公開可能情報 二章 登場人物(登場順)
ー/ー主要人物
・佐藤直樹
・本作の主人公の一人。
・二章では何かと活躍の場面が少なかったり、地味だったりする。
・仮面好き。今は無印の仮面を作ったり集めたりしている。コレクションの中にはピエロ仮面や狐仮面などもある。あと仮面ラ〇ダーや戦隊ヒーローの仮面も持っていたりする。
・人付き合いは苦手ではないし演じるのも得意だが、素直な感情や想いを向けられるのに弱い。あと、子供にも弱い。……決して子供好きというわけではない。あと、冥土に甘い。殺されかけても怒らないほど甘い。
・鈴木大輔
・本作の主人公の一人。
・二章ではまぁまぁな活躍があった気がする。たぶん。
・眼鏡スキーだが、今は作るよりも調べることにいそしんでいる。だって地球の眼鏡って多種多様で探求が尽きないんだもん。とのこと。
・人付き合いは得意であり、のらりくらりと立ち回りが得意。あと、他人との線引きが得意だったりする。直樹ほどではないが、子供には甘い。
・冥土(プー子)
・本作の……何だろうか? ヒロインではない……はず。
・二章ではそれなりに活躍があった気がする。あと、本能に逆らう強い自由意志もあった気がする。
・大切な友達の件で直樹がさらに嫌いになった。ただ、雪のためならそんな直樹相手にも尽くす所存。……直樹に甘えていたりしなくもなくもなくもない。そんな感じ。
・白桃雪
・本作のヒロインの一人。
・直樹に様々な感情を強く抱いている。恋であるかはハッキリとしていないが、けれど直樹と一緒にいたい気持ちだけは確かであり、それを行動の指針の一つにしている。
・心の裡に宿す混沌の妄執を祓うため、自分の心に生じた想いを大切にし、向き合い、行動することを執念の一つとしている。ただ、人の感情は一枚岩でないのが常であり、矛盾した言動をすることが多々ある。それを自覚している。
・また、日夜、寝ているときでさえも混沌の妄執の想いと常に向き合い、対話している。その副産物として混沌の妄執から魔法を教わったりしている。
・混沌の妄執から齎される憎しみや怨みとうとうの感情を、思い起こし相手に伝える〝怨伝〟を主力武器の一つとする。ただ、感情であるがゆえに毎度同じ偏りの〝怨伝〟を放つことは不可能。
・戦闘スタイルとしては、相手が意志や感情を持つ相手であった場合、≪想伝≫で相手の思考を読んだり、わざと自分の意思を読ませることによって戦いの流れを操作する。あと、エフェクトの桜の花びらを操作したり、硬化させたりする。
・百目木杏
・本作のヒロインの一人。よくやく二章になって進み始めた。ちょっと遅いかなと思ったりしなかったり……
・大輔に対して甘えにも近い感情を抱いている。それが恋心に変わるかは今後しだいだと思う。変わってほしいなと願っている。
・自分のせいで交通事故に合わせた母親である芽衣には、懺悔とも後悔とも、なんともつかない感情をもっていた。それが親子や家族の愛に戻れるかは、今後次第。ただ、芽衣が命を吹き返したことは本当にうれしかった。
・途中までは論理的に考えるが、最後の最後で直観に頼る。というか、≪直観≫があるので余計だろう。
・戦闘スタイルは、強化した身体能力や、≪灼熱≫を使った爆炎移動や爆炎攻撃。相手の攻撃や動き、欠点等々の予測はもちろん、自身の欠点や成長方法などを≪直観≫で割り出し、戦いの中で驚異的に成長する感じ。ただ、それを可能にしているのは戦いながらでも常に思考と予測を怠らない精神力。
・作中で最も伸びしろがあるのかもしれないし、≪直観≫を自由自在に使い一段階昇華させた先には、幾つかの可能性を視る未来視よりも高度な確実な未来視が可能になるかもしれない。
・ティーガン
・本作のヒロインの一人。……のはず。今後で変わるかも?
