表示設定
表示設定
目次 目次




だいしちにち しゅくじつはやすみとした。

ー/ー



 かみはすべてのさぎょうをおわって、だいしちにちにやすまれた。
 にほんじんはやすみをとらず、とらせず、「ぶらっく」とよぶかんしゅうをはびこらせた。

 しゅくじつにひとをやすませるため、「ほうりつ」をさだめ、みはりにかんしさせた。

 なんたるぐこう、なんたるむだ。
 これをこんとんといわずにいられようか。

 かみは「ぶらっく」をくちくし、「ゆとり」をはびこらせた。
 にほんじんは、なんだかまったりした。

 かみはみて、「よし」とされた。
 だいしちにちである。


スタンプを贈って作者を応援しよう!

次のエピソードへ進む 第八日 そして言葉が残った。


みんなのリアクション



おすすめ作品を読み込み中です…



 かみはすべてのさぎょうをおわって、だいしちにちにやすまれた。
 にほんじんはやすみをとらず、とらせず、「ぶらっく」とよぶかんしゅうをはびこらせた。
 しゅくじつにひとをやすませるため、「ほうりつ」をさだめ、みはりにかんしさせた。
 なんたるぐこう、なんたるむだ。
 これをこんとんといわずにいられようか。
 かみは「ぶらっく」をくちくし、「ゆとり」をはびこらせた。
 にほんじんは、なんだかまったりした。
 かみはみて、「よし」とされた。
 だいしちにちである。