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#7•新しい年が来ました!!

ー/ー



翌年2025年のお正月、ついに新しい年が来ました。

今日は元旦ですが、つばきの勤めてる洋菓子店は、今日と明日は休業日でありますが、つばきは都内のちょっと離れたところに住む家族たちと一緒に明治神宮で初詣に出掛けてました。

ちょうどつばきの弟の武尊(たける)はちょうど大学の受験生であって、受験祈願の方もとても真剣そうでした。又、つばきも、とても艶やかな晴れ着姿で、他の家族たちと一緒に初詣で新年の思いを込めて参拝してました。

そして参拝の後、つばきと家族たちは一緒にぜんざいなどを食べながらこう話してました。

『父さん、今年の自分の目標はね、一人前のパティシエになって、たくさんの人たちにも愛されるようなスイーツ作りを目指したいです。又、お仕事もいつも目一杯頑張って、彼氏も作りたいですね。』

『つばきって、いつも欲張りだね。でも、昨年つばきが洋菓子店に入社してから色々と苦労してたね。』

つばきは父親にとても真剣そうに今年の抱負など色々と話してました。だか、現在付き合ってる今彼の優慧のことについては、あまりにも恥ずかしくて言えなかったです。

◇◆◇◆◇◆◇◆

それから、つばきと家族たちは初詣の帰りに、とあるファミレスで少し贅沢な昼飯を一緒に食べてました。つばきと家族たちの隣の席には、黒いシックなスーツを着ていた優慧と友人達が座って一緒に会話を弾みながら昼飯を食べてました。

『母さん、久々に家族揃っての昼飯もとても緊張しちゃうね…』

『つばき、エビフライもとても美味しそうだね。つばきが幼い頃からずっと私が作ったエビフライをよく食べてたのを覚えてるよ。』

『あら母さんありがとう。今度、おうちにもし母さんが来たら、久々に手作りの出来立てのエビフライが食べたいね。』

実は、つばきの大好物はエビフライですが、特に幼い頃から良く食べていた母親の手作りのエビフライが絶対に忘れられなくて、つばき流のエビフライの食べ方は、エビフライにレタスを巻いてタルタルソースをディップして食べるのです。

……そこで、つばきと家族たちの座ってるテーブルに突然、優慧がつばきの目の前に来ました。

『皆さん、新年明けましておめでとうございます。初めまして、俺は鈴木優慧と申します。職業は、東京中心のタウン誌の編集スタッフのお仕事をしてますが、今は真剣につばきとお付き合いしてます。よろしくお願いします。』

優慧が初めてつばきの家族たちにご挨拶してたので、つばきも家族たちもとてもびっくりしました。

そしてつばきは少し緊張しましたが、後からつばきの方からも現在付き合ってる優慧を家族たちに初めて紹介したので、家族たちもなんとか理解が出来たようです。

それからその日の夜、つばきの住む自宅アパートに優慧が突然来てたので、2人でTVでも見ながらおせち料理とお酒を楽しく召し上がってました。

『つばき、俺からの差し入れ持ってきたよ。実はね、今日の昼過ぎに友人たちと一緒にショッピングモールの中の有名なチョコレートショップで購入したアーモンドチョコクッキーなんだ。良かったら、食べてみる?』

『……はい、頂きます。』

つばきは、とても緊張しながらも、優慧からの差し入れで頂いたアーモンドチョコクッキーを召し上がってました。

『優慧さん…とても美味しかったです。…私もこんなクッキーを頂いたなんてすごく嬉しいです。』

(優慧は、突然つばきの顎クイをする)

『つばき、俺がチョイスしたアーモンドチョコクッキーは、俺も時々食べてるんだ。そろそろつばきの身体も、アーモンドチョコクッキーを乗せて頂こうかな……』

優慧は、つばきの右肩の上に1枚のアーモンドチョコクッキーを乗せてそのまま食べた後、その周りを優しく舐め始めました。

『優慧さん……な、なんでいきなり……はぁーー……』

『つばき、俺、我慢出来ないよ……つばきの愛のスイーツ、頂きます。』

今年になってからの優慧のエロキュンなスイッチがやっと灯しました。

今年になってからの初めての2人のSEXは、アーモンドチョコクッキーとお酒の匂いが混ざるような快感でした。

2人は、色々と体位を変えながら、とても激しそうな極楽の世界でした。今日のつばきの腰つきも豊満な胸が揺れる程に激しかった。

実はつばきの喘ぎ声も、だんだんと大人っぽくなりましたが、時にはお互いのアレも交差して舐めてる姿も、とても愛のスイーツ感が漂ってました。

いよいよ明後日は、つばきの勤めてる洋菓子店の初商いで初仕事も控えてるのです。

(#8につづく)




