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#16•優慧が帰国しました

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2025年6月末、つばきは精神病院での入院生活を始めてから2ヶ月経ちましたが、精神状態も少しずつ回復傾向に進んでます。しかし、パニック障害の治り具合は、約3割ほどにとどまってるのです。

……つばきのスマホに優慧からのSNSのメールが届きました。

[つばき、俺も無事にフランスでの留学ももうすぐ終わるので、来月の初めには帰国出来るよ。俺も、つばきのこともずっと心配してたよ。]と、言うメッセージを見て、つばきも突然涙が止まらなかったです。

つばきも、優慧へのSNSメールでの返信で…

[優慧さん、私は精神状態がとても思わしくないので4月末くらいから精神病院で入院してます。でも、まだ、パニック障害も残ってます。優慧さんが来月帰国したら、久しぶりにお会いしたいです。私は、今は精神状態の方は少しずつ回復してますが、優慧さんが帰国したら私をいっぱい癒して欲しいです。よろしくお願いします。]と、送信しました。

つばきの精神病院での入院生活も、最初はとてもパニクってた時もありましたが、様々な療法により、少しずつ回復し始めました。

それから2025年7月中旬、つばきは家族に付き添われて精神病院を無事に退院しました。が、つばきとその家族と職場と話し合った結果、主治医の先生の指示でパニック障害の外来治療に専念する為、年内いっぱいは職場を引き続き休職する事にしました。

さらに数日後、優慧が今月初めにフランスでの留学から極秘帰国しましたが、久々につばきの住む自宅アパートを訪れました。

『つばき、ただいま。』

『優慧さん、お帰りなさい。』『私が、実はレズパーティーに強引に参加させてしまい、精神的にボロボロになって入院してたけど、色々と話し合って今は職場を年内いっぱいは職場を休職することに引き継ぎ決めました。』『優慧さん、本当に隠してしまってごめんなさい。私は、まずはパニック障害を克服する為の治療にも専念したいです。』

『つばき、大丈夫か?俺は……フランスでの厳しいスイーツなどを学ぶ留学生活を無事にゴール出来たので、だいぶ強い自分に成長したんだ。』

(優慧がつばきの右耳を優しく舐める)
『つばき、俺はつばきを癒すための愛の薬なんだよ……(つばきの胸を優しく揉む)つばき、俺がいっぱい気持ちよくマッサージしてあげるよ……』

つばきも、久々の優慧からのエロキュンもさらに進化してたので、とても興奮してました。

『つばき、過去の辛いことは忘れて、辛かった身体の何処かをを俺がいっぱい気持ちよくしてやる。』

2人の約半年ぶりの濃厚なSEXは、今まで以上のとても極楽な快感でした。つばきの久々の喘ぎ声もとても可愛いかった。

2人は久々にやっと全裸になりました。

優慧の久々の肉体美もとても進化してたので、つばきも優慧の身体もマッサージしたり、気持ちよく舐めてました。2人の久々のSEXは、お互いが1ランク上の愛のスイーツに進化した快感でした。

2人の愛の蜜をもっと強く重ねながら、大人のエロス感もさらに増してました。

『つばき、愛してるよ…今度は俺がつばきに色々とスイーツの作り方も教えてあげてるよ。俺と一緒にスイーツ作り手伝ってくれる?』

『はい、よろしくお願いします。』

2人はベッドの中で、色々と会話にも弾んでましたが、実は、もう1発、さっきよりも激しいSEXをしてました。

(#17につづく)


次のエピソードへ進む #17•故郷の宮崎に旅してました(前編)


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2025年6月末、つばきは精神病院での入院生活を始めてから2ヶ月経ちましたが、精神状態も少しずつ回復傾向に進んでます。しかし、パニック障害の治り具合は、約3割ほどにとどまってるのです。
……つばきのスマホに優慧からのSNSのメールが届きました。
[つばき、俺も無事にフランスでの留学ももうすぐ終わるので、来月の初めには帰国出来るよ。俺も、つばきのこともずっと心配してたよ。]と、言うメッセージを見て、つばきも突然涙が止まらなかったです。
つばきも、優慧へのSNSメールでの返信で…
[優慧さん、私は精神状態がとても思わしくないので4月末くらいから精神病院で入院してます。でも、まだ、パニック障害も残ってます。優慧さんが来月帰国したら、久しぶりにお会いしたいです。私は、今は精神状態の方は少しずつ回復してますが、優慧さんが帰国したら私をいっぱい癒して欲しいです。よろしくお願いします。]と、送信しました。
つばきの精神病院での入院生活も、最初はとてもパニクってた時もありましたが、様々な療法により、少しずつ回復し始めました。
それから2025年7月中旬、つばきは家族に付き添われて精神病院を無事に退院しました。が、つばきとその家族と職場と話し合った結果、主治医の先生の指示でパニック障害の外来治療に専念する為、年内いっぱいは職場を引き続き休職する事にしました。
さらに数日後、優慧が今月初めにフランスでの留学から極秘帰国しましたが、久々につばきの住む自宅アパートを訪れました。
『つばき、ただいま。』
『優慧さん、お帰りなさい。』『私が、実はレズパーティーに強引に参加させてしまい、精神的にボロボロになって入院してたけど、色々と話し合って今は職場を年内いっぱいは職場を休職することに引き継ぎ決めました。』『優慧さん、本当に隠してしまってごめんなさい。私は、まずはパニック障害を克服する為の治療にも専念したいです。』
『つばき、大丈夫か?俺は……フランスでの厳しいスイーツなどを学ぶ留学生活を無事にゴール出来たので、だいぶ強い自分に成長したんだ。』
(優慧がつばきの右耳を優しく舐める)
『つばき、俺はつばきを癒すための愛の薬なんだよ……(つばきの胸を優しく揉む)つばき、俺がいっぱい気持ちよくマッサージしてあげるよ……』
つばきも、久々の優慧からのエロキュンもさらに進化してたので、とても興奮してました。
『つばき、過去の辛いことは忘れて、辛かった身体の何処かをを俺がいっぱい気持ちよくしてやる。』
2人の約半年ぶりの濃厚なSEXは、今まで以上のとても極楽な快感でした。つばきの久々の喘ぎ声もとても可愛いかった。
2人は久々にやっと全裸になりました。
優慧の久々の肉体美もとても進化してたので、つばきも優慧の身体もマッサージしたり、気持ちよく舐めてました。2人の久々のSEXは、お互いが1ランク上の愛のスイーツに進化した快感でした。
2人の愛の蜜をもっと強く重ねながら、大人のエロス感もさらに増してました。
『つばき、愛してるよ…今度は俺がつばきに色々とスイーツの作り方も教えてあげてるよ。俺と一緒にスイーツ作り手伝ってくれる?』
『はい、よろしくお願いします。』
2人はベッドの中で、色々と会話にも弾んでましたが、実は、もう1発、さっきよりも激しいSEXをしてました。
(#17につづく)