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最終更新: 2026年03月14日 18時35分
悪鬼の凱歌
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北原新司
京都の街に、悪鬼どもが解き放たれた。強力な悪霊が進化して悪鬼となったそれらは、市民の魂を喰らい、街を恐怖のどん底へ突き落す。やがて京都は、悪鬼の跋扈するゴーストタウンとなってしまう。しかも、このまま放っておくとやつらを閉じ込めている結界が破壊されて、今度は日本全土へとその悪鬼どもが広まってしまうという、まさに絶望的な状態だった。そんな状況を打開すべく、七人の霊能者が立ち上がる。『霊媒師の助手』シリーズ2作目。
表紙のイラストはさふ亞おんさんに書いていただきました。下にpixivのURLを貼っておきます。
*R18の絵を描く方ですので、苦手な人はご注意ください。
https://www.pixiv.net/users/24053671
たびたび、暴力的なシーンだったり、発言だったりがでることがありますが、本作は不適切な言動を容認したり推奨したりするもではないことをご了承ください。
シスコンとブラコンと兄妹愛
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裏道昇
【一言】素直じゃない兄妹の話。
【百字】主人公たち双子の兄妹は仲が良いのに素直じゃない。そのため周囲から良くからかわれていた。ある時、SNSで気になるアカウントを見つけてしまい――
KEEP SMILING
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十文字イツキ
世間を震撼させる連続殺人事件。
人々はそれを「スマイリング・マン」という名の殺人鬼の仕業と噂し、都市伝説として囁いていた。
そんな中、記者エリックのもとに届いた一通の封筒。
中には、“存在しないはずの” 犯罪現場の写真と、不気味な詩が収められていた。
それを見た瞬間から、何かが狂い始める。
消えていく証拠、錯綜する噂、音もなく迫る影。
これは、ただの都市伝説なのか?
それとも——
彼の”結末”は、すでに決まっているのかもしれない。
音叉の二重奏【Nightmare Forward】
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月真猫
夜の静寂を切り裂くインターホンの音。16歳の河合音叉は、幼馴染の柊と共に、偽りの笑顔を浮かべた“両親”から逃げ惑う。鍵をかけた家が恐怖の檻と化し、響き合う金属音が真実を隠す。悪夢は前へ進むほど深まり、シリコンの仮面が暗闇に浮かぶ。