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だいごにち うみのけものといきものとつばさのあるとりをつくられた。

ー/ー



 にほんじんは「ひんしゅかいりょう」としょうして、どうぶつをかけあわせてのぞむとくしつにかいりょうした。
「わぎゅう」といい、「じどり」といい、「ようしょくぎょ」といった。

 それをうばいあって、くにぐにのあいだにあらそいがおきた。
 なんたるごうまん、なんたるぐまい。

 これをこんとんといわずにいられようか。
 
 ありのままのたようせいを、ありのままにとうとぶ。そのようにあれと、かみはいった。
 そうなった。
 
 かみはみて、「よし」とされた。
 だいごにちである。


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 にほんじんは「ひんしゅかいりょう」としょうして、どうぶつをかけあわせてのぞむとくしつにかいりょうした。
「わぎゅう」といい、「じどり」といい、「ようしょくぎょ」といった。
 それをうばいあって、くにぐにのあいだにあらそいがおきた。
 なんたるごうまん、なんたるぐまい。
 これをこんとんといわずにいられようか。
 ありのままのたようせいを、ありのままにとうとぶ。そのようにあれと、かみはいった。
 そうなった。
 かみはみて、「よし」とされた。
 だいごにちである。