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翌年2025年のお正月、ついに新しい年が来ました。
今日は元旦ですが、つばきの勤めてる洋菓子店は、今日と明日は休業日でありますが、つばきは都内のちょっと離れたところに住む家族たちと一緒に明治神宮で初詣に出掛けてました。
ちょうどつばきの弟の武尊(たける)はちょうど大学の受験生であって、受験祈願の方もとても真剣そうでした。又、つばきも、とても艶やかな晴れ着姿で、他の家族たちと一緒に初詣で新年の思いを込めて参拝してました。
そして参拝の後、つばきと家族たちは一緒にぜんざいなどを食べながらこう話してました。
『父さん、今年の自分の目標はね、一人前のパティシエになって、たくさんの人たちにも愛されるようなスイーツ作りを目指したいです。又、お仕事もいつも目一杯頑張って、彼氏も作りたいですね。』
『つばきって、いつも欲張りだね。でも、昨年つばきが洋菓子店に入社してから色々と苦労してたね。』
つばきは父親にとても真剣そうに今年の抱負など色々と話してました。だか、現在付き合ってる今彼の優慧のことについては、あまりにも恥ずかしくて言えなかったです。
◇◆◇◆◇◆◇◆
それから、つばきと家族たちは初詣の帰りに、とあるファミレスで少し贅沢な昼飯を一緒に食べてました。つばきと家族たちの隣の席には、黒いシックなスーツを着ていた優慧と友人達が座って一緒に会話を弾みながら昼飯を食べてました。
『母さん、久々に家族揃っての昼飯もとても緊張しちゃうね…』
『つばき、エビフライもとても美味しそうだね。つばきが幼い頃からずっと私が作ったエビフライをよく食べてたのを覚えてるよ。』
『あら母さんありがとう。今度、おうちにもし母さんが来たら、久々に手作りの出来立てのエビフライが食べたいね。』
実は、つばきの大好物はエビフライですが、特に幼い頃から良く食べていた母親の手作りのエビフライが絶対に忘れられなくて、つばき流のエビフライの食べ方は、エビフライにレタスを巻いてタルタルソースをディップして食べるのです。
……そこで、つばきと家族たちの座ってるテーブルに突然、優慧がつばきの目の前に来ました。
『皆さん、新年明けましておめでとうございます。初めまして、俺は鈴木優慧と申します。職業は、東京中心のタウン誌の編集スタッフのお仕事をしてますが、今は真剣につばきとお付き合いしてます。よろしくお願いします。』
優慧が初めてつばきの家族たちにご挨拶してたので、つばきも家族たちもとてもびっくりしました。
そしてつばきは少し緊張しましたが、後からつばきの方からも現在付き合ってる優慧を家族たちに初めて紹介したので、家族たちもなんとか理解が出来たようです。
それからその日の夜、つばきの住む自宅アパートに優慧が突然来てたので、2人でTVでも見ながらおせち料理とお酒を楽しく召し上がってました。
『つばき、俺からの差し入れ持ってきたよ。実はね、今日の昼過ぎに友人たちと一緒にショッピングモールの中の有名なチョコレートショップで購入したアーモンドチョコクッキーなんだ。良かったら、食べてみる?』
『……はい、頂きます。』
つばきは、とても緊張しながらも、優慧からの差し入れで頂いたアーモンドチョコクッキーを召し上がってました。
『優慧さん…とても美味しかったです。…私もこんなクッキーを頂いたなんてすごく嬉しいです。』
(優慧は、突然つばきの顎クイをする)
『つばき、俺がチョイスしたアーモンドチョコクッキーは、俺も時々食べてるんだ。そろそろつばきの身体も、アーモンドチョコクッキーを乗せて頂こうかな……』
優慧は、つばきの右肩の上に1枚のアーモンドチョコクッキーを乗せてそのまま食べた後、その周りを優しく舐め始めました。
『優慧さん……な、なんでいきなり……はぁーー……』
『つばき、俺、我慢出来ないよ……つばきの愛のスイーツ、頂きます。』
今年になってからの優慧のエロキュンなスイッチがやっと灯しました。
今年になってからの初めての2人のSEXは、アーモンドチョコクッキーとお酒の匂いが混ざるような快感でした。
2人は、色々と体位を変えながら、とても激しそうな極楽の世界でした。今日のつばきの腰つきも豊満な胸が揺れる程に激しかった。
実はつばきの喘ぎ声も、だんだんと大人っぽくなりましたが、時にはお互いのアレも交差して舐めてる姿も、とても愛のスイーツ感が漂ってました。
いよいよ明後日は、つばきの勤めてる洋菓子店の初商いで初仕事も控えてるのです。
(#8につづく)