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第1話・ロリの肉体に巨乳移植……クサレ・カクヨ・ム国に恨みを抱く変態な魔導闇改造医師

ー/ー



「どわっ、ぐぎゃぎぎっ……べちょ!」
 ある女子生徒が車に跳ねられて、血飛沫をあげながら空中を舞って……アスファルトの道路に激突して……異世界に転生した。
〔①手垢がついたワンパなトラ転や電転の流れのイベント的な異世界転生〕

  ◆◆◆◆◆◆

 とある異世界の古城──不気味な実験室のベットの上に、全裸の幼女が、両目を閉じて仰向けに横たわっていた。
 マッドサイエンティストの実験室……怪しげな機器から、放電されている電極。
 
 白衣コート姿の少し危ない目をしたチェック柄の眼帯男が、処置台の上に横たわる裸のロリ幼女を眺めて、笑みを浮かべていた。
「ふふふっ、素晴らしい……幼いロリ幼女の体に、不釣り合いな半球型の巨乳を移植して闇改造(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)……完璧だ」
〔※クサレ・カクヨ・ム国からの警告の危険性あり1〕

 男の言葉通りに、ロリ顔少女の胸には、不釣り合いな巨乳があって、ロリ少女が呼吸をするたびに上下している。

 マッドな男は、フランケンシュタインの怪物を復活させているような感覚で、電極レバーをにぎる。
「目覚めよ……巨乳のロリ少女」
 レバーが上げられ、巨乳のロリ体に微弱な電流が流されて、ロリ体が巨乳を揺らしてピクッピクッと痙攣する。

 男が電流レバーを元にもどすと、巨乳のロリ体はベットの上で薄っすらと目を開けて呟く。
「ここ……どこ? あたし確か、走ってきた軽トラに跳ね飛ばされて?」
 上体を起こしたロリ少女は、自分の体を見て驚きの声を発する。
「なに? この体? なんで、不釣り合いに胸がこんなに大きいの?」

 白衣コートの眼帯男が、胸を触ろうとしたのでロリ体に転生した女子生徒は、両手で胸を押さえて男の手を跳ね除ける。
「やめてください! あなた誰なんですか? ここはドコなんですか? この体なんなんですか?」
 危ない男が言った。
「説明しよう……ここは、異世界のクサレ・カクヨ・ム国……わたしは、そのカクヨ・ム国に恨みを抱く、魔導士で天才闇改造の科学者で、おまえの創造主だ……我を崇めよ」

 巨乳のロリ少女は、近くにあった白いシーツで裸体を包み隠す。
「はぁ? 魔道士で天才の闇改造科学者?」
「魔改造科学者でも良かったんだが、魔導士とかぶるからな……おまえは、ある目的で作られた……軽トラ転生した魂を、亡くなった幼女の体に移して巨乳にした」

「変態! 死者への冒涜(ぼうとく)!」
「なんとでも言え、本来はわたしは尻派で胸には、さほど興味はないのだが……カクヨ・ム国の住民の好みはロリの体に巨乳みたいだからな……計画の為に準じてやった、ざまぁぁ」
「とんでもないヤツに改造されてしまった……で、ここは現状を受け入れて、あたし誰? 軽トラに跳ねられる前の記憶、無いんですけれど」
「必要ないから、前世の記憶は削除した……何かの拍子に思い出して、その記憶を使って異世界改革なんてはじめたら、わたしの計画に支障が出るからな」
 マッドな男は、炭酸水を木製のカップで、一口飲んで喉を潤してから言った。

