wわからないけどわかりたいものなのである
カエルの世界を作りだぢらものの世界へ行く
蓮の葉の上に乗るカエル池だ
ゲコゲコゲコゲコ
ああ、ここで死んだのだ
まるで極楽のような池
極楽の池
そこに女が一人いる、このカエルの世界を生み出したおからだ
「いつもありがとうございます」
「いえいえこちらこそ」
なまじ淡水同士気が合うのである。
ただし阿蘇カルデラの湖
極楽のような蓮池であり、性質も規模も違うけど
流石に人が乗るのは、いや乗れるのか
乗れる
蓮の花が咲いている。かなり仏教の世界観を感じる
その異空間なのである
ちょっとじめっとしている感じ
ーーーー梅雨の後の、池っていう感じだなぁ
まぁ日本的で別にきらいではないんだけども
カエルは乗っているのである
その後いつも通り阿蘇カルデラの異空間へ行く
天然水は、むしろ豪勢にある
良きことだだからこそ。動き出すのである
硫黄の匂い阿蘇山の炎、
炎の力なのである
そしてその地下にある水の力
カエルが、動き出し。