表示設定
表示設定
目次 目次




No.・・06 介護職⇒トラブルで・・・

ー/ー



そして数週間経過。

トイレ介助の後、トラブルが起きるのだ。それほどの大きなトラブルではないと思う普通なら。ところが・・・・

主任「ちょっと、ズボン、濡れてるぞ、誰だ介助したのは」

知明ちあき「私ですけど」

主任「パンツおむつなのに漏れるのか、何しとるん、仕事増やして」

と、怒鳴られる。



わぁ、もお、無理ーーーーーー。

知明「すみませんでした、なにもできなくて」

仕事は、手につかずだったので、副主任に、

知明「すみません、今日はこれで、退社させていただきます、明日また連絡しますので、よろしくお願いします」

と言い、退社したのである。



こんなことがあっていいのか。

我慢して続けていけるのか、そこまでして、それとも、早く見切り付けて次探すのか、ゆっくり考えている暇もなく選択を迫られていた。

精神的におかしくなりそうだった。我慢していけばこの先が働けなくなるのではないか。それとも、もう少し我慢するか。どちらにしても、1分1秒早く決断はするべきなのだ。



帰宅した、知明は、夕飯などの家事をしながら、頭の中は、決断の事でいっぱい。明日は休んで、ハローワークへ行こう。


スタンプを贈って作者を応援しよう!

次のエピソードへ進む No.・・07 介護職⇒一日休む決断


みんなのリアクション



おすすめ作品を読み込み中です…



そして数週間経過。
トイレ介助の後、トラブルが起きるのだ。それほどの大きなトラブルではないと思う普通なら。ところが・・・・
主任「ちょっと、ズボン、濡れてるぞ、誰だ介助したのは」
知明ちあき「私ですけど」
主任「パンツおむつなのに漏れるのか、何しとるん、仕事増やして」
と、怒鳴られる。
わぁ、もお、無理ーーーーーー。
知明「すみませんでした、なにもできなくて」
仕事は、手につかずだったので、副主任に、
知明「すみません、今日はこれで、退社させていただきます、明日また連絡しますので、よろしくお願いします」
と言い、退社したのである。
こんなことがあっていいのか。
我慢して続けていけるのか、そこまでして、それとも、早く見切り付けて次探すのか、ゆっくり考えている暇もなく選択を迫られていた。
精神的におかしくなりそうだった。我慢していけばこの先が働けなくなるのではないか。それとも、もう少し我慢するか。どちらにしても、1分1秒早く決断はするべきなのだ。
帰宅した、知明は、夕飯などの家事をしながら、頭の中は、決断の事でいっぱい。明日は休んで、ハローワークへ行こう。