Aruki’s methodーアホアホ一撃必殺狙いマンの思考法
ー/ー いよいよ私の買い方の紹介ですね。
私の買い方はとにかく回収率を重視します。従って的中率はほぼ無視してます。とにかく当たったときにどのくらい配当が大きくて、どのくらい収支がプラスになったのかを重視します。そして1ヶ月あたりの予算も事前に決めてその予算にプラス2000円以内で競馬をしています。
予算もそんなに多くは出せませんし、ちまちまやっても回収できませんし、一点だけで大儲けは二階から目薬以上に無理があります。なので賭けるレースを厳選しています。少なくした方が1つのレースについて考える時間が増えますし、レース毎に使える金額も増えます。また、基本的に私は地方海外も含めてほぼ重賞しか賭けません。その方が対象になるレースを明確にできますし、その分情報が入って来ます。人によってはその情報がノイズになるので重賞は賭けないか、遊びで少額しか賭けない人もいます。どっちがいいかは好みの問題で、私はその情報を仕入れてそれも含めて考える方が楽しいタイプなので重賞オンリーです。
また、重賞でも賭けないレースもあるので、賭けているレースは年間で100〜130程度でになります。大体1週間に2、3レースに賭ける感じです。そして予算も多い月(5月と12月)で2万円以内。少ない月(7、8月あたり)で7000円程度に抑えてます。時には3000円以内だったり、そもそもお休みしたりする場合もあります。1レースの予算は少ない月で平均900円、多い月で平均2500円くらいになります。このくらいであれば割と現実的でやりやすいかなあと思いますし、自分のお財布的にこれが限界です(泣)
予算がわかった所で次は券種ですね。私がメインで扱う券種は3連複、馬連になります。3連複は1〜3着までを順不同で当てる券種、馬連は1、2着を順不同で当てる券種になります。3連複は3頭全て当てないといけないので、18頭が走るレースで1点のみを買った時の的中確率は3連複は0.122%で、馬連は0.653%になります。1〜3着を順番通りに当てる3連単の場合は0.02%。1、2着を順番通りに当てる馬単は0.326%なので、それよりは高いですが……普通の人から見たら低いですね(笑)
このように確率はとても低いですが、その分当たった時の配当は単勝や複勝、ワイド、枠連よりも高くなりやすいです。まあ人気馬で決まるととんでもなく安くなる事もありますが。それぞれ買い方は1点だけ買う通常、軸流し、ボックス、フォーメーションがあります。
どう言う時にどの買い方を説明する前に、馬連と3連複でのそれぞれの買い方を説明しましょう。
まず軸流しですね。軸流しはワイドや枠連の時と同じです。3連複の場合であれば3着以内は堅いと見た馬を軸に、馬連ならば2着以内は堅いと見た馬を軸にします。馬連の場合はワイドや枠連同様に選んだ相手の内1頭が来れば的中です。3連複は軸にした馬+相手に選んだ馬が2頭来れば当たりです。また、3連複の場合は軸をもう1頭増やす軸2頭流しがあります。軸2頭は軸の2頭と相手に選んだ馬の内1頭が来れば的中です。軸流しのメリットは点数をある程度絞りつつ、シンプルに考えられる事です。競馬を見る時に見るべき馬がわかりやすくなりますし、軸にする馬を決めれば予想もスムーズにいきます。また、軸1頭流しは点数を抑えながらも軸さえくれば当たる確率は上がりやすくなりますので、3連複ならば軸1頭の方がオススメです。軸2頭は点数を馬連の流しと同じくらいに絞れます。しかし、軸の馬が2頭両方来ないとお話になりませんので、当たりにくさも上がります。ただ、点数を抑えつつ高配当を狙うのであれば優秀な手段にはなります。
この買い目を数字で表すとこうなります