「だいたい、ひょっこりと思い出した前世の記憶だけで……改革できるほど、世界は甘くない……ふざけるな」
 男はテーブルの上に置かれている……黒い極小のマイクビキニアーマーと。
 姫騎士が装着しているような、金属の胸当て鎧の衣装を指差して言った。
「どちらか好きな方を選べ……裸のままだと、この先の話が進まないから」
「変態! 幼女に極小のビキニアーマー着せようとする変態!」
「うるさい! カクヨ・ム国の住民の好みに合わせたいだけだ……姫騎士胸鎧でいいんだな、装着の仕方がわからなかったら手伝ってやるぞ」
「結構です……なぜか、自分で着れますから、ご都合主義で」
 胸当て鎧を装着した巨乳ロリは赤面した。

「なんですか、この鎧……胸の膨らみに乳首が付いている、変態! スパッツも変態!」
「いちいち、変態って言うな鎧の胸に乳首はエロいだろう……その前掛けみたいな、女騎士がよく身に着けている意味不明な布はな」
 男は巨乳ロリの股間を隠すように垂れ下がっている、用途がわからない布を指差した。
「危険が迫ると、フンドシのように尻の谷間にキュッと食い込むように、魔法をかけておいた……どうだ、嬉しいか」
「変態! 最低! 外道!」

 男はインカムのようなモノを持って、マイクに向かってしゃべった。
《あーっ、あーっ、テスト、テスト》

 巨乳ロリ少女が頭を押さえて困惑する。
「頭の中からも声が聞こえた……なんなの、コレ?」
「脳に魔法で埋め込んだ〝テンプレ〟スキルの服従装置は作動しているな」
〔⑧すでに流行外れの、その他テンプレ《悪役○○》〕

「脳に埋め込んだって?」
「おまえは〝悪役巨乳ロリ〟だ、この世界はカクヨ・ム国の小説世界だ正規の小説ルートを変えるために、おまえは誕生した……どうだ、嬉しいか」
「嬉しくなんかありません! テンプレスキルってなんですか?」
「カクヨ・ム国の住民が大好きなスキルだ、そのスキルを使って。私恨が重なるクサレ・カクヨ・ム国をひっかき回してやれ! 特に王室の連中をヒヤヒヤさせてやれ」
「悪魔! 変態! 陰キャラ!」

