16人目
ー/ー 夢の中でよく得体の知れないものに腕や脚を掴まれる。気味が悪いとは思いつつ実害はないので放っておいたのだが、通勤ラッシュでごった返すホームで腕を引かれたときにはさすがに苛立って身を捩った。
「おい、振り払うな!」
男の怒号が頭に響いた瞬間、目と鼻の先を特急電車が掠めていった。
みんなのリアクション
まだリアクションはありません。最初の一歩を踏み出しましょう!
おすすめ作品を読み込み中です…
作者の他の作品
この作者の他作品はありません。
この作品と似た作品
似た傾向の作品は見つかりませんでした。
この作品を読んだ人が読んでいる作品
読者の傾向からおすすめできる作品がありませんでした。
おすすめ作品は現在準備中です。
おすすめ作品の取得に失敗しました。時間をおいて再度お試しください。