どこまでもどこまでも落ちてゆく
まぁどこまでも、負けてないのである
ーーーー私という人間はどこから来てどこから生まれて
なんて考える
私の父親は、私の父親はどこまでも落ちてゆくのだ
と言っても。実際の父親じゃないわけじゃない
もうーーー君とは付き合っていけない
恐怖を、感じていたとはいえないのである
それは男の意地だけど
それを娘はわからないままに何で。怖いって言わないんだろうと思った
私は、母親が怖い
お父さんと一緒にびびった
そして、父さんは狸に出会った
関西に行く、関西は、母親の故郷ではない
だから、である
やけ酒を煽りつつ
ああl私の人生こんなんじゃなかった、、lと妻は思っていた
出てかれた
好きだったのに、幸せに生きるつもりだったのに、何でこんなことに
何でこんなこと
二人の恐怖する顔が浮かんでいる。
、、、、帰ろう、変わらなきゃ、誰もいない家で暮らせるように
なんていうか。どこまでも、悲しき
やり直せないか、って、人生やり直したいなあって思ったんだけど
やり直せないかって思うんだ
いつの間にか最低な男になっていた
給料がいくらあっても、足りないものがあると知っていたのに