まず軸流しですね。軸流しはワイドや枠連の時と同じです。3連複の場合であれば3着以内は堅いと見た馬を軸に、馬連ならば2着以内は堅いと見た馬を軸にします。馬連の場合はワイドや枠連同様に選んだ相手の内1頭が来れば的中です。3連複は軸にした馬+相手に選んだ馬が2頭来れば当たりです。また、3連複の場合は軸をもう1頭増やす軸2頭流しがあります。軸2頭は軸の2頭と相手に選んだ馬の内1頭が来れば的中です。軸流しのメリットは点数をある程度絞りつつ、シンプルに考えられる事です。競馬を見る時に見るべき馬がわかりやすくなりますし、軸にする馬を決めれば予想もスムーズにいきます。また、軸1頭流しは点数を抑えながらも軸さえくれば当たる確率は上がりやすくなりますので、3連複ならば軸1頭の方がオススメです。軸2頭は点数を馬連の流しと同じくらいに絞れます。しかし、軸の馬が2頭両方来ないとお話になりませんので、当たりにくさも上がります。ただ、点数を抑えつつ高配当を狙うのであれば優秀な手段にはなります。
この買い目を数字で表すとこうなります
軸1頭流しで7を軸にして、1、3、6、9、18を相手にした場合
7-1、3、6、9、18
3連複軸2頭流しで、5と7を軸にして1、3、6、9、18を相手にした場合
5-7-1、3、6、9、18
その他フォーメーションも使います。これはかなり複雑な買い方になります。馬連であれば1頭目と2頭目を指定する、3連複であれば1頭目2頭目3頭目をそれぞれ指定します。3連複で説明しましょう。馬連も似た考えになりますので。
例えば18頭で走るレースがあります。1番3着以内が堅そうな7を軸にして相手になりそうな馬が1、2、3、4、5、6、9、11、13、14、15、17だと考えます。これだと点数が66点で1点を100円にしても6600円も掛かってしまいます。これでは予算オーバーしてしまうし、予算があっても配当が6600円を下回る組み合わせが出て来ています。そうなると当たったのに損をする所謂“トリガミ”や“ガミ”と言われる状態になります。そう言うのを防ぎたい時にフォーメーションを使います。
先程の買いたい馬を例にすると、1頭目には当然1番手堅い7にします。この後の2頭目3頭目をそれぞれ吟味していきます。そうしていくと1、3、6は来る確率が高そうで、1、3、6の2頭で残り2枠が埋まりそう。それ以外の馬が残りの2枠に同時に入る事は無さそうだなあと判断します。そしたら2頭目を1、3、6に指定して、他の馬を3頭目にします。数字で表すと
7-1、3、6-1、2、3、4、5、6、9、11、13、14、15、17
になります。するとあら不思議。なんと点数が30点になり半分以下に減っています。
このようにフォーメーションのメリットは買い目をカスタマイズ出来ることです。それによって、軸流しよりも買い目を節約したり、買いたくない組み合わせを避ける事ができます。また、例えば3連複軸流しで7-1、3、6、9、18を買った時に、3も軸にしようとします。その時に3-1、6、7、9、18の軸流しも買ってしまうと組み合わせにダブりが発生してイタズラに点数が増えてしまいます。この場合もフォーメーションを使うとダブりを無くす事ができます。その場合は3、7-1、3、6、7、9、18-1、3、6、7、9、18とするだけで3と7の軸流しを買い目のダブりなく買う事ができます。
このように便利な買い方ではありありますが、デメリットはフォーメーションの配置によって買ってない組み合わせで決まって外れる可能性も増えます。
7-1、3、6-1、2、3、4、5、6、9、11、13、14、15、17
先程出した上記の買い目のを例に出すと、7→3→17で決まれば当たりですが、7→9→13みたいに1頭目と3頭目がいるのに2頭目の列に指定した馬がいない場合はハズレです。こう言うのをやらかすと、なぜケチったのか……と後悔しますね。また、買い方によっては軸流しよりも買い目が膨らむリスクもあります。なのでどちらがいいとは断言はできませんが、それぞれのメリットデメリットを見て買うのがベストです。