〔②現実ではあり得ないざまぁ・③あたし、つえぇぇぇ!無双・④努力しなくて最強・⑥胸くそ悪くなる男性目線の奴隷ハーレム〕


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〔①手垢がついたワンパなトラ転や電転の流れのイベント的な異世界転生〕
  ◆◆◆◆◆◆
 とある異世界の古城──不気味な実験室のベットの上に、全裸の幼女が、両目を閉じて仰向けに横たわっていた。
 マッドサイエンティストの実験室……怪しげな機器から、放電されている電極。
 白衣コート姿の少し危ない目をしたチェック柄の眼帯男が、処置台の上に横たわる裸のロリ幼女を眺めて、笑みを浮かべていた。
「ふふふっ、素晴らしい……幼いロリ幼女の体に、|不釣り合いな半球型の巨乳を移植して闇改造《・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・》……完璧だ」
〔※クサレ・カクヨ・ム国からの警告の危険性あり1〕
 男の言葉通りに、ロリ顔少女の胸には、不釣り合いな巨乳があって、ロリ少女が呼吸をするたびに上下している。
 マッドな男は、フランケンシュタインの怪物を復活させているような感覚で、電極レバーをにぎる。
「目覚めよ……巨乳のロリ少女」
 レバーが上げられ、巨乳のロリ体に微弱な電流が流されて、ロリ体が巨乳を揺らしてピクッピクッと痙攣する。
 男が電流レバーを元にもどすと、巨乳のロリ体はベットの上で薄っすらと目を開けて呟く。
「ここ……どこ? あたし確か、走ってきた軽トラに跳ね飛ばされて?」
 上体を起こしたロリ少女は、自分の体を見て驚きの声を発する。
「なに? この体? なんで、不釣り合いに胸がこんなに大きいの?」
 白衣コートの眼帯男が、胸を触ろうとしたのでロリ体に転生した女子生徒は、両手で胸を押さえて男の手を跳ね除ける。
「やめてください! あなた誰なんですか? ここはドコなんですか? この体なんなんですか?」
 危ない男が言った。
「説明しよう……ここは、異世界のクサレ・カクヨ・ム国……わたしは、そのカクヨ・ム国に恨みを抱く、魔導士で天才闇改造の科学者で、おまえの創造主だ……我を崇めよ」
 巨乳のロリ少女は、近くにあった白いシーツで裸体を包み隠す。
「はぁ? 魔道士で天才の闇改造科学者?」
「魔改造科学者でも良かったんだが、魔導士とかぶるからな……おまえは、ある目的で作られた……軽トラ転生した魂を、亡くなった幼女の体に移して巨乳にした」
「変態! 死者への|冒涜《ぼうとく》!」
「なんとでも言え、本来はわたしは尻派で胸には、さほど興味はないのだが……カクヨ・ム国の住民の好みはロリの体に巨乳みたいだからな……計画の為に準じてやった、ざまぁぁ」
「とんでもないヤツに改造されてしまった……で、ここは現状を受け入れて、あたし誰? 軽トラに跳ねられる前の記憶、無いんですけれど」
「必要ないから、前世の記憶は削除した……何かの拍子に思い出して、その記憶を使って異世界改革なんてはじめたら、わたしの計画に支障が出るからな」
 マッドな男は、炭酸水を木製のカップで、一口飲んで喉を潤してから言った。
「だいたい、ひょっこりと思い出した前世の記憶だけで……改革できるほど、世界は甘くない……ふざけるな」
 男はテーブルの上に置かれている……黒い極小のマイクビキニアーマーと。
 姫騎士が装着しているような、金属の胸当て鎧の衣装を指差して言った。
「どちらか好きな方を選べ……裸のままだと、この先の話が進まないから」
「変態! 幼女に極小のビキニアーマー着せようとする変態!」
「うるさい! カクヨ・ム国の住民の好みに合わせたいだけだ……姫騎士胸鎧でいいんだな、装着の仕方がわからなかったら手伝ってやるぞ」
「結構です……なぜか、自分で着れますから、ご都合主義で」
 胸当て鎧を装着した巨乳ロリは赤面した。
「なんですか、この鎧……胸の膨らみに乳首が付いている、変態! スパッツも変態!」
「いちいち、変態って言うな鎧の胸に乳首はエロいだろう……その前掛けみたいな、女騎士がよく身に着けている意味不明な布はな」
 男は巨乳ロリの股間を隠すように垂れ下がっている、用途がわからない布を指差した。
「危険が迫ると、フンドシのように尻の谷間にキュッと食い込むように、魔法をかけておいた……どうだ、嬉しいか」
「変態! 最低! 外道!」
 男はインカムのようなモノを持って、マイクに向かってしゃべった。
《あーっ、あーっ、テスト、テスト》
 巨乳ロリ少女が頭を押さえて困惑する。
「頭の中からも声が聞こえた……なんなの、コレ?」
「脳に魔法で埋め込んだ〝テンプレ〟スキルの服従装置は作動しているな」
〔⑧すでに流行外れの、その他テンプレ《悪役○○》〕
「脳に埋め込んだって?」
「おまえは〝悪役巨乳ロリ〟だ、この世界はカクヨ・ム国の小説世界だ正規の小説ルートを変えるために、おまえは誕生した……どうだ、嬉しいか」
「嬉しくなんかありません! テンプレスキルってなんですか?」
「カクヨ・ム国の住民が大好きなスキルだ、そのスキルを使って。私恨が重なるクサレ・カクヨ・ム国をひっかき回してやれ! 特に王室の連中をヒヤヒヤさせてやれ」
「悪魔! 変態! 陰キャラ!」
〔②現実ではあり得ないざまぁ・③あたし、つえぇぇぇ!無双・④努力しなくて最強・⑥胸くそ悪くなる男性目線の奴隷ハーレム〕