリチュアル』よ!」
ふざけるな。人生で一番嫌いな言葉だ。
スキルは「引き寄せ」と「ビジュアライゼーション」。
鮮明にイメージすれば現実になるらしい。
だが唐揚げを願ってカエルが来る精度だ。信用できるわけがない。
認めない。絶対に認めない。
焼きカエルが降ってくる確率だって論理的に考えて0%じゃない!
そして——必殺技を身につける確率も0%じゃないんだ!
ーー
認めたくない力を、理屈で捻じ伏せて使いこなす。
頼れるのは科学的思考と、限られた手札で最善手を探す戦術。
笑えて、熱くなれる。
理系転生者の異世界サバイバル。
突然酷い眩暈に襲われた待雪奏太は、気が付いた時には見知らぬ場所に……。
帰れるかもわからない先で、星に選ばれた姫君たちと魂を交え、世界樹の遺跡に眠る古代の文明を解き明かし、滅びに危機に陥った世界を救えと託される。
星姫との甘く濃密なひと時など霞むほど、強いられ続ける苦渋の選択。
紐解いた真実の先で、奏太を待ち受ける運命とは——。
これは、
選ばれてしまった“普通の少年”が、
守るべき世界と、結ばれるべき絆の意味を知っていく物語。
星と魂が交差するとき、運命は静かに動き出す。
お腹を空かせた一匹のネズミが路地裏で目が合ったのは美貌の青年、アントワーヌだった。
どこか浮世離れした彼と食事をとり、束の間の散歩をしたネズミは、ひょんなことからリシャートという名の少年に出会う。
少年はペットに興味があり、ネズミの飼い主に立候補した。
ネズミは新たな家族と共に生活を始めることになる。
名前も家も手に入れたネズミは、すぐにリシャートと友だちになり、真新しい日々を過ごす。
アントワーヌもまた、ネズミとの出会いがきっかけとなり愛する者を見つける。
しかし彼自身の正体は謎のまま。リシャートの好奇心につられ、ネズミは彼の正体を探るために動く。
大学時代に出会った最愛の恋人と、三年後に必ず別れてしまう——
その運命を変えるため、主人公・香峰は何度も「過去」へと戻る。
やり直すたびに選択を変え、努力を重ね、それでも辿り着くのは同じ結末。
やがて彼女は、自身の経験から「どんな過程を辿っても、ある結果に収束する運命」が存在するのではないかと考え始める。
愛とは、選択とは、そして運命とは何か。
抗えない未来を前に、それでも人は「誰かを愛すること」をやめられるのか——。
これは、ひとりの女性が恋と運命の構造に向き合い、答えを探す哀しくも美しい物語。
ミステリードラマのテンプレでもある第二の被害者さん。あんな大人にはなりたくないと幼い頃から考えていた黛すみ香だったが、いざ身近に殺人事件が起きた途端、全く同じ行動をとってしまう。「私は部屋に篭るから誰も来ないで!」
疑心暗鬼を起こして孤立する彼女の部屋を次々と訪ねてくる仲間、もとい容疑者たち。そして空き部屋のはずの隣に何故か潜伏する謎の写真家、柴田光。果たして彼女は第二の被害者にならず無事に朝を迎えることができるのか。