平均値
ー/ーまぁどう考えたとして、平均値を取らなきゃ行けないっていうのは
雑になるってことなんだけどさ
数が多ければ命令系統、カリスマが必要だけど数が少なければ
その分、密なやりとりできるからなぁ
曇る。
どうしても、少人数の時と違い同じだけの密度や理解度を大勢相手の時にできたのだろうか自分はと思い
仕事を辞めました。
「ああ、そうだよなぁ、、、、」
「先生、辞めたって本当ですか」
元々家庭教師もしていたのである。
「ああ」
数が多ければ平均値を取らなきゃいけなくなる
それは必然だ仕方のないことだ
でもそれは早い生徒からしたら退屈に感じ、遅い生徒からしたら早く感じるということでもある
まぁ、先生なんて導くのは仕事であって、
好かれるのが仕事ではないんだけどさ
「どう致しましたか、お元気ですか」
それは声だ、それが招かれているものなのである。
それが持っているのが、満月をつけた耳飾りをつけた女性である
そのまま歩いていく。
そして、地蔵が見えていく
「堪忍な、怒ってるやろ
「ええ、誰かさんが、おそぉくるから悪いんやで」
「スンマヘン」
すいません
約束の時間に家を出たことは癖になっているため、
いやお仕事の時は、そうじゃないんですよ
仲間内で会う時は
暗黙の了解ですそうなっているだけ
ただそれに関していっても今回は遅すぎたので。ごめんと謝っている
回収の仕事をしていたため、
遅れたのである。
まぁそれはいやよくはないんだが、そして頭を撫でいい満月といい歩く
そう、こんな満月の夜に君に出会った。
「こんな、晩だった」
そして、向かうのはお寺であり、そこへ向かう
そこへいくのは、ケジメの為である。
お墓に下に線香の匂いがする、
そこへ、歩いていく。
なかった、ことにできない、しない。
ーーそれを相方の縁者も知っている。
二人で手を合わせて、冥福を祈る。
そして、出ていく。
いつからというか、無口で無愛想というのが蛍の第一印象だった。
なんていうか
そういうものだ、
それが今は、笑うようになった。
いつからかこっちのほうしか彼女は見せなくなった
それが悲しい
知人も家に誘った何度も誘った
うちへききいや、
ええから、うちへ来い皆来てかまへんから
こいゆうとるやろ
、、、、、こぉへんのかい
「、、、、何やあいつ不器用な奴やなぁ」
寄り添い生きるものなのである。
寄り添い生きることを決めたから、生きる、生きることを決めたのである。
どこまでも、どこまでもなのなら。
ちゅっとキスをする、
飴村左目(あめむらひだりめ)
飴村右目(あめむらみぎめ)
二人揃って両眼という感じだ本当は
弥生村雨(やよいむらさめ)
弥生狐祝(やよいこしゅく)
そして小さい子に会う、
「飴ちゃんを上げんで」
そして、手を繋ぎ、生きるものなのである。
どこまでもどこまでも、何故なのかなのである。間違いはないものなのである。
ゆらりゆらりとしているのである。
まぁうみゆうても
海やなくて、淡海なのである。
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