他にボックスと言うのがあります。18頭で走るレースがあって、1、4、7、9、11が好走しそうだと予想します。ただどれだけ考えてもどの馬も同じ確率で好走しそうです。なので軸も選びにくいしフォーメーションも組みにくいなあと感じます。そんな時に使うのがボックスです。やる事はシンプルに1、4、7、9、11を選びます。そうするとこの数字の組み合わせを全て買う事になります。馬連であればこの中から1、2着が全て出れば的中ですし、3連複は1、2、3着が全て出れば的中です。メリットは選んだ馬が来れば当たりますので、的中率が上がりやすいです。デメリットは全ての組み合わせを買うので点数が膨らみます。上の組み合わせだと馬連も3連複も10点で収まりますが、15を付け足したら馬連なら15点、3連複は20点になります。これにもう一頭付け加えたら21点と35点と数が二次関数みたいに増えていきます。なので予算が潤沢にある場合か、よほど絞れる時に使うのが私的にはオススメです。ワイドや枠連などの券種のボックスも同じ仕組みになっています。
私がメインで買う券種についてはこんな感じですね。買い方はその時に買いたい馬がどのくらいいるのかと予算で決めています。絞らないといけないけど買いたい馬が多い時は、フォーメーションか3連複なら軸2頭流しで馬連ならば軸流し。ある程度予算がある時は3連複も軸1頭流し。馬連はフォーメーションで軸流しを複数買う形にしています。買いたい馬が特に多くなくて絞り込めそうな時はボックスで5頭以内に収めます。私が特に愛用しているのがフォーメーション、軸1頭or2頭流しを多用してます。
予算と買いたい馬がどのくらいいるのかで決めるのがベストです。他の買い目を扱う時については次のページで説明しましょう。
思ったより長くなってきたなあ
このように便利な買い方ではありありますが、デメリットはフォーメーションの配置によって買ってない組み合わせで決まって外れる可能性も増えます。
7-1、3、6-1、2、3、4、5、6、9、11、13、14、15、17
先程出した上記の買い目のを例に出すと、7→3→17で決まれば当たりですが、7→9→13みたいに1頭目と3頭目がいるのに2頭目の列に指定した馬がいない場合はハズレです。こう言うのをやらかすと、なぜケチったのか……と後悔しますね。また、買い方によっては軸流しよりも買い目が膨らむリスクもあります。なのでどちらがいいとは断言はできませんが、それぞれのメリットデメリットを見て買うのがベストです。
他にボックスと言うのがあります。18頭で走るレースがあって、1、4、7、9、11が好走しそうだと予想します。ただどれだけ考えてもどの馬も同じ確率で好走しそうです。なので軸も選びにくいしフォーメーションも組みにくいなあと感じます。そんな時に使うのがボックスです。やる事はシンプルに1、4、7、9、11を選びます。そうするとこの数字の組み合わせを全て買う事になります。馬連であればこの中から1、2着が全て出れば的中ですし、3連複は1、2、3着が全て出れば的中です。メリットは選んだ馬が来れば当たりますので、的中率が上がりやすいです。デメリットは全ての組み合わせを買うので点数が膨らみます。上の組み合わせだと馬連も3連複も10点で収まりますが、15を付け足したら馬連なら15点、3連複は20点になります。これにもう一頭付け加えたら21点と35点と数が二次関数みたいに増えていきます。なので予算が潤沢にある場合か、よほど絞れる時に使うのが私的にはオススメです。ワイドや枠連などの券種のボックスも同じ仕組みになっています。
私がメインで買う券種についてはこんな感じですね。買い方はその時に買いたい馬がどのくらいいるのかと予算で決めています。絞らないといけないけど買いたい馬が多い時は、フォーメーションか3連複なら軸2頭流しで馬連ならば軸流し。ある程度予算がある時は3連複も軸1頭流し。馬連はフォーメーションで軸流しを複数買う形にしています。買いたい馬が特に多くなくて絞り込めそうな時はボックスで5頭以内に収めます。私が特に愛用しているのがフォーメーション、軸1頭or2頭流しを多用してます。
予算と買いたい馬がどのくらいいるのかで決めるのがベストです。他の買い目を扱う時については次のページで説明しましょう。
思ったより長くなってきたなあ
みんなのリアクション
まだリアクションはありません。最初の一歩を踏み出しましょう!
