場所の状況を確認したのでスキルワークスで原案を頼んで私サイズの
器材を準備してます。
ヒゲソレールってほんと器用だよね~。
「俺は器用ではない。ただそのことが好きで続けているとうまくなっただけだ」
へぇ~。努力家なんだね。
ある意味つづけることは一種の才能なのかもしれない。
ヒゲソレールに作ってもらえたミニサイズのウエットスーツやダイビングマスクを装着しながら水中に潜る準備を整える。
天使スタッフも水中ドローンの使い方に慣れたようで準備はばっちり。
いざ潜って写真を実写化していくよー。
珊瑚や岩場をセットしていく。
ここは水深があまり深くないから空からの光がはいって綺麗にみえるわ。
色とりどりだしまるで空にいるようにも感じちゃう。
上と下が分からなくなったら危ないから
命綱も用意しよう。
上がるまでにⅠ時間かかったわ。
やっぱり小さいって大変。
『うんうん。いいわね~カトレアちゃん!!サイコーよ!!』
そうそうヒゲソレールが船酔いするしあまり揺れないスポーツカータイプの水陸両用の車を実写化しましたよ。
3人乗りで地上もタイヤで走れて着水すると10秒でスクリューが稼働しウォータージェット推進になるのよね。
あまりのかっこよさに興奮したのを覚えてる。
「これはいい!!カトレア様!ありがたい。すごく助かる」
『女神が水陸両用車ハリーアクアを認知しました
車の構造を女神が理解しました』
ヒゲソレールはいそいそと車の方に移動してる。
メーティスが目を輝かして車の方に興味を示したので船の操縦は天使スタッフの仕事になってました。
潜ったときに記念になるようボードと記念写真を撮るようにしたよー。
やっぱウミガメは見たかったので実写化した。
『女神に種族ウミガメが認知されました。
ウミガメが進化しました。おめでとう!
種族アクアテラを創造しました』
おおぅ!!でかいぃ。
これだけでかいと迫力満点ね。
体験としてこのスポーツカータイプに乗って現地について潜るのがいいかも。
運転手は天使スタッフにお願いする事にした。
水中に潜った記念に天使スタッフが写真を残してくれるようにしたよー。
近所に海の家を設置してそこにスタッフ休憩所を用意して今回のミッション成功ってことで。
写真を1枚記念に撮ってと。
『アクアテラとスキューバ体験コースを写真に収めました
発展ポイントを獲得しました』
『ふふふ。これで私と男神の話あいもばっちりになりそうね』