・吸血鬼。紫のツインドリルで鮮血の瞳を持つ。肌は青白く、顔はとても端正で妖艶ですらある。雪よりも少し背が低く、それでいて胸と尻がでかい。メロン以上かもしれない。
・ゴスロリ服を好み、日傘を常に持ち歩いている。日傘以外にも多種多様な傘を集めており、傘好き。
・世界の根幹――生命に干渉する力を持つ。相手を殺したり生かしたりするのが自由なのはもちろん、肉体を改造したり魂魄を改造したりもできる。やろうと思えば巨大化できるし、竜にだってなれる。
・性格はとても温厚で戦いを好まない。だがその反面、とても責任感や慈愛の心根が強く誰かを守ろうとする意志も強い。耐えることにおいて、肉体精神共に最強にも近い。
・わずかな命の中で、生き急ぎながら不可能を可能へと変えるを成し遂げていく人間に憧れていた。今は、少しだけ違う。
・人間が作り出した技術が好きで、今は電子電機機器に嵌っていたりする。ゲームや本も大好き。サブカルにも詳しい。
・吸血鬼の象徴ともいえる吸血を嫌う。死ぬこと以上に恐ろしい吸血衝動に耐えることさえできれば、吸血せずとも血力を回復することができるため、地球に来てから千年以上もの間一度も吸血をしなかった。雪が数千年ぶりに吸血。
・吸血鬼であることが嫌だった。今は、違うのかもしれない。そこは次章以降に。
・日傘と体の一部を血の触手に変成して戦う。それ以外にも肉体を硬化したり、一部巨大化したりして戦ったりもできる。
・ウィオリナ・ウィワートゥス
・本作のヒロインの一人。……のはず。マジで、構成を少し失敗してフラグもあまり立てられていない。ただ、大輔に腹パンされたときに不思議な感覚がしたとのちに語る。
・血闘封術師として名家のウィワートゥス家の一人娘。天才であり、幼いころヴァイオリンをたしなんでいたこともありそれを利用した血糸闘術を得意とする。
・血闘封術師であり、若干十七歳でありながら朝焼けの灰の統括長官。ティーガンと血の盟約を交わしている。
・サイドテールにまとめた艶やかな茶髪と赤錆色の瞳を持つ。美少女であり尻はティーガン以上にムチムチ。太もももムチムチ。
・言動等々で明るい雰囲気を醸し出しているのに対して、薄暗いシスターワンピースを好んで着ている。今後はもっといろいろな服を着るかも。
・九歳の時、デジールに四肢を握りつぶされた母親を目の前にして以降、恐怖やら怨みやらで血闘封術師になりデジールを封印するために人生を捧げていた。その後、ティーガンと知り合い、彼女の教示や信念、人柄に触れ、デジールを封印する以外にも血闘封術師としての目標を見つけた。そして大輔と杏に触れ合い、私怨を信念で御することができた。
・因みに母親――
・八神翔
・本作の……何だろうか? もしかしたら主人公の仲間入りになるかもしれない。
・勇者。イケメン。ハーレム野郎。万能もとい器用貧乏。
・アルビオンに行くまでは茶髪茶目だったが、今は茶髪金目。色々あって目の色が変わってしまった。高身長で細マッチョ。
・性格は温厚で優しい。誰かを傷つけることを嫌がり、可能な限り平和的に動こうとする。そのために命すらも賭けてしまう。だが、だからといって現実を見ていないわけではなく、清濁併せ吞んでいる。一度決めればトコトン行く。
・今は直樹の家の地下に居候している。家族に会いたいが、すぐに会ったところで混乱させるのと、灯と麗華の家族も近所づきあいがあるので、三人一緒で会いに行った方がいいと事前に決めていたので我慢している。
・エクスィナ
・翔の嫁の一人。聖剣であり、付属して円盾もついている。
・変態。ドM。露出好き。終わった存在。
・普段は聖剣の聖霊として、霊体で聖剣の中に納まっている。実体化すると、ツルペタロリ体型で金属の白髪をラビットツインテールにしている。人外の美しさと幼さを兼ね備えている美少女。