いよいよ私の買い方の紹介ですね。
私の買い方はとにかく《《回収率》》を重視します。従って的中率はほぼ無視してます。とにかく当たったときにどのくらい配当が大きくて、どのくらい収支がプラスになったのかを重視します。そして1ヶ月あたりの予算も事前に決めてその予算にプラス2000円以内で競馬をしています。
予算もそんなに多くは出せませんし、ちまちまやっても回収できませんし、一点だけで大儲けは二階から目薬以上に無理があります。なので賭けるレースを厳選しています。少なくした方が1つのレースについて考える時間が増えますし、レース毎に使える金額も増えます。また、基本的に私は地方海外も含めてほぼ重賞しか賭けません。その方が対象になるレースを明確にできますし、その分情報が入って来ます。人によってはその情報がノイズになるので重賞は賭けないか、遊びで少額しか賭けない人もいます。どっちがいいかは好みの問題で、私はその情報を仕入れてそれも含めて考える方が楽しいタイプなので重賞オンリーです。
また、重賞でも賭けないレースもあるので、賭けているレースは年間で100〜130程度でになります。大体1週間に2、3レースに賭ける感じです。そして予算も多い月(5月と12月)で2万円以内。少ない月(7、8月あたり)で7000円程度に抑えてます。時には3000円以内だったり、そもそもお休みしたりする場合もあります。1レースの予算は少ない月で平均900円、多い月で平均2500円くらいになります。このくらいであれば割と現実的でやりやすいかなあと思いますし、自分のお財布的にこれが限界です(泣)
予算がわかった所で次は券種ですね。私がメインで扱う券種は3連複、馬連になります。3連複は1〜3着までを順不同で当てる券種、馬連は1、2着を順不同で当てる券種になります。3連複は3頭全て当てないといけないので、18頭が走るレースで1点のみを買った時の的中確率は3連複は0.122%で、馬連は0.653%になります。1〜3着を順番通りに当てる3連単の場合は0.02%。1、2着を順番通りに当てる馬単は0.326%なので、それよりは高いですが……普通の人から見たら低いですね(笑)
このように確率はとても低いですが、その分当たった時の配当は単勝や複勝、ワイド、枠連よりも高くなりやすいです。まあ人気馬で決まるととんでもなく安くなる事もありますが。それぞれ買い方は1点だけ買う通常、軸流し、ボックス、フォーメーションがあります。
どう言う時にどの買い方を説明する前に、馬連と3連複でのそれぞれの買い方を説明しましょう。
まず軸流しですね。軸流しはワイドや枠連の時と同じです。3連複の場合であれば3着以内は堅いと見た馬を軸に、馬連ならば2着以内は堅いと見た馬を軸にします。馬連の場合はワイドや枠連同様に選んだ相手の内1頭が来れば的中です。3連複は軸にした馬+相手に選んだ馬が2頭来れば当たりです。また、3連複の場合は軸をもう1頭増やす軸2頭流しがあります。軸2頭は軸の2頭と相手に選んだ馬の内1頭が来れば的中です。軸流しのメリットは点数をある程度絞りつつ、シンプルに考えられる事です。競馬を見る時に見るべき馬がわかりやすくなりますし、軸にする馬を決めれば予想もスムーズにいきます。また、軸1頭流しは点数を抑えながらも軸さえくれば当たる確率は上がりやすくなりますので、3連複ならば軸1頭の方がオススメです。軸2頭は点数を馬連の流しと同じくらいに絞れます。しかし、軸の馬が2頭両方来ないとお話になりませんので、当たりにくさも上がります。ただ、点数を抑えつつ高配当を狙うのであれば優秀な手段にはなります。
この買い目を数字で表すとこうなります
軸1頭流しで7を軸にして、1、3、6、9、18を相手にした場合
7-1、3、6、9、18
3連複軸2頭流しで、5と7を軸にして1、3、6、9、18を相手にした場合
5-7-1、3、6、9、18
7-1、3、6、9、18
3連複軸2頭流しで、5と7を軸にして1、3、6、9、18を相手にした場合
5-7-1、3、6、9、18
その他フォーメーションも使います。これはかなり複雑な買い方になります。馬連であれば1頭目と2頭目を指定する、3連複であれば1頭目2頭目3頭目をそれぞれ指定します。3連複で説明しましょう。馬連も似た考えになりますので。
例えば18頭で走るレースがあります。1番3着以内が堅そうな7を軸にして相手になりそうな馬が1、2、3、4、5、6、9、11、13、14、15、17だと考えます。これだと点数が66点で1点を100円にしても6600円も掛かってしまいます。これでは予算オーバーしてしまうし、予算があっても配当が6600円を下回る組み合わせが出て来ています。そうなると当たったのに損をする所謂“トリガミ”や“ガミ”と言われる状態になります。そう言うのを防ぎたい時にフォーメーションを使います。
先程の買いたい馬を例にすると、1頭目には当然1番手堅い7にします。この後の2頭目3頭目をそれぞれ吟味していきます。そうしていくと1、3、6は来る確率が高そうで、1、3、6の2頭で残り2枠が埋まりそう。それ以外の馬が残りの2枠に同時に入る事は無さそうだなあと判断します。そしたら2頭目を1、3、6に指定して、他の馬を3頭目にします。数字で表すと
7-1、3、6-1、2、3、4、5、6、9、11、13、14、15、17
になります。するとあら不思議。なんと点数が30点になり半分以下に減っています。
このようにフォーメーションのメリットは買い目をカスタマイズ出来ることです。それによって、軸流しよりも買い目を節約したり、買いたくない組み合わせを避ける事ができます。また、例えば3連複軸流しで7-1、3、6、9、18を買った時に、3も軸にしようとします。その時に3-1、6、7、9、18の軸流しも買ってしまうと組み合わせにダブりが発生してイタズラに点数が増えてしまいます。この場合もフォーメーションを使うとダブりを無くす事ができます。その場合は3、7-1、3、6、7、9、18-1、3、6、7、9、18とするだけで3と7の軸流しを買い目のダブりなく買う事ができます。
このように便利な買い方ではありありますが、デメリットはフォーメーションの配置によって買ってない組み合わせで決まって外れる可能性も増えます。
7-1、3、6-1、2、3、4、5、6、9、11、13、14、15、17
先程出した上記の買い目のを例に出すと、7→3→17で決まれば当たりですが、7→9→13みたいに1頭目と3頭目がいるのに2頭目の列に指定した馬がいない場合はハズレです。こう言うのをやらかすと、なぜケチったのか……と後悔しますね。また、買い方によっては軸流しよりも買い目が膨らむリスクもあります。なのでどちらがいいとは断言はできませんが、それぞれのメリットデメリットを見て買うのがベストです。
他にボックスと言うのがあります。18頭で走るレースがあって、1、4、7、9、11が好走しそうだと予想します。ただどれだけ考えてもどの馬も同じ確率で好走しそうです。なので軸も選びにくいしフォーメーションも組みにくいなあと感じます。そんな時に使うのがボックスです。やる事はシンプルに1、4、7、9、11を選びます。そうするとこの数字の組み合わせを全て買う事になります。馬連であればこの中から1、2着が全て出れば的中ですし、3連複は1、2、3着が全て出れば的中です。メリットは選んだ馬が来れば当たりますので、的中率が上がりやすいです。デメリットは全ての組み合わせを買うので点数が膨らみます。上の組み合わせだと馬連も3連複も10点で収まりますが、15を付け足したら馬連なら15点、3連複は20点になります。これにもう一頭付け加えたら21点と35点と数が二次関数みたいに増えていきます。なので予算が潤沢にある場合か、よほど絞れる時に使うのが私的にはオススメです。ワイドや枠連などの券種のボックスも同じ仕組みになっています。
私がメインで買う券種についてはこんな感じですね。買い方はその時に買いたい馬がどのくらいいるのかと予算で決めています。絞らないといけないけど買いたい馬が多い時は、フォーメーションか3連複なら軸2頭流しで馬連ならば軸流し。ある程度予算がある時は3連複も軸1頭流し。馬連はフォーメーションで軸流しを複数買う形にしています。買いたい馬が特に多くなくて絞り込めそうな時はボックスで5頭以内に収めます。私が特に愛用しているのがフォーメーション、軸1頭or2頭流しを多用してます。
予算と買いたい馬がどのくらいいるのかで決めるのがベストです。他の買い目を扱う時については次のページで説明しましょう。
思ったより長くなってきたなあ