・とても神聖な雰囲気を持ち、アルビオンは一種の信仰対象だったりする。
・女神が作った聖剣の聖霊として、数千年以上も歴代の勇者を支え、守り、ともに戦い抜いてきた高潔な意志の持ち主。だったはず。
・翔の雑な扱いによって新たな扉を開き、変態になり果ててしまった。親である女神は怒り、困ったのだが、エクスィナ自身はとても幸せだったりする。
・ただ、誰彼かまわず変態であるのではなく、心の許した相手だけ。一番変態性を見せるのは翔。翔がご主人。
・あらゆる力を喰らう力を持っている。また、喰らった力を魔力に変換できたりもする。破邪の力。
登場人物(登場順)
・デジール
・吸血鬼、真祖。
・相手の力を奪う力を持っている。吸血鬼でありながら、殺す快楽などに耐え、機をうかがう理性を持っていた。
・クロノアの力を奪ったことで増長したのか、どうなのか判断はつかないが、最後の最後で吸血鬼らしく傲慢な無策によって封印された。それでも世界の危機に陥るほどであったが。
・因みに、空間や重力に干渉する力を持ち、それ以外にも多種多様な力を持っている。すべて封印される間際の吸血鬼から奪った力。
・リシカ
・吸血鬼、真祖。
・超克者の始祖でもないのに、火に強い耐性を持ち、炎を操る力を持っていた。
・デジールに心酔しており、そのせいで判断力が鈍ったのか片翼の時之血歯車を好んで使っていた。もっと早くの炎を扱っていれば、雪に押されることはなかったかもしれない。
・ところで、最後変なことを言っていたような……
・大輔の前の席の男子生徒
・暗い陰キャ。だが、アクティブ陰キャでもある。陰キャであることに誇りを持っている。しかし、陰キャ故に同族嫌悪や解釈違いで喧嘩しやすい。
・将来、とあるイベントで隣の席に座っていた陰キャ女子生徒と再会。すったもんだの末、結婚する。
・直樹の前の席の女性生徒
・暗い陰キャ。だが、アクティブ陰キャでもある。陰キャであることに誇りを持っている。しかし、陰キャ故に同族嫌悪や解釈違いで喧嘩しやすい。
・将来、とあるイベントで隣の席に座っていた陰キャ男子生徒と再会。すったもんだの末、結婚する。
・竜崎淳史
・野球部……だったはず。直樹と大輔のクラスメイト。がたいがいい。
・プライドが高く、自分はとてもカッコいいしモテると思ってる。だから、杏や冥土が自分を石ころみたいに扱うのが屈辱的だった。
・最初は弱いものいじめのつもりだったが、思うようにいかず大輔に強い敵愾心を抱いている。
・つまり、噛ませ犬。将来に期待する。ファイト。
・百目鬼リュッケン
・杏の父親。結婚を機に日本人に帰化している。元軍人で両親は他界。
・快活であり、困った人がいるとすぐに動く人柄の持ち主。杏に尊敬されていた。
・杏が中学に入学した際、混沌の妄執によって記憶を奪われ、それ以降は廃人状態。妻である芽衣を心底愛していたこともあり、彼女が交通事故にあい意識不明になったことのショックでそれは加速。
・今は、大輔やティーガンの手により、ある程度記憶が回復した。
・百目鬼芽衣
・杏の母親。幼いころ両親の都合でイギリスのとある町に住んでいた。
・ティーガンとは幼いころの知り合いであり、ティーガンが並々ならぬ秘密――人ではないのかもしれないなどに勘付きながらも、一人の親友としてティーガンに接していた。
・芯の強い女性であり、激情を裡に抱えながらも冷静に行動できる。ただ、それが冷徹ともとれる部分があり、すこし嫌われやすい。
・家を飛び出した杏を追いかけようとして、交通事故に会い肉体が亡くなってしまった。ただ、ティーガンが施した術により魂魄だけは生き残った。肉体を生きていると偽装させ、魂魄が霧散しないように固定されていたおかげで命を吹き返すことができた。
・バーレン・バークス
・イギリス人。男性。
・血族的には一般家庭だったが、自身がお腹の中にいるときに母親が血界から無理やり這い出た吸血鬼に吸血されたことにより血力を持った特異な存在。
・血闘封術師史上最高の才を持ち、誰にも教わらずに血闘術を会得した。その後、ティーガンに拾われ、血闘封術師となる。
・血力を持った経緯が経緯だったため、吸血鬼の因子をかなり濃く表しており、ティーガンと契約せずとも外法を扱う。
・フィローネ
・吸血鬼。現存する吸血鬼でも精鋭であり、古き存在であったが、それゆえに傲慢すぎた。
・ヤナ
・吸血鬼。現存する吸血鬼でも精鋭であり、古き存在であったが、それゆえに傲慢すぎた。
・プロクル
・白髪初老吸血鬼。始祖。
・へだたりと虚空に干渉する力を持つ。普段は、自身の存在のほとんどをを虚空に移すことにより、存在を偽装し、力を制限している。
・腰抜けで逃げていた。最後に決心がついて、全力で逃げることにした阿呆。
・イーグル
・吸血鬼。現存する吸血鬼でも精鋭であり、古き存在であったが、それゆえに傲慢すぎた。赤髪野郎。
・バカ。
・ゥゥィエ
・吸血鬼。現存する吸血鬼でも精鋭であり、古き存在であったが、それゆえに傲慢すぎた。
・名前が変なのを気にしている。
・エヴァリー
・女性。
・朝焼けの灰に所属しておりサポート要員。普段は本部の事務管理をしている。
・バイパーと恋人。
・バイパー
・女性
・朝焼けの灰に所属しておりサポート要員。普段は本部の武器管理をしている。
・エヴァリーと恋人。
・黒髪の吸血鬼――ギャッゲレン
・吸血鬼。真祖以外、つまり地球原産の吸血鬼としても最も最古の存在。
・強いが、なぜか基礎能力しか使わなかった。
・灰髪の吸血鬼――クィバルタン
・吸血鬼。真祖以外、つまり地球原産の吸血鬼としても最も最古の存在。
・強い、なぜか基礎能力しか使わなかった。
・緑髪の吸血鬼
・吸血鬼。吸血鬼としては若輩者であり、二百年ちょっとしか生きていない。
・小物。
・ギュッレン
・血闘封術師。それなりのベテラン。
・最近、娘に彼氏ができたのだが、なかなか紹介してくれないことに悩んでいる。自分のことが嫌いなのか、相手に問題があるのか。職場で常に愚痴っている。
・クロノア
・吸血鬼。始祖。時に干渉する力を持ち、時そのものともいえるほど。
・優しい少女であり、ティーガンのように強くはない。それゆえに、自身の力の重さや強さに耐えられず、自死を望んだ。
・今はティーガンと話をして、落ち着いている。
・花園望
・魔法少女。金髪ドリル。
・お姉さんで面倒見がいい。
・雨越時雨
・魔法少女。おどおど少女。
・ブーツが好きで、ブーツを集めている。あと、傘が好き。ティーガンと話が合い、時々傘談義をする仲に。
・佐々塚祈里
・魔法少女。無表情系ゴスロリ。
・スマホはもちろん、パソコンやそれ以外の電子、電気機器が好き。家電も大好き。ティーガンと話が合い、時々家電談義をする仲に。
・白桃司
・雪の母親。
・物腰が柔らかながらもしっかりとした女性。胆力があり、凛としている。
・雪が自分に何か隠していることや、危険な目に会っていること。借金が不自然に減っていったこと。優斗のこと。色々と勘付いていたが、雪を信じてサポートに徹していた。もちろん、心配だったし今すぐ止めたかったが、親としてではなく雪を信じるひとりの人として雪が話してくれるまで待っていた。
・ただ、それでも直樹と大輔がいたため、お願いせずにはいられなかった。
・白桃優斗
・雪の弟。
・元気で無垢で優しい。が、好きな人相手にダイビングしてしまう癖があり、毎度司や雪に怒られている。怪我などが心配なので。
・直樹を尊敬していて、慕っている。なんか、お兄さんみたいでお兄さんになってほしいと思っている。
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一つ前に公開可能情報のまとめを投稿しています。
明日から三章に入っていきます。
・佐藤直樹
・本作の主人公の一人。
・二章では何かと活躍の場面が少なかったり、地味だったりする。
・仮面好き。今は無印の仮面を作ったり集めたりしている。コレクションの中にはピエロ仮面や狐仮面などもある。あと仮面ラ〇ダーや戦隊ヒーローの仮面も持っていたりする。
・人付き合いは苦手ではないし演じるのも得意だが、素直な感情や想いを向けられるのに弱い。あと、子供にも弱い。……決して子供好きというわけではない。あと、冥土に甘い。殺されかけても怒らないほど甘い。
・鈴木大輔
・本作の主人公の一人。
・二章ではまぁまぁな活躍があった気がする。たぶん。
・眼鏡スキーだが、今は作るよりも調べることにいそしんでいる。だって地球の眼鏡って多種多様で探求が尽きないんだもん。とのこと。
・人付き合いは得意であり、のらりくらりと立ち回りが得意。あと、他人との線引きが得意だったりする。直樹ほどではないが、子供には甘い。
・冥土(プー子)
・本作の……何だろうか? ヒロインではない……はず。
・二章ではそれなりに活躍があった気がする。あと、本能に逆らう強い自由意志もあった気がする。
・大切な友達の件で直樹がさらに嫌いになった。ただ、雪のためならそんな直樹相手にも尽くす所存。……直樹に甘えていたりしなくもなくもなくもない。そんな感じ。
・白桃雪
・本作のヒロインの一人。
・直樹に様々な感情を強く抱いている。恋であるかはハッキリとしていないが、けれど直樹と一緒にいたい気持ちだけは確かであり、それを行動の指針の一つにしている。
・心の裡に宿す混沌の妄執を祓うため、自分の心に生じた想いを大切にし、向き合い、行動することを執念の一つとしている。ただ、人の感情は一枚岩でないのが常であり、矛盾した言動をすることが多々ある。それを自覚している。
・また、日夜、寝ているときでさえも混沌の妄執の想いと常に向き合い、対話している。その副産物として混沌の妄執から魔法を教わったりしている。
・混沌の妄執から齎される憎しみや怨みとうとうの感情を、思い起こし相手に伝える〝怨伝〟を主力武器の一つとする。ただ、感情であるがゆえに毎度同じ偏りの〝怨伝〟を放つことは不可能。
・戦闘スタイルとしては、相手が意志や感情を持つ相手であった場合、≪想伝≫で相手の思考を読んだり、わざと自分の意思を読ませることによって戦いの流れを操作する。あと、エフェクトの桜の花びらを操作したり、硬化させたりする。
・百目木杏
・本作のヒロインの一人。よくやく二章になって進み始めた。ちょっと遅いかなと思ったりしなかったり……
・大輔に対して甘えにも近い感情を抱いている。それが恋心に変わるかは今後しだいだと思う。変わってほしいなと願っている。
・自分のせいで交通事故に合わせた母親である芽衣には、懺悔とも後悔とも、なんともつかない感情をもっていた。それが親子や家族の愛に戻れるかは、今後次第。ただ、芽衣が命を吹き返したことは本当にうれしかった。
・途中までは論理的に考えるが、最後の最後で直観に頼る。というか、≪直観≫があるので余計だろう。
・戦闘スタイルは、強化した身体能力や、≪灼熱≫を使った爆炎移動や爆炎攻撃。相手の攻撃や動き、欠点等々の予測はもちろん、自身の欠点や成長方法などを≪直観≫で割り出し、戦いの中で驚異的に成長する感じ。ただ、それを可能にしているのは戦いながらでも常に思考と予測を怠らない精神力。
・作中で最も伸びしろがあるのかもしれないし、≪直観≫を自由自在に使い一段階昇華させた先には、幾つかの可能性を視る未来視よりも高度な確実な未来視が可能になるかもしれない。
・ティーガン
・本作のヒロインの一人。……のはず。今後で変わるかも?
・吸血鬼。紫のツインドリルで鮮血の瞳を持つ。肌は青白く、顔はとても端正で妖艶ですらある。雪よりも少し背が低く、それでいて胸と尻がでかい。メロン以上かもしれない。
・ゴスロリ服を好み、日傘を常に持ち歩いている。日傘以外にも多種多様な傘を集めており、傘好き。
・世界の根幹――生命に干渉する力を持つ。相手を殺したり生かしたりするのが自由なのはもちろん、肉体を改造したり魂魄を改造したりもできる。やろうと思えば巨大化できるし、竜にだってなれる。
・性格はとても温厚で戦いを好まない。だがその反面、とても責任感や慈愛の心根が強く誰かを守ろうとする意志も強い。耐えることにおいて、肉体精神共に最強にも近い。
・わずかな命の中で、生き急ぎながら不可能を可能へと変えるを成し遂げていく人間に憧れていた。今は、少しだけ違う。
・人間が作り出した技術が好きで、今は電子電機機器に嵌っていたりする。ゲームや本も大好き。サブカルにも詳しい。
・吸血鬼の象徴ともいえる吸血を嫌う。死ぬこと以上に恐ろしい吸血衝動に耐えることさえできれば、吸血せずとも血力を回復することができるため、地球に来てから千年以上もの間一度も吸血をしなかった。雪が数千年ぶりに吸血。
・吸血鬼であることが嫌だった。今は、違うのかもしれない。そこは次章以降に。
・日傘と体の一部を血の触手に変成して戦う。それ以外にも肉体を硬化したり、一部巨大化したりして戦ったりもできる。
・ウィオリナ・ウィワートゥス
・本作のヒロインの一人。……のはず。マジで、構成を少し失敗してフラグもあまり立てられていない。ただ、大輔に腹パンされたときに不思議な感覚がしたとのちに語る。
・血闘封術師として名家のウィワートゥス家の一人娘。天才であり、幼いころヴァイオリンをたしなんでいたこともありそれを利用した血糸闘術を得意とする。
・血闘封術師であり、若干十七歳でありながら朝焼けの灰の統括長官。ティーガンと血の盟約を交わしている。
・サイドテールにまとめた艶やかな茶髪と赤錆色の瞳を持つ。美少女であり尻はティーガン以上にムチムチ。太もももムチムチ。
・言動等々で明るい雰囲気を醸し出しているのに対して、薄暗いシスターワンピースを好んで着ている。今後はもっといろいろな服を着るかも。
・九歳の時、デジールに四肢を握りつぶされた母親を目の前にして以降、恐怖やら怨みやらで血闘封術師になりデジールを封印するために人生を捧げていた。その後、ティーガンと知り合い、彼女の教示や信念、人柄に触れ、デジールを封印する以外にも血闘封術師としての目標を見つけた。そして大輔と杏に触れ合い、私怨を信念で御することができた。
・因みに母親――
・八神翔
・本作の……何だろうか? もしかしたら主人公の仲間入りになるかもしれない。
・勇者。イケメン。ハーレム野郎。万能もとい器用貧乏。
・アルビオンに行くまでは茶髪茶目だったが、今は茶髪金目。色々あって目の色が変わってしまった。高身長で細マッチョ。
・性格は温厚で優しい。誰かを傷つけることを嫌がり、可能な限り平和的に動こうとする。そのために命すらも賭けてしまう。だが、だからといって現実を見ていないわけではなく、清濁併せ吞んでいる。一度決めればトコトン行く。
・今は直樹の家の地下に居候している。家族に会いたいが、すぐに会ったところで混乱させるのと、灯と麗華の家族も近所づきあいがあるので、三人一緒で会いに行った方がいいと事前に決めていたので我慢している。
・エクスィナ
・翔の嫁の一人。聖剣であり、付属して円盾もついている。
・変態。ドM。露出好き。終わった存在。
・普段は聖剣の聖霊として、霊体で聖剣の中に納まっている。実体化すると、ツルペタロリ体型で金属の白髪をラビットツインテールにしている。人外の美しさと幼さを兼ね備えている美少女。
・とても神聖な雰囲気を持ち、アルビオンは一種の信仰対象だったりする。
・女神が作った聖剣の聖霊として、数千年以上も歴代の勇者を支え、守り、ともに戦い抜いてきた高潔な意志の持ち主。だったはず。
・翔の雑な扱いによって新たな扉を開き、変態になり果ててしまった。親である女神は怒り、困ったのだが、エクスィナ自身はとても幸せだったりする。
・ただ、誰彼かまわず変態であるのではなく、心の許した相手だけ。一番変態性を見せるのは翔。翔がご主人。
・あらゆる力を喰らう力を持っている。また、喰らった力を魔力に変換できたりもする。破邪の力。
登場人物(登場順)
・デジール
・吸血鬼、真祖。
・相手の力を奪う力を持っている。吸血鬼でありながら、殺す快楽などに耐え、機をうかがう理性を持っていた。
・クロノアの力を奪ったことで増長したのか、どうなのか判断はつかないが、最後の最後で吸血鬼らしく傲慢な無策によって封印された。それでも世界の危機に陥るほどであったが。
・因みに、空間や重力に干渉する力を持ち、それ以外にも多種多様な力を持っている。すべて封印される間際の吸血鬼から奪った力。
・リシカ
・吸血鬼、真祖。
・超克者の始祖でもないのに、火に強い耐性を持ち、炎を操る力を持っていた。
・デジールに心酔しており、そのせいで判断力が鈍ったのか片翼の時之血歯車を好んで使っていた。もっと早くの炎を扱っていれば、雪に押されることはなかったかもしれない。
・ところで、最後変なことを言っていたような……
・大輔の前の席の男子生徒
・暗い陰キャ。だが、アクティブ陰キャでもある。陰キャであることに誇りを持っている。しかし、陰キャ故に同族嫌悪や解釈違いで喧嘩しやすい。
・将来、とあるイベントで隣の席に座っていた陰キャ女子生徒と再会。すったもんだの末、結婚する。
・直樹の前の席の女性生徒
・暗い陰キャ。だが、アクティブ陰キャでもある。陰キャであることに誇りを持っている。しかし、陰キャ故に同族嫌悪や解釈違いで喧嘩しやすい。
・将来、とあるイベントで隣の席に座っていた陰キャ男子生徒と再会。すったもんだの末、結婚する。
・竜崎淳史
・野球部……だったはず。直樹と大輔のクラスメイト。がたいがいい。
・プライドが高く、自分はとてもカッコいいしモテると思ってる。だから、杏や冥土が自分を石ころみたいに扱うのが屈辱的だった。
・最初は弱いものいじめのつもりだったが、思うようにいかず大輔に強い敵愾心を抱いている。
・つまり、噛ませ犬。将来に期待する。ファイト。
・百目鬼リュッケン
・杏の父親。結婚を機に日本人に帰化している。元軍人で両親は他界。
・快活であり、困った人がいるとすぐに動く人柄の持ち主。杏に尊敬されていた。
・杏が中学に入学した際、混沌の妄執によって記憶を奪われ、それ以降は廃人状態。妻である芽衣を心底愛していたこともあり、彼女が交通事故にあい意識不明になったことのショックでそれは加速。
・今は、大輔やティーガンの手により、ある程度記憶が回復した。
・百目鬼芽衣
・杏の母親。幼いころ両親の都合でイギリスのとある町に住んでいた。
・ティーガンとは幼いころの知り合いであり、ティーガンが並々ならぬ秘密――人ではないのかもしれないなどに勘付きながらも、一人の親友としてティーガンに接していた。
・芯の強い女性であり、激情を裡に抱えながらも冷静に行動できる。ただ、それが冷徹ともとれる部分があり、すこし嫌われやすい。
・家を飛び出した杏を追いかけようとして、交通事故に会い肉体が亡くなってしまった。ただ、ティーガンが施した術により魂魄だけは生き残った。肉体を生きていると偽装させ、魂魄が霧散しないように固定されていたおかげで命を吹き返すことができた。
・バーレン・バークス
・イギリス人。男性。
・血族的には一般家庭だったが、自身がお腹の中にいるときに母親が血界から無理やり這い出た吸血鬼に吸血されたことにより血力を持った特異な存在。
・血闘封術師史上最高の才を持ち、誰にも教わらずに血闘術を会得した。その後、ティーガンに拾われ、血闘封術師となる。
・血力を持った経緯が経緯だったため、吸血鬼の因子をかなり濃く表しており、ティーガンと契約せずとも外法を扱う。
・フィローネ
・吸血鬼。現存する吸血鬼でも精鋭であり、古き存在であったが、それゆえに傲慢すぎた。
・ヤナ
・吸血鬼。現存する吸血鬼でも精鋭であり、古き存在であったが、それゆえに傲慢すぎた。
・プロクル
・白髪初老吸血鬼。始祖。
・へだたりと虚空に干渉する力を持つ。普段は、自身の存在のほとんどをを虚空に移すことにより、存在を偽装し、力を制限している。
・腰抜けで逃げていた。最後に決心がついて、全力で逃げることにした阿呆。
・イーグル
・吸血鬼。現存する吸血鬼でも精鋭であり、古き存在であったが、それゆえに傲慢すぎた。赤髪野郎。
・バカ。
・ゥゥィエ
・吸血鬼。現存する吸血鬼でも精鋭であり、古き存在であったが、それゆえに傲慢すぎた。
・名前が変なのを気にしている。
・エヴァリー
・女性。
・朝焼けの灰に所属しておりサポート要員。普段は本部の事務管理をしている。
・バイパーと恋人。
・バイパー
・女性
・朝焼けの灰に所属しておりサポート要員。普段は本部の武器管理をしている。
・エヴァリーと恋人。
・黒髪の吸血鬼――ギャッゲレン
・吸血鬼。真祖以外、つまり地球原産の吸血鬼としても最も最古の存在。
・強いが、なぜか基礎能力しか使わなかった。
・灰髪の吸血鬼――クィバルタン
・吸血鬼。真祖以外、つまり地球原産の吸血鬼としても最も最古の存在。
・強い、なぜか基礎能力しか使わなかった。
・緑髪の吸血鬼
・吸血鬼。吸血鬼としては若輩者であり、二百年ちょっとしか生きていない。
・小物。
・ギュッレン
・血闘封術師。それなりのベテラン。
・最近、娘に彼氏ができたのだが、なかなか紹介してくれないことに悩んでいる。自分のことが嫌いなのか、相手に問題があるのか。職場で常に愚痴っている。
・クロノア
・吸血鬼。始祖。時に干渉する力を持ち、時そのものともいえるほど。
・優しい少女であり、ティーガンのように強くはない。それゆえに、自身の力の重さや強さに耐えられず、自死を望んだ。
・今はティーガンと話をして、落ち着いている。
・花園望
・魔法少女。金髪ドリル。
・お姉さんで面倒見がいい。
・雨越時雨
・魔法少女。おどおど少女。
・ブーツが好きで、ブーツを集めている。あと、傘が好き。ティーガンと話が合い、時々傘談義をする仲に。
・佐々塚祈里
・魔法少女。無表情系ゴスロリ。
・スマホはもちろん、パソコンやそれ以外の電子、電気機器が好き。家電も大好き。ティーガンと話が合い、時々家電談義をする仲に。
・白桃司
・雪の母親。
・物腰が柔らかながらもしっかりとした女性。胆力があり、凛としている。
・雪が自分に何か隠していることや、危険な目に会っていること。借金が不自然に減っていったこと。優斗のこと。色々と勘付いていたが、雪を信じてサポートに徹していた。もちろん、心配だったし今すぐ止めたかったが、親としてではなく雪を信じるひとりの人として雪が話してくれるまで待っていた。
・ただ、それでも直樹と大輔がいたため、お願いせずにはいられなかった。
・白桃優斗
・雪の弟。
・元気で無垢で優しい。が、好きな人相手にダイビングしてしまう癖があり、毎度司や雪に怒られている。怪我などが心配なので。
・直樹を尊敬していて、慕っている。なんか、お兄さんみたいでお兄さんになってほしいと思